アイコン ワガママなほうがいい?「パパ活」に強い女の特徴

2017.06.26

ワガママなほうがいい?「パパ活」に強い女の特徴

世のおじさまたちが「小悪魔め・・・」と思いながらも、つい好きなものを買い与えずにはいられない隅に置けない女性たち。彼女たちのなかには、「パパ活」だけで生計を立てているというツワモノもいるようです。
今回は、中年男性がつい尽くしたくなってしまう〝おじさまキラー〟と呼ばれる女性の特徴についてご紹介します。

ワガママで依存体質

男性の多くは、歳を重ねるに連れ、家族以外の若い女性からワガママを言われる機会が徐々に減っていくよう。とくに会社でそこそこの役職に就いている中年男性たちは、女性にとっては気兼ねしますし、近寄りにくいですよね?
なかなかワガママを言われる機会がありませんから、おじさまたちは、変に媚びたりせず率直な気持ちをぶつけてくれる女性たちに惹かれてしまうようです。また、男性としては甘えて欲しいという願望がありますから、「依存体質の女の子だとなお嬉しい!」という人は少なくないようです。

「ありがとう」を言える

モノを買ってもらったりご馳走してもらったりしたときに、きちんと「ありがとう」とお礼が言える女性は魅力的。ただワガママなだけでなく、節度をもっておじさまと接することができる女性は、彼らにとって微笑ましく映るよう。
「ありがとう」のひとことを聞ければ、おじさまは「他にも何か欲しいものがあれば言ってね!」なんてつい心を許してしまうようですよ。

若くてオシャレ

中年男性は、ある種の〝親心〟のような気持ちで女性にモノを買ってしまうよう。〝親心〟をくすぐられるのは、もちろん年の離れた若い女性。若いことに加えて、「ハイセンスな女性だとなおよし!」という人も。
男性の多くは、「若くてオシャレな女性を横に携えて街を歩き、周囲に見せびらかせたい!」という密かな欲望を抱いています。なかには、見栄を張るためにお金に糸目をつけられないおじさまもいるようです。

聞き上手

最後は、鉄板ですが聞き上手な女性。たとえば男性が40歳も過ぎると、誰かに褒められる機会がほとんどなくなります。家族にさえ、仕事の自慢話をするとうっとおしがられることが多くなるよう。
おじさまたちは、ささやかな自慢話に耳を傾けてくれる女性によくしてあげたいと思うようです。おじさまにとっての「いい子」とは、「話を聞いてくれる女性」と解釈していいかもしれませんね。

おじさまの心を上手にくすぐって

なかには、とくに意識せず、素で振舞っているだけで中年男性に好かれてしまう天性の〝おじさまキラー〟も。今回ご紹介したような特徴をもつ「パパ活」に強い女性たち、あなたの周りにもいるのでは?

(ハウコレ編集部)
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