アイコン 包茎のカレにはコンドームを自分で着けさせよう!下手に手伝うと事故る危険性も……

2020.10.01

包茎のカレにはコンドームを自分で着けさせよう!下手に手伝うと事故る危険性も……

一説には日本人男性の大半は包茎だといわれています。僕も包茎だったのですが、中学1年か2年のときにクラスの友達が自力で剥いて治すという荒業を決行し、そのまま包茎から脱却したのを見て一念発起。

すぐに真似をしてひとつ上の男に変身することに成功しました。

まあ、剥いた直後は風が吹くだけとか、パンツが擦れるだけで痛くてしょうがなかったので基本的に中腰で歩くという変な生活様式でしたが、3か月ぐらいで痛みはなくなりました。

まあ、普通に手術したほうがいいでしょうね(笑)。

さて、そうは言っても世間には、成人して以降も包茎のままの男性って多いものです。そしてこういう男性の性器の扱いって、剥けている男性よりも繊細にしなければならないみたいですね。

今日はちょっと、これをテーマに一席設けさせていただきます。
セックスをする際、いざ挿入という段階になって、たまにコンドームを被せてくれる女性がいますが、あれって結構うれしいものです。

なんかこう、「これからもっと気持ちよくなるのにコンドームまで被せてくれるなんて、至れり尽くせりですね」感があるというか。

男性にコンドームを着けてあげる優しい女性は、素晴らしい。そう強く思います。

ただ、包茎の場合はちょっと事情が違って、まず剥いてからコンドームを装着しないといけないし、勝手が分からないと装着も難しいものです。

なんというか、誰かが手伝うよりも自分で装着したほうが事故らないというか、一度しっかり剥いてから装着することが大前提だし、剥き方も度が過ぎるとピリッ! と皮が裂ける場合もあって出血沙汰なんですよね。

血が出ないまでも、人によってはちょっと痛みを感じる場合もあるので、下手に手伝いをすると萎えてしまうということもあるんです。

いざ挿入ってところで萎えてしまっちゃ話になりませんので、包茎君とセックスする場合には、コンドームの装着は当人に任せるのが一番でしょう。
性器の形は人それぞれ。男性器の形も当然、人それぞれです。

大きい人もいれば、小さい人もいます。亀頭が立派な人もいれば、アスパラの先みたいなのもいます。

一説には、包茎を放置しておくと亀頭が十分に成長しないなんてことがあるみたいですね。まあ、包皮にずっと拘束されているわけなので、それもそうか……。

こういう男性がセックスの際に剥いてからコンドームを装着するってくだりになるのを、女性に見られるってのは結構嫌な気持ちになるかもしれません。

なにせ亀頭にインパクトがないと、なんとも締まりのない男性器に見えるものですし。

なので、包茎男子とのセックスの際には、コンドーム装着の瞬間をじろじろ見ないほうが、彼らの小さな自尊心をいたずらに傷つけずに済むかもしれませんね。
ところで以前、包茎について忘れられないような話を知り合いの女性から聞いていたので、ちょっとそちらも紹介したいと思います。

その女性が数年前にマッチングアプリで出会った男性とホテルに行ったときのこと。いざお互い裸になってみれば、相手の男性器はアサガオのつぼみのような形をした、気合いの入った包茎で仰天。

「もしかしてそのままコンドーム着けるのかな」と不安になっていると、男性はやおら自分のつぼみに手を伸ばして、丹念に解す感じで剥き始めたのですが、露出した亀頭にはネバついた垢が……。

たまらず彼女は「ちょっとまって、シャワー浴びたときにそこ綺麗にしてなかったの?」とギブアップ宣言をして、マジで逃げるようにホテルを出たそうです。

さすがにここまで深刻な事例は稀と思いますが、包茎の男性にとっては、たとえばシャワーも浴びずにセックスに誘われたときなどは内心冷や冷やしているのかもしれません。

なにせ包茎じゃない男性なら垢までは付着しません(それでも汚い)けど、包茎の場合は開けてみなければ何が入ってるか分からない、雑菌の宝箱ですからね。

そんなものを見せたくはないでしょうし、そもそもシャワーを浴びていたとしても、ジロジロ見られると不安になってしまうはず。

包茎男子とセックスする際には、コンドームを装着している様子は、あまり直視しないほうがいいでしょう。

ということで、ちょっとなんか、汚ねえ話になっちゃいましたが、包茎って普通に考えて汚いですからね。こういう展開になるのも仕方ないでしょう。

まあ、一言でまとめれば「包茎は手術しろよ」って話なんです。不衛生だし、見た目も悪いし、いいことほとんどないです。

包茎フェチの女性も中にはいるみたいですが、そんな一握りの需要にすがっても意味ないので、全包茎男子は今すぐ一皮剥けてもらいたいですよね。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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