アイコン AVの真似はダメ!手コキ・フェラのコツは「とにかく優しく♡」

2018.07.04

AVの真似はダメ!手コキ・フェラのコツは「とにかく優しく♡」

みなさんは普段、彼にどのような愛撫をしていますか? 愛撫といえば手コキにフェラ。普段意識することはあまりないかもしれませんが、今のやり方で彼は満足しているのでしょうか。
 
やり方がイマイチわからない人も、もっと彼を喜ばせてあげたい人もいるでしょう。今回はそんな女性のために彼が喜ぶ手コキ・フェラ術をご紹介。是非参考にしてみたください!

AVの真似は絶対にダメ!

手コキやフェラを学ぶときに、AVを参考にしている人も多いと思います。しかしAVに出てくるバキュームフェラやスピード感のある手コキは、一般男性からすると痛いだけで決して気持ちいいものではないと聞いたことがあります。
 
女性だって、男性に激しい手マンをされるの嫌ですよね? AVはAV、実際のセックスとはまた違うことをまずは理解してください。その上で男性が本当に気持ちいと思う手コキ・フエラ術のポイントをいくつかご紹介します。
 
とくに難しいことではないので是非参考にしてみてください。

1:とにかく優しく!

手コキもフェラもとにかく優しくすることが大事! 強く握りすぎもNG、気持ちよくさせようとフェラで強く吸いつきすぎると、逆に男性は気持ちよくないそう。
 
「AVを真似てか、フェラなどでやたら強く吸い付いてくる子がいるけれど、あんまり気持ちよくないし、むしろ痛い」(Sくん/23歳)
 
デリケートな部分なのでとにかく優しく触ってあげてください。AVの真似っこはNGです。

2:触れるか触れないか程度の力加減で

触れるか触れない程度の力加減で触ってあげるのもよし。触れられたり触れてもらえなかったりと焦らされてる感じがたまらないそう。
 
「くすぐったい感覚がなんだかたまらない。」(Kくん/31歳)
 
どM気質な彼には特に喜ばれるかも。彼の“もっと触ってほしい欲”を掻き立てましょう。

3:亀頭を中心に刺激

男性の亀頭の先端部分は女性でいうとクリトリスに当たる部分です。なのでここを刺激されるとかなり気持ちいいそうですよ。
 
「フェラをされている最中、ずっとしゃぶられているばかりではなく先端の部分をたまには舐めてもらうとアアッ!っとなります」(Sさん/31歳)
 
ずっと咥えているばかりでは自分も疲れるし、男性側もおもしろみがありません。タイミングを見ては亀頭、先端のあたりをぺろぺろと優しく舐めては刺激を与えてみてください。カリのあたりも舐めてあげるとより男性は喜ぶでしょう。

4:両手で握る

手コキの際、片手だけではなく両手で握るのもテクニックのひとつ。亀頭以外を包むようにして両手で握り上下に動かしましょう。
 
「彼女にいきなり両手で握られたときはびっくりしました。触られてない部分にも振動で刺激がいくので気持ちよかった」(Kくん/26歳)
 
この握り方で上下に動かすことにより、触れていない亀頭の部分も振動で刺激が伝わるそうです。ただし力の入れすぎには要注意!

5:恥じらいをもって

フェラをしている最中、彼の顔をマジマジと見てはいませんか? それは男性からすると、あまりいい気がしないそう。多少恥じらいをもつほうが男性は興奮するそうです。
 
「フェラをしてくれている最中にマジマジと目を見てくる子いますがプロっぽくてあまり興奮しないかな」(Kくん/26歳)
 
フェラをしながら顔をマジマジと見られると、どこかプロにやってもらっている感覚になってしまうそう。プロにはないものを普段のセックスで男性は求めるているので、手慣れたそぶりは時に逆効果。
 
プロっぽさよりも“素人感”、男性はここに興奮をするということを覚えておきましょう。

6:奥まで入れる

無理に奥まで入れる必要はないですが、喉の奥まで入れてフェラすると男性は喜びます。
 
「奥まで入れられると喉に亀頭があたって気持ちいい」(Kくん/31歳)
 
喉の奥に先端があたるのが気持いいという意見も。喉の奥まで入れることはかなり難易度高め、正直苦しいです。しかしそこまでして、頑張ってくれていることに男性は喜びを感じます。上手い下手関係なく、頑張っていることを彼にアピールしましょう。

7:違う箇所も同時に愛撫

彼のアソコばかりではなく、太もものあたりや、お尻も同時にさわったり、時には舐めてあげることも大事。
 
「アソコばかりだけでなく、その周りを触られるとたまらない」(Tくん/29歳)
 
とにかくフェラや手コキで重要なのは飽きさせないこと。単調な動きばかりになってしまいがちな行為なので、たまには違う箇所も触ってあげたりして、彼を喜ばせてあげましょう。

飽きさせないのがコツ!

手コキやフェラなど、意識すればするほど難しく感じてしまうものかもしれませんが、と
にかく優しく! 飽きさせないことがコツです。
 
とは言っても、中には強く触られるが好きな人もいます。ですが「痛い?」「もっと強めがいいかな?」なんてムードのない聞き方は面白みがありません。「もっとこうしてほしいの~?」「今日はオシオキしちゃう♡」など彼のMっ気を煽り、言葉で攻めながら彼が感じる強さを調整し、より良いセックスを楽しみましょう。
 
AV女優や風俗嬢のような、プロのテクニックを身に着けなくてもOK。以上のようなことを意識しながら彼に対する愛情があれば大丈夫です。
 
手コキやフェラのやり方が分からない人も、もっと彼を喜ばせたい人は是非参考にしてみてください!(桃倉もも/ライター)
 
(オトナのハウコレ編集部)

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