アイコン 久しぶりだけど大丈夫かな…?ごぶさたのエッチで気をつけること

2017.03.09

久しぶりだけど大丈夫かな…?ごぶさたのエッチで気をつけること

恋人のいない期間が長くなり、ふと「最後にエッチしたのっていつだろう・・・」なんて考えたことはありませんか?そんなときに不意にタイプの男性に出会い、一夜をともにすることになったらどうしますか?
今回は、久しぶりにエッチするときに気をつけるべきことをご紹介します。

ムダ毛やにおいをチェックする

ムダ毛の処理を怠っていたり、汗ばんで体臭が強くなっていたりしませんか?エッチ前にシャワーを浴びるときに体をしっかりチェックし、きれいにしておきましょう。
また、下着にも気をつかったほうがいいでしょう。見栄えより機能重視になっていたり、上下がそろってなかったりするのも残念ポイント。普段は人に見せない部分もきちんとチェックしておきましょう。

大げさな反応をしない

久しぶりにエッチしてみると、感覚が鈍くなっていて気持ちいいのかわからないということがあるかも。触られても舐められてもあまり感じられず、相手への気遣いから、つい大げさな喘ぎ声を出してしまうことが・・・。それでは、かえって男性に怪しまれてしまうかも。
最初に久々のエッチであることを彼に伝えておくといいでしょう。「久しぶりだから、あまり感じられないかも」と一言添えておくだけで、たとえエッチ中にあなたの反応が薄くても、彼は変に勘ぐらないでしょう。

彼のエッチモードを受け入れる

プレイに消極的だと、せっかくのいいムードが壊れてしまいます。久しぶりのエッチで緊張しているのはわかりますが、彼が快感に身を委ねようとしているのなら、彼のエッチモードに共振してあげましょう。
たとえば、ディープキスの最中に彼が舌を絡めようとしているのに、口を閉じて舌を出さないようでは、彼はがっかりしてしまいます。彼のプレイや性癖を受け入れられないなら仕方がないですが、そうでないなら彼を受け入れようとする姿勢を見せるといいでしょう。

〝マグロ〟にならない

相手にされるがまま、ベッドの上で自分から動こうとしないのはNG。上でご紹介したのと同じく、彼はあなたがエッチに消極的だと考えて、残念に思ってしまうかも。
無理に彼をリードしようとする必要はありませんが、たとえば、正常位で挿入しようとするときに彼が挿れやすいように腰を浮かせてあげるなど。ちょっとした気遣いができれば素敵ですね。

エッチは尽くし、尽くされる営み

当たり前のことですが、エッチはふたりでするものです。彼に尽くし、彼から尽くされることで、ふたりで快感を高めあう営み。彼ひとりの一方的な行為にならないよう、彼と共振しようと心がけることが大切ですよ。(クヌギ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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