アイコン 現役メンズエステ嬢が教える!初心者でも試しやすいセックステクニック❤️

2020.10.08

現役メンズエステ嬢が教える!初心者でも試しやすいセックステクニック❤️

なかなか人と比べることができないのがセックスのテクニック。「ほかの女性と比べて自分のセックステクニックはどうなんだろう?」と、不安に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
 
この記事では、そんな不安を抱えている女性に向けて、初心者さんでも試しやすいセックステクニックをご紹介します。男性の気持ちいいポイントを熟知した現役のメンズエステ嬢から、誰でも簡単に取り入れられるセックステクニックを教えてもらったので、ぜひ参考にしてくださいね!
セックスの最中は、基本的にずっとピッタリ密着することを意識するそうです。例えばキスをするとき、唇や舌は触れ合っているのに体は少し離れている…という瞬間がありますよね。そんな状況のときに、少しでも離れている時間を減らして体を密着させると、相手にドキドキ感を与えることができるとのこと。
 
さらに、体を密着させると肌と肌が擦れ合うので、より一層いやらしい気持ちが高まります。女性が攻めに回っているときはとくに身体が離れてしまいがちなので、より意識して密着するようにしましょう。
 
乳首を舐めるときは、横からではなく相手の上に覆いかぶさるように乗って舐めるのがおすすめ。それから、フェラをするときは、相手の伸ばした足に自分の足を絡めるようにして行ってみてください。おっぱいを太ももに当てるようにすると、より密着度が高まってドキドキ感もアップするそうです。
セックスが始まる前に相手の体をマッサージして、心身ともにリラックスさせてあげましょう。これはメンズエステ嬢ならではのアドバイスですが、普段のセックスにも取り入れてほしいテクニックだそうです。
 
マッサージでほぐれた体は血流がよくなり温度も上がるので、セックスするのにぴったりのコンディションに仕上がるとのこと。大きい筋肉をほぐすとより効果的なので、背中や太もも、お尻を中心にグイグイ揉みほぐすようにマッサージしましょう。
フェラは男性が好きなセックステクニックとして代表的なものですよね。ですが、フェラのテクニックはたくさんあるので、慣れていない初心者さんの場合は本当に気持ちよくしてあげられているのか不安になってしまうことも多いのではないでしょうか。
 
そんなときにフェラのテクニックを習得しようとするのもいいですが、初心者さんでも簡単に取り入れられるのが、男性器をヌルヌルにしてあげるというテクニックです。「男性器が常にヌルヌルな状態のフェラ」が一番気持ちよく感じるという男性は多いので、まずはその一点に集中してフェラをしてみてください。
 
男性器をヌルヌルにするには、先端から出てくる我慢汁を利用するのがポイント。また、フェラをしているときに、男性器の先端を上あごの奥にグッと押し当てると出てくる粘度の高い唾液を活用するのもおすすめだそうです。サラサラの唾液と違って乾きにくいので、手コキをするときにも役立つとのこと。
 
唾液ではどうしても乾きやすいという場合や、上あごの奥まで男性器を咥えるのが苦しいという場合は、ローションなどの潤滑剤を使ってみるのもいいですね。とくにエステ用のオイルは乾きにくいらしいのでおすすめですよ。

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「素股(すまた)」とは、男性器を女性の太ももや股間に挟んで擦ることで挿入のような感覚を楽しむプレイ。やり方によっては男性器を女性のクリトリスに当てることもできるので、女性も気持ちよくなれます。

素股をするためには男女どちらの性器もヌルヌルに濡れている必要があるので、男性器だけでなく自分自身もしっかりと濡れた状態にしてくださいね。
 
素股が一番やりやすい体位は騎乗位です。挿入と同じ体勢になりますが、挿入はせずに性器同士を擦り合わせましょう。男性の性器は上に向けてお腹に密着させ、その上に女性の性器をあてがって上下に擦り合わせます。挿入しそうでしない感覚がもどかしく、でも気持ちいいという不思議な感覚に陥るらしいですよ。
 
騎乗位での素股が女性優位なのに対して、バックでの素股は男性優位です。女性は太ももをしっかりと締めて密着感を高めるようにすると、より男性に刺激を与えることができるようです。

メンズエステはマッサージがメインなので、男性は性的な快感だけでなくリラックス感も味わうことができます。「相手のことを癒してあげたい!」という気持ちで施術をすることが何より大切なんだそう。

それは普段のセックスでもとても大切なことですよね。
 
「気持ちよくなってもらいたい!」「癒してあげたい!」という奉仕の気持ちは必ず相手に伝わるはず。愛情もアップすること間違いないので、次のセックスにぜひ取り入れてみてくださいね。(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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