
ネイルが長いと一人エッチできない? 爪を気にせず気持ちよくなる方法
ひとりエッチ
PR「せっかくネイルをしたのに、ひとりエッチのときに爪が気になる……」。長めのジェルネイルやスカルプをしていると、指先が当たって痛くないかな、傷つけないかなと不安になること、ありますよね。
かといって、そのためにお気に入りのネイルを切るのはちょっともったいないもの。実は、指の使い方を少し変えたり、指を使わないやり方を選んだりすれば、爪を気にせず1人の時間を楽しめるんです。
長い爪で気をつけたいことや、爪が肌に当たりにくい工夫を紹介します。指を使わない方法と、グッズを選ぶときの注意点も確認していきましょう。
長い爪でも楽しみたい!
②指は使いたくない☜手軽にできる方法をチェック!
③グッズを探している☜長い爪で使いやすい選び方
ネイルが長いと一人エッチしにくいのはなぜ?
長い爪のままでも、気をつけ方さえわかっていればひとりエッチは楽しめます。まずは、なぜ爪が気になるのかを整理しておきましょう。
(1)爪の先で、デリケートな部分を傷つけやすい

デリケートゾーンは、薄い皮膚や粘膜でできた傷つきやすい部分です。爪の先や、ネイルの角が少し当たっただけでも、小さな傷になってしまうことがあります。
とくに、膣の中に指を入れるのは、長い爪では避けたほうが安心です。中は目で見えないので、爪が当たっていても気づきにくいもの。
(2)ネイルの付け根や爪の裏に汚れがたまりやすい
爪が長いと、爪の裏やネイルの付け根に汚れが残りやすくなります。ふだんの手洗いでは落としきれていないこともあるので、そのまま触れるのは少し心配ですよね。
(3)ネイルが欠けたり浮いたりしないか気になる
せっかくサロンで仕上げたネイルが、指先に力を入れたせいで欠けたり浮いたりしたら悲しいもの。爪のことが気になって集中できない、という人も少なくないはずです。
どれも、触れ方やグッズを工夫すれば減らせる悩みです。次の章から、具体的なやり方を見ていきましょう。
爪が当たらない触れ方のコツ
手で触れたいなら、ポイントは「指先を使わないこと」です。爪が肌に向かない手の形を覚えておくと、安心して触れられますよ。
(1)指の腹・第二関節を使う
指をまっすぐ伸ばして、指の腹の平らなところで触れてみてください。指先を少し反らせるようにすると、爪が肌から離れます。
指を軽く曲げて、第二関節のあたりで触れるのも1つの方法です。指の背の側を使うので、爪が肌に当たりにくくなります。
(2)手のひら全体でやさしく包む
指を閉じて、手のひらのやわらかい部分で外側を包むように触れるやり方もあります。広い面でやさしく圧をかけるので、指先よりもおだやかな刺激になります。
強い刺激が苦手な人や、ゆっくり気分を高めたい人にも向いているかもしれません。
(3)下着やタオルの上から触れる
直接触れるのが不安なら、下着や薄いタオルの上から触れてみましょう。布が1枚あるだけで、爪が直接当たるのを防げます。
布ごしのやわらかい刺激が心地いい、と感じる人もいるはず。肌が敏感な日にも試しやすいやり方です。
(4)指サック・グローブで覆う
どうしても指先を使いたいときは、指サックや使い捨てのグローブで指を覆う方法もあります。爪の先が肌に直接触れにくくなるうえ、汚れが気になるときにも役立ちます。
ただし、長い爪だとサックやグローブが破れやすいこともあります。ゆとりのあるサイズを選び、破れていないかを確かめてから使いましょう。
爪が当たらない触れ方のポイント
✓指先は少し反らせて、指の腹で
✓指を曲げて第二関節で触れる
✓手のひらで包むようにやさしく
✓不安なら下着やタオルの上から
どの触れ方でも、すべりをよくしておくと肌がこすれにくくなります。潤いが足りないと感じたら、ローションや潤滑ゼリーを使うのも選択肢の1つ。違いや選び方は潤滑剤とローションの違いとは?おすすめの女性用潤滑ゼリーも紹介!で紹介しています。
指を使わずに楽しむ方法
指を使わなくても、ひとりエッチを楽しむ方法はあります。道具がなくてもできる、手軽な2つのやり方を紹介します。
(1)シャワーを当てる(水圧は弱めから)
お風呂でシャワーを外側に当てるやり方は、爪をまったく使わずにすむ方法です。体も温まって、リラックスしやすいのもうれしいところ。
水圧が強すぎるとヒリヒリすることがあるので、最初は弱めに。お湯の温度もぬるめにして、少し離したところから当ててみてください。
(2)太ももを閉じて力を入れる
脚をそろえて太ももを閉じ、ぎゅっと力を入れるやり方もあります。手を使わないので、ネイルを気にする必要がありません。
どちらも手軽な方法ですが、同じやり方ばかり続けていると、その刺激でないと感じにくくなる人もいるといわれています。ときどきほかの方法もとり入れて、バランスよく楽しむのがおすすめです。
脚に力を入れるやり方が癖になっていないか気になる人は、脚ピンオナニー派がセックスで気持ちよくなる方法も読んでみてくださいね。
長い爪でも使いやすいグッズの選び方
グッズを使えば、指先を肌に近づけずにすみます。長い爪の人が選ぶなら、「指でつままずに持てる」「当てるだけで使える」形が扱いやすいでしょう。
(1)当てるだけで使えるクリ吸引タイプ
クリ吸引タイプは、先端の口をクリに当てるだけで使えるグッズです。持ち手を握って当てるので、爪が肌に触れにくいのがうれしいポイントです。
吸う刺激を強く感じる人もいるので、はじめはいちばん弱い設定から試してみてください。
(2)先端が丸いローター・小さめのバイブ
押し当てるタイプの小さなローターや、小さめのバイブも選択肢になります。先端が丸く、角のない形を選ぶと安心です。
小さすぎるものは指でつまむように持つことになり、爪が当たりやすくなります。手のひらで握れるくらいのサイズや、持ち手があるものを選んでみてください。
(3)電マにかぶせて使う卵型のアイテム
やわらかい素材でできた卵型のアイテムには、電マの頭にかぶせる使い方があります。電マの振動がやわらかい素材ごしに伝わるので、おだやかな刺激になりやすいのが特徴です。
裏返して指にはめる使い方もよく知られていますが、長い爪だとはめにくかったり、破れやすかったりします。長い爪の人には、電マにかぶせる使い方のほうが向いているかもしれません。くわしい使い方は卵型アイテムの女性向けの使い方ガイドで紹介しています。
(4)ボタンの大きさと押しやすさもチェック
意外と見落としがちなのが、スイッチの押しやすさです。ボタンが小さいと爪の先で押すことになり、押しにくいうえにネイルが欠ける原因にもなります。
指の腹で押せる大きめのボタンや、本体を握ったまま操作できるものを選ぶと、使っている途中も操作に迷いにくくなります。
長い爪の人がグッズを選ぶときのチェックポイント
✓当てるだけで使える形か
✓手のひらで握れるサイズ・持ち手があるか
✓先端が丸く、角がないか
✓ボタンが大きく、指の腹で押せるか
✓防水で、丸洗いしやすいか
使うときの衛生と注意点
手でもグッズでも、清潔にしておくことが気持ちよく楽しむための基本です。
(1)ネイルの付け根まで手を洗う

触れる前は、石けんで手をていねいに洗いましょう。ネイルの付け根や爪の裏は、ネイルブラシでやさしくこすると汚れが落ちやすくなります。
(2)グッズは使う前と後に洗う
グッズは、使う前と使ったあとに洗うのが基本です。洗い方は製品ごとに違うので、付属の説明書を確かめておきましょう。よく乾かしてから、袋やポーチにしまっておくと清潔に保てます。

(3)ヒリヒリ・かゆみが続くときは無理をしない
触れたあとにヒリヒリしたり、かゆくなったりしたときは、しばらくお休みしましょう。
こんなときは婦人科に相談を
✓ヒリヒリした痛みや違和感が何日も続く
✓出血がある
✓かゆみがなかなか治まらない
✓いつもと違うおりものが出る
ネイルと一人エッチのよくある質問
爪はやっぱり切ったほうがいい?
膣の中に指を入れたいなら、爪は短いほうが安心です。外側だけなら、触れ方やグッズを工夫することで、ネイルを切らなくても楽しめますよ。ひとりエッチの基本のやり方はひとりエッチのやり方って?もっと気持ちよくなるイク方法で紹介しています。
ネイルチップやつけ爪は外したほうがいい?
外せるタイプなら、外してから楽しむのがおすすめです。途中で取れてしまうと慌ててしまうので、そのほうが落ち着いて過ごせます。
指サックは何を使えばいい?
ドラッグストアなどで手に入る、医療用や衛生用の指サック・使い捨てグローブが使いやすいでしょう。きつすぎると破れやすいので、自分の指に合うサイズを選んでください。
彼とのエッチで爪が気になるときは?
2人のときも、爪を立てない触れ方は同じように役立ちます。気になることがあれば、彼にも素直に伝えてみましょう。
ネイルをあきらめなくても、ひとりの時間は楽しめる
長い爪でも、指の腹や手のひらで触れたり、指を使わない方法やグッズを選んだりすれば、ひとりエッチは楽しめます。おしゃれも、自分の気持ちよさも、どちらも大切にしていいんです。
お気に入りのネイルのまま、1人の時間をのびのび楽しんでくださいね。
指を使わずに楽しみたい人は、当てるだけで使える吸引タイプのグッズから探してみてはいかがでしょうか。
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