アイコン セフレ関係を長続きさせるには? 男選びで重視すべき3つのポイント!

2018.07.09

セフレ関係を長続きさせるには? 男選びで重視すべき3つのポイント!

みなさんにはセフレはいますか? セックスは生きる上で非常に重要な要素。たとえ恋人がいなくても、セックスフレンドぐらいはキープしておくべき、と筆者は常々考えています。

だいたい、人間の三大欲求の一つである性欲をオナニーだけで発散してばかりだと、色々とフラストレーションが溜まってしまいますからね。

セフレを探す際の手段はさまざまです。最近ではとくにマッチングアプリで募集することも多いようですが、男性の立場になってみると、大概セフレは欲しいものですし、そういう意味での女性の需要は大きいと言えます。

ただし、男性の中にはセフレとの時間を共有するうちに、次第にそういう関係だけでは満足できなくなり、いろんな意味で支配しようとして、徐々にめんどくさくなるタイプもいます。

そこで今回は、そういった「めんどくさい男性」を避けるためのポイントとして、セフレ関係が長続きしやすい男性の特徴をいくつかご紹介していきたいと思います。

既婚者はセフレに向かない

セフレを作るにあたり、重視したい一番のポイントは気軽さ、後ろめたい気分を感じることのなさです。もしも世間的にそぐわないような、後ろ暗い関係を築いてしまうと、逢瀬を重ねるたびにお互いが病みます。

この点からして、相手は独身を選ぶべきで、既婚者は避けておくべきでしょう。セフレが既婚者ではなく独身であるというのは、お互い感覚的にも非常に気楽なはずです。

既婚者との肉体関係は、いくらセフレというキャッチーなワードで括ってみたところで、傍から見たら不倫でしかありません。

ともすればあなたが過剰に悪者扱いされてしまうことにもなりかねませんし、万が一、相手の奥さんにバレたら、相手の家庭崩壊や慰謝料請求など、非常に厄介なことに繋がってしまう可能性もあります。

たかがセックスをする相手選びに、そこまでのリスクはかけられませんよね。ですのでどんなに見た目が好みであっても、既婚者をセフレにするのはオススメできません……。

セフレを作るなら、遊び慣れてる男性が無難!

セフレを作ったとして、多くの男女はそのことで私生活に支障をきたしたくないと考えるものですよね。セフレはあくまでもセフレ。その関係をメインに据えることって、そうそう多くはありません。

とくに恋人がちゃんといる場合は、あくまでもセフレとのセックスって気分転換程度の添え物。
ですので、長続きするセフレを作るのであれば、大前提として、相手も同じ価値観を持っていることが欠かせません。

有り体に言えば、遊び慣れている男性をセフレにすべきということです。
女性との遊びに慣れていない男性ほど、セフレができると舞い上がって周囲に自慢しがちで、せっかくあなたがひた隠しにしていたのにも関わらず、この関係が大勢に認知されることにも繋がりかねません。バレたら悲惨です。

男性って、セフレがいない期間が長くなれば長くなった分、その反動でどうしても誰かに自慢したくなっちゃう生き物なんです。その“誰か”がたとえば、口の堅い人物に限られればまだマシなのですが、現実にはそういうことはなかなかあり得ないんですよね。

下手にセフレ慣れしていない男性と繋がって関係が公になるリスクが生じるぐらいなら、普段から遊んでいる男性をセフレにする方が、よほど安全でしょう。

長続きするセフレに限って、女性に干渉しない

そして最後に、なんだかんだ一番セフレとの関係が長続きしている男性の傾向についてです。

これは筆者の周囲のセフレがいる男性たちを俯瞰で見た場合に見えてくる、割と長期間に渡って関係を継続しているタイプの特徴なのですが、やっぱり相手に過度の干渉はしていませんね。

干渉しないというのは、相手にも普段の生活があることを理解しており、その生活リズムを崩さないように心掛けて、負担にならないよう注意しているということ。

お互いに時間が合えば会ってセックスをするというだけの関係に終始しているので、結果的に長続きしているというケースが、やっぱり多いみたいですね。

反対に、干渉癖のある男性は、相手がセフレだろうと四六時中電話してきたり、LINEを送るなどしてペースを乱しがちです。

さらにはセフレを本気で独占しようと思ったり、私物化をもくろむなど、結構めんどくさいものです。こういうタイプは女性に対して、普段から何かとしつこいという特徴があります。

セフレに連絡がしつこい男性って、それ以外の女性にも連絡がねちっこく、たとえばLINEでもどうでもいいような話を延々続けたがります。ですので、そうした傾向のある男性は、セフレ候補から除外すべきということかもしれません。

セフレはあくまでセフレ。恋人でも夫婦でもないわけなので、その点を説明するまでもなく理解している、干渉癖のない男性を選ぶべきでしょう。

おわりに

セフレの存在って、「モラル的にどうなんだ?」という部分もあるのですが、結局のところ性欲は発散しなければストレスになってしまいますし、公表しないだけで世間にはセフレのいる男女なんて大勢います。ですのでガンガン作ってしまいましょう。

ただ、地雷めいた男性をセフレにしても良いことはありませんので、今回紹介した3つのポイントをふまえつつ、上手にちょうどしっくりくる関係の相手を見つけてみてくださいね。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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