アイコン 【ヤリチンが教える】本命の女と遊びの女にするセックスの違い

2018.09.07

【ヤリチンが教える】本命の女と遊びの女にするセックスの違い

どうもヤリチンです。男って正直な生き物なので、本命女子と遊びの女に対する扱いが全然違うんですよね。本命だな……と思った子にしか見せない顔ってやっぱりあると思うんです。

では具体的に本命女子と遊びの女にはどんな違いがあるのか、今回は「セックス」にフォーカスを当てて解説したいと思います。

※あくまで一般例と個人の見解です。

本命女子にはリクエストしがち

初めてセックスするような人だと遠慮しがちになりますが、本命女子にはリクエストすることが多いです。

例えばフェラの時に歯が当たったり乳首を強く吸いすぎたりして痛い時って、一言伝えるのにすごく勇気がいるので、遊びの女には言えずに終わるんですよね。でも、本命女子は「これからも一緒にいたい」と思う人なので「ちょっと痛い」と伝えたり「もっとこうして」とおねだりします。

いつも好きな人があれこれリクエストしてきて「うるさい」と思ってる女性もいるかと思いますが、実は本命認定されてる証なので、あまり嫌がらないであげてくださいね。

本命女子には体位がワンパターンになりがち

本命女子とのセックスっていつも正常位だけで終わるんですよね。でもそれはマンネリでも僕が手を抜いている訳じゃなくて、セックスが最適化されている状態なんです。

本命女子とは意思疎通が図れているので、お互いに「やっていいこと」「やったら微妙なこと」の共有ができているんですね。そうなるとお互いに気持ちいいことしかヤらなくなるので、体位や前戯も自然と少なくなっていくんです。

最適化された状態をワンパターンとか手抜きとか言う女性がいますけど、お互いを知っているからこそ、その状態になれるわけであって、実は結構贅沢な悩みじゃないかな? と思うんですよね。

遊びの女には前戯が長くなりがち

遊びの女というと雑に扱われがちなイメージがありますが、僕の場合はむしろ遊びの女には丁寧に前戯をしがちです。

というのも遊びの女って、あんま頻繁に会わないし印象に残らないので、回数重ねていても「どんなプレイが好きだっけ?」と毎回手探りの状態になっちゃうんですよね。

セックスは人それぞれ好みが違うので、そのチューニングのために時間がかかるんです。

遊びの女には色んな体位をやりがち

挿入後もチューニングをしなければなりません。人それぞれ好きな体位も違えば、挿入している感覚も全然違うので、どの体位がお互いにしっくりくるかを検討しなきゃいけないんですよね。

男って遊びの女に対する関心が薄いせいでリピートしても印象に残りづらいんです。そうなると経験の蓄積も望めず、毎回「初めて」の感覚で試行錯誤をするので結果的に本命女子より体位が凝っちゃうんですよね。

本命女子とのセックスは関係性が構築されている

本命女子と遊びの女の違いは「関係性の構築」にあります。本命女子とのセックスは関係性が構築されているので、お互いの好みを把握し、最適化されたことで、前戯がそこそこだったり体位が少なかったりする「ワンパターンなセックス」になりやすいんです。

一方、遊びの女とのセックスは関係性が構築されていないので、毎回初めてみたいなセックスになりやすく、手探り状態で行う「接待セックス」になります。

一般的なイメージは「本命=丁寧に扱う、遊びの女=雑に扱う」なのに、実際のところは「本命女子=ワンパターンなセックス」で「遊びの女=丁寧なセックス」ってすごく皮肉ですよね。

大切にしている人ほど、雑に扱っちゃうのが人の性なのかもしれません。(やうゆ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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