アイコン クリスマスシーズンのラブホ難民にならないために、今すぐできること

2020.12.05

クリスマスシーズンのラブホ難民にならないために、今すぐできること

いやぁ~師走ですねぇ。みなさんは、どんな2020年を過ごしたでしょうか?

僕は元からテレワークの民なので、何の不自由もなかったです。

ただ、コロナ禍のせいであんまり思うように遊んだりできなかったという人もいるでしょうし、コロナ禍を理由にして恋愛に目を背けていた人もいるでしょう。人生いろいろですね。

さて、間もなく恋人のいる人にとっては一大イベントである“クリスマス”がやってきます。

日本ではケーキを食べたり、恋人とセックスするのが通例となっている行事ですが、僕も例にもれず、ケンタッキーを食べる予定です。ケンタッキーは最高なので。

クリスマスシーズンはかなりの男女がセックスをするわけですが、毎年のようにこのシーズンになると、大体ラブホ難民が出ますよね。

あれって何故発生するんでしょうか。

正直「行き当たりばったりが過ぎるでしょ」と思うところですが、あるいはラブホテルは予約ができないと思い込んでいる人が多いってだけなのかもしれません。

しかし、それって間違いで。もちろんホテルによっては回転率重視で予約不可ってこともあるんですが、そういうホテルは少ないものです。
今はホテルの予約サイトも山ほどありますよね。その中にはラブホテルの利用に特化したものも存在します。

まだまだ地方のラブホテルまではカバーできてないのが実情ですが、都市部であれば検索すると表示されるホテルは無数にあるんですよね。

こういう便利なものを使わない手もないでしょう。予約サイトであらかじめ予約しておくと、クリスマスの夜にカップルが大挙して押し寄せて、入り口に列を作る中に加わる必要もなくなります。

僕の周りにも、意外と「ラブホを予約できるなんて知らない」という人もいます。

でも、そんなこと言ったって予約サイトはすでにあるし、そもそも予約サイトが登場する前から電話予約OKの施設も多かったというのが事実です。

ラブホ難民になっちゃうと、並んでいる間に周りから好奇の視線を注がれるし、まず寒いので体が冷えてしまいます。

そんな愚をおかしてもしょうがないので、クリスマスデートの予定がある場合は、当日までに彼氏に「ラブホテルの予約しようよ」と注文をつけておくのがいいでしょう。

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クリスマスにラブホ難民になったらどんなつらい思いをしてしまうのか。これについてしっかりと経験者を探し出してリスニングしてきました。

ちょっとその一部を紹介していきましょう。

「地方なので『きっとラブホ空いてるべ』と油断していたがまさかの満室。彼女の機嫌は悪くなるし、ホテルの中で食べようと思って買ったチキンは入室を待つうちに冷たくなってしまうし、控えめに言って最悪だった」

「イブの夜にホテルに行くも3組ぐらいが先に待っている状態。呆然とする彼氏をよそに、ロビーの椅子に座っているうちに眠くなってしまい、起きたら1人だった」

「ラブホテルが空いてなかったので近隣のビジネスホテルを頼ったが、そちらもすでに同じ目的のカップルで満室。泣きながら彼氏を責めたら『あんなイルミネーションいつまでも見てるからだよ』とキレ返された。それはそのとおりだけどムカついた」

と、このように最悪なエピソードを聞き出すことができました。

やっぱり、繁忙期でのラブホテルの利用については、先んじて予約を済ませておくのが大事ってことなんでしょうね。
といったことで、今回はクリスマスシーズンのラブホテルの利用の際には予約を活用する必要性についてだけの話を、長々としてしまいました。

ただ、今年はコロナの影響もあって、もしかするとそこまで例年通りの混雑は見込めないのかもしれませんね。

それに、ラブホテルを利用するのもいいのですが、ホテル業界全般で人が入ってないみたいなので、いっそのことちょっとランクの高いホテルに宿泊してみるってのもいいかもしれません。

高級ホテルなら施設内におしゃれなバーやレストランも入ってますし、そういうデートも、いい思い出になるんじゃないでしょうか。

何にせよ、予約です。予約さえすれば無駄足に終わるようなことは避けられるし、手間が掛からないし寒い思いもせずに済みます。

クリスマスデートは、ラブホテルの事前予約で滞りなく楽しもう、ということですね。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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