アイコン 男性がエッチ中に女性から「愛してる」と言われるとうれしい理由

2020.11.28

男性がエッチ中に女性から「愛してる」と言われるとうれしい理由

最近、風邪をこじらせてしまい。原稿をやる以外の時間はほとんど床に臥せています。

そういう状況ですとついつい気持ちまで暗くなってしまうものですが、そんなときにでも誰かから「大丈夫?」と心配されるだけで、なんだか元気は出てくるような気がします。

言葉って、お互いに意思疎通をするために欠かせないコミュニケーションツールで、普段からとても有効に使われてるものなんですよね。

その言葉の力をしっかりと理解していると、いろんな場面で役に立ちます。

仕事でフォローしてもらったときの「ありがとう」が言えれば、手伝ってくれた同僚も頑張ってサポートして良かったと思ってくれるはず。

道すがら「こんにちは」とあいさつされるだけでも、なんだか気持ち晴れ晴れしてきますよね。
言葉にはさまざまな力が秘められていて、相手を喜ばせたり、爽やかな気持ちにさせることだって可能なのです。

これはベッドの上でだって同じこと。言葉ひとつで、エッチの際に相手に喜んでもらうことは十分可能です。

だけど最近の若者はシャイなのか、その言葉というものをエッチで有効活用してるケースがそう多くないように見受けられます。

せっかく“裸のお付き合い”をしているわけなので、心の垣根だってもっと取り払えるはずなんですよね。

つとにエッチ中の場合「愛してる」という言葉を伝えるべきポイントは多くあるのですが、恥ずかしがってなかなかそれを伝えきれてない人も散見されます。

これはもったいないことです。

言葉の力を重んじると、エッチの満足度もクオリティもかなり上がることを知っている人もきっと今、このコラムをご覧になっているはずです。

言葉の力。それがたとえば言葉攻め方面に長ける人を生み出す場合もあれば、単純に愛情を相手に伝えるための一番の決め手として活用する人もいます。

どちらの場合も、相手に特別な感情を持たせることができるものですが、ご存知のように言葉攻めには向き、不向きがあります。誰もができるわけじゃない。

だけど「愛してる」という言葉は、エッチの最中に割と誰もが言おうと思えば言えるはずです。

そしてこの「愛してる」という言葉って、聞かされた側は決して悪い思いはしませんよね。

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エッチの際に「愛してる」と表現する。

これは結構当たり前の話をしているようなものですが、いやはや世間では意外とこの「愛してる」をエッチのときに言わない男女っているもんです。

LINEだとか、デート中のちょっとしたときに「愛してる」を言い合うカップルはいるんですけど、ベッドの上でいざエッチしているとなると、愛してることが前提にある行為だからか、意外と言ってないんですね。

だから、割とエッチ中の「愛してる」という言葉に免疫がない男性は多いんです。女性もそうかもしれませんが、筆者は男性なのでとりあえず男性の目線からそう主張してきますね。

エッチのときにはなかなか言われない「愛してる」。

これをいざ耳にすると、凄くうれしいし、ちょっと照れる部分って、どんな男性にもあります。あるんです。そういう生き物なんです、男性って。

そして「愛してる」と彼女から言われながらするエッチは、男性にとってかなりの幸福感と満足度を得られるものでもあります。

僕自身もあんまり「愛してる」と言われた経験はなくて、ベッドの上ともなるともしかすると、言われたことすらないような気もします。

でも、仮にそういう言葉を投げかけられれば、きっとそれはそれはうれしいと思うでしょうねぇ。
というかつい最近、知り合いの女の子がおもしろい話を披露してくれてたんですよね。

エッチの際に彼氏に何を言っても、割とドライに返されて、それがちょっと嫌だったんだそうです。

「大好きだよ」とか「かっこいいね」とか。そういう言葉で褒め殺してみるけど、相手から素直に喜んでもらえる素振りもなく、不満だったんだとか。

だけどあるときエッチしながら「愛してる」と言ってみると、相手が一瞬「は!」という顔をして、それから恥ずかしそうに「ありがとう、俺もだよ」と返したのだとか。

これだって前項で紹介した、男性が意外と「愛してる」という言葉に対してのウブさのエビデンスになると思うんですよね。

割と「愛してる」って、そこまで男性は言い慣れてないんですよね、やっぱし。

とにかく、こういう言葉の意思表明一つで男性を大いに満足させることは可能ということです。「愛してる」と言うだけ。

手軽な割には効果が絶大ですから、ぜひ彼氏とのエッチの際に、ささやいてみるのもいいでしょう。自分から言ってあげることで、彼氏から同じ言葉を引き出すこともできるでしょうし。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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