アイコン 童貞が語る、童貞が理想とする初エッチのシチュエーション

2017.06.08

童貞が語る、童貞が理想とする初エッチのシチュエーション

童貞歴23年。ネバーランドから一向に抜け出せないでいるチェリーボーイたちは、いつか訪れるであろう、外の世界への美しい脱出劇を日々頭のなかで妄想しています。
今回は、世の童貞男性たちが理想としている初エッチのシチュエーションについてご紹介します。

相手は黒髪ロングの清楚系

童貞の男性たちは、同世代で遊んでいる女性に対して、性的な魅力どころか恐怖を抱いてしまうことも。ハイトーンの髪色やへそピアスをしている女性を見かけると、勃つべきものが萎縮してしまうのです。

理想は、黒髪ロングの清楚系の女性。

口数が少なく、たまに目があうと恥ずかしそうに口角を上げて微笑んでくれる優しい人で、すれ違ったあとにはフルーティーな残り香が・・・。図書館の窓際で本を読みながら、自分と同じようにひっそりと妄想世界でエッチを楽しんでいるような初心な女性なら文句のつけどころがありません。
もちろん処女。これは、条件というより前提ですね。

場所は女性の部屋

童貞の男性にとって、女性の部屋に脚を踏み入れる機会はとても希少。幼少期は別として、ここ数年で一度もそのような機会に恵まれていない人も少なくないはず。
女性の部屋は、童貞男性にとっては竜宮城のような場所ですから、初夜をその特別な場所でむかえたいと願うのです。ただしなかには、自分の部屋に女性を連れ込み男らしくベッドに誘導したいという人もいますから、全員が全員とは言えないところ。
ラブホテルには少し抵抗があります・・・。

挿入よりキスを楽しみたい

童貞の男性たちは、挿入よりも愛する人との濃厚なキスを渇望しています。膣への挿入は未知の体験ですが、日々のマスターベーションで、男性器で快感を覚えるのは主に「イク」瞬間だけということはわかっています。
それよりも、たくさんキスをして「俺、ちゃんと恋愛できてる!」という気分に浸りたいもの。バックや騎乗位より、密着してキスをしながら交われる体位が理想です。

コンドームはナシ!

なかには、コンドームをしたくないという人も。これも「初めてのエッチを特別なものにしたい」という強い思いからくる願望です。

いかがでしたか?童貞男性たちの理想を叶えて下さる女性はいらっしゃるでしょうか?(サトシ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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