アイコン 寝バックは最高に気持ちいい体位って本当?その理由を徹底調査!

2021.10.17

寝バックは最高に気持ちいい体位って本当?その理由を徹底調査!

正常位や後背位、騎乗位などに比べて少しマイナーな寝バック。四つん這いになって行うバックは経験済でも寝バックはしたことがないという方もいるのではないでしょうか。

しかしこの寝バックは男性も女性も共に深い快感を得られる体位なんです。この記事では寝バックで快感を得られる理由を3つに分けてご紹介します!
寝バックとは、女性がうつ伏せの状態で脚を伸ばして30~45度程度開き、女性の太もも辺りに男性が膝をついて女性の上に乗るような体勢で挿入する体位です。

この体勢は女性がお尻を締めやすく、下半身全体に力を入れられるのでイキやすい体位なのが魅力ですね。足を伸ばせることからオナニーで足ピンしている女性にもイキやすい体位として評価が高いです。

普通のバックだと奥に当たって痛みを感じてしまう女性でも、寝バックは奥まで入りすぎないから好きという人が多いので多くの女性が好んでいる体位と言えるでしょう。
Gスポットとは膣内にある性感帯のことで、女性の膣イキには欠かせない性感帯になります。膣内に指を第二関節のあたりまで挿入し、指を恥骨にぐっと押し付けたときに当たる部分がGスポットと呼ばれる場所です。このGスポット、指では刺激しやすいのですが、男性器ではなかなか的確に当てづらい場所なんですよね。

ですが寝バックは挿入するだけで自然とGスポットに男性器が当たる角度になるので、男性のテクニックやペニスの長さに関係なく、女性が気持ちよくなりやすい体位なのです。

Gスポットをより刺激するためには、女性のお腹側にペニスを押し付けて圧迫するイメージでゆっくり擦るのが効果的です。もし寝バックで挿入しにくい場合は、女性の腰の下に枕やタオルを入れて高さを調節するといいですよ。

ちなみに寝バックに向いているペニスは勃起したときに根本から直角に勃起せず、ゆるく下向きにカーブを描くように勃起するタイプです。このタイプはバックでの挿入に適しており、寝バックでもピンポイントでGスポットを狙いやすいです。
ポイントふたつめは、女性自身で腰を動かして気持ちいいポイントを探せるというところです。腰を上げ下げする微調整でGスポットに当たりやすくなりますし、ほかの体位に比べて子宮の入り口にあるポルチオ性感帯へも刺激も比較的かんたんにできてしまいます。

ポルチオを刺激する際は男性は上体を起こして挿入します。そうすることで男性器がグッと奥に入るようになります。そして先述したように、女性の腰の下に枕やタオルを入れて高さを調節し、腰を浮かしてベストポジションを探します。微調整したら男性器でグッグッと押すように刺激してもらうと快感が得られますよ。

ポルチオ性感帯は開発されないと気持ちよくなれない性感帯なので、最初からガツガツ突くのはNG。最初は男性器の先端をゆっくり押しつけるようにして、トントンと軽く刺激することから始めるようにしてくださいね。

女性の腰は男性の腰で固定されているのであまり自由度は高くないですが、骨盤を前後に動かすことで位置の調整がしやすくなりますよ。

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女性がオーガズムを得るときは全身の筋肉に力が入ります。そのなかでも特に下半身の筋肉に力を入れるとイキやすくなると言われています。

そのためオナニーのときには足をピンと伸ばして行う、いわゆる足ピンオナニーをしているという女性は多いでしょう。しかし、実際のセックスでは足ピンできる体位はあまりないため、なかなかイケないという悩みを抱えてしまいます。

でも寝バックだと女性は足を伸ばしたまま挿入できる体位なので、イキやすい体勢になっているんですね。足を伸ばして力を入れると、太腿やお尻の筋肉が収縮します。太腿とお尻の筋肉は、膣の締まりに影響する骨盤底筋群の収縮にも関わってくるので、挿入されながらぐっと膣を締めることができるのです。

膣を締まりが良い状態だと男性にも快感を与えることができるので、お互いに気持ちがいい体位となります。女性が意識して締めることで、男性もより快感を味わうことができるでしょう。膣を自由に締めることがむずかしい場合は「膣トレ」をしておくのが効果的です。
深い挿入感と密着感を感じることができるのが寝バックの魅力。お互いの顔は見えませんが、その分より快感に没頭することができます。女性は身動きが取りづらいので、征服されている感じも味わえます。Mっ気のある女性にはピッタリですね。テクいらずでかんたんに気持ちよくなれる寝バック、ぜひ試してみてください!(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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