アイコン 遠距離恋愛中に浮気セックスする人の浮気性は治らない説

2020.05.05

遠距離恋愛中に浮気セックスする人の浮気性は治らない説

みなさん、遠距離恋愛の経験はありますか? 筆者は何度かありまして、その都度最低4年ぐらいは付き合いを続けてきました。

下手すると近距離恋愛のほうがさっさと別れてるんじゃないかと思うレベルで、普通に続いてしまいます。やっぱりお互いに1人の時間って大事だと思うんですよね。

常に会いに行ける距離だと、どうしても無用な軋轢が生じることも避けられませんし。

それに、筆者は今も飛行機か新幹線を使わないと会えないぐらい離れた場所に住む女性と遠距離恋愛中なのですが、お互いに電話をすることもほぼ皆無。

LINEも毎日最低限にとどまっていて、とにかく負担がないといったところで「そりゃあ何年も続くわな」状態なのです。

だいたい、さっさと破局するカップルって、しょっちゅう会って、通話だのLINEだのをしまくってお互い疲弊するんですよね。

長続きする秘訣なんて、その逆をやればいいだけなのかもしれません。
さて。遠距離恋愛というと、お互いになかなか会いたい瞬間には会えない関係ですよね。

人によってはセックスしたいのに相手が遠くにいるため、それも不可能なので落ち込むという場合もあるでしょう。

落ち込むぐらいならかわいいもので、中には「恋人が近くにいないし、人肌恋しいし、浮気しよっと」と考える人たちもいます。

しかも遠隔地に恋人がいるため、やけに気軽に浮気しちゃう剛の者もいるんですよね。

「どうせ見てないし、バレないっしょ」みたいなノリで、いとも簡単に浮気をしてしまう人っているんですよ。

そんで浮気相手に対しては、遠距離恋愛中の彼女がいるとは教えずに「お前だけだよ」みたいなことをうそぶいて。罪な話ですよねぇ。

でもこれって遠距離も近距離も関係なくて、浮気する奴はするというだけの話。

そういう相手と付き合っちゃう自分にも問題があるということでもあるのかもしれませんね。

ただ、やっぱり遠距離だからバレないと思って、大っぴらに浮気をしている男性なんてのは大勢見てきたことは事実です。

え?「お前はどうなんだ」ですって? ノーコメントです。
で、ですね。ちょっと今回は後味の悪い話をひとつ披露したいと思います。

これ、地元の友人の話なのですが、彼が以前、恋人と絶賛・遠距離恋愛中だったときのこと。

かなり性欲が強めの男だったため、彼女だけでは満足できずに地元で適当な女の子を捕まえて、セフレにしていた時期があったそうです。それも数人。

彼にとって遠距離恋愛というのは浮気が基本的にやり放題で、そのために好き勝手にいろんな女性とセックスできる環境を得られる状態だったということでしょう。酷い男ですねえ。

ある日、「本命が遠くに住んでいるから」と油断して、いつものように手近な女性とセックスしていたちょうどそのころ、彼の携帯に何度も着信が入ります。

行為中ですし、知らない市外局番からの着信だったので彼は無視してセックスを続けたのでした。

ほどなくして浮気相手を帰し、なんとなく携帯を見ると、件の番号からはその後も何度か着信があったことがわかりました。

さすがに気になって折り返しの電話をかけてみると、相手方は病院。

実は遠距離恋愛中の本命の子が交通事故に遭っており、その彼女からご家族と彼氏への連絡をするように、病院側に要請されていたのです。

しかも最悪なことに、搬送後は意識のあった彼女もやがて意識混濁となったと伝えられます。結局急いで飛行機を手配したものの、間に合わず……といった結末となってしまったのでした。

これには本人はかなりショックを受けていたようで、筆者としてもかける言葉もなかったものです。

風の噂では、その後ほどなくして浮気していた相手と再度関係を持ったそうです。どんなに衝撃的なことが起きても、後悔はその一瞬。

しょせん浮気をするような人はみんな、一番大事なのは自分の快楽なんでしょう。

少なくとも筆者はそう思っていますし、件の友人とは絶縁し、さすがに二度と顔を合わせることはしていません。
ちょっと後味悪い話をしちゃいましたが、要は浮気をする人間は何度でもするという話ですね。

しかも遠距離恋愛であれば、そもそも恋人が近くにいないので、余計に羽目を外し放題。誰も手が付けられないというものです。

ですので、もしも遠距離恋愛をしたくなった場合は、相手の男性に「浮気したらマジで沈めたるからな」と恫喝しておきましょう!

その上で「私は以前、浮気をされたときに彼氏に損害賠償を背負わせてカネをむしり取った女だ」とブラフもかけておけば、さすがに委縮するはずです。

……でもまあ、本当はそういう恫喝なんかせずに、とくに何の問題もなく普通に長続きする相手をちゃんと選ぶことが大事なんですけど、そんな簡単なことすら私たちには難しいんですよね。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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