
オナニーが物足りないのはなぜ? いつもの刺激から抜け出すためのコツ
ひとりエッチ
PR「最近、ひとりエッチがなんだか物足りない……」「前はすぐイけたのに、今はなかなか気持ちよくなれない」。そんなモヤモヤを抱えていませんか?
毎回同じやり方を続けていたり、刺激に慣れてしまったり、疲れていて気分が乗らなかったり……。物足りなく感じる理由は、人によってけっこう違うものですよね。
「もっと強い刺激が必要なのかな?」と思いがちですが、強さを足すほど、かえって慣れてしまうこともあります。やみくもに刺激を強くするより、まずは原因を知るほうが近道かも。
今回は、オナニーが物足りなくなる理由と、原因別の対処法、刺激の種類の変え方をご紹介します!
物足りなさの正体は?
②グッズなしで変化をつけたい☜いつもの時間にひと工夫!
③彼とのエッチでも感じにくい☜イキやすい体のつくり方へ♡
オナニーが物足りなくなる理由
物足りなさの理由は、1つとは限りません。体が刺激に慣れていることもあれば、やり方がマンネリになっていることも、そもそも気分が乗っていないこともあります。
理由によって合う対処法が変わるので、まずは自分に近いものを探してみましょう。
(1)同じ刺激に慣れてしまった
強い振動のグッズや電マをよく使っていると、だんだんその刺激が「ふつう」になっていくことがあります。すると、以前と同じ強さでは気持ちよさが足りなく感じてしまうんですよね。
物足りなさだけで、強い刺激に慣れたことが原因だと決めることはできません。痛みや違和感がある刺激はやめ、気分や体調も含めて考えてみましょう。
(2)毎回同じやり方・同じ流れになっている
同じ時間、同じ姿勢、同じ触り方……。慣れたやり方は安心できる反面、ワンパターンになると、だんだん「作業みたい」に感じてしまうこともあります。
体は気持ちよくなっていても、ドキドキやワクワクが少ないと、心のほうが満たされにくいもの。「イけるけど、なんだか物足りない」という人は、こちらに当てはまるかも。
(3)疲れやストレスで、気分が乗っていない
仕事や人間関係で疲れているときは、体も心もリラックスしにくい状態です。気持ちが別のことに向いていると、いつもと同じようにしても気持ちよさを感じにくくなります。
これはやり方やグッズの問題ではなく、心と体が休みたがっているサインのようなもの。無理に刺激を足しても、解決しにくいんですよね。
(4)性欲には波がある
性欲は、生理周期や季節、生活リズムによって上がったり下がったりするといわれています。「前は毎日でもしたかったのに、最近はあまり……」と感じるのも、自然な変化の1つ。
性欲が落ちている時期に物足りなく感じるのは、めずらしいことではありません。あなたの体がおかしくなったわけではないので、安心してくださいね。
物足りなさの主な理由
✓強い刺激に体が慣れてしまった
✓やり方がワンパターンになっている
✓疲れやストレスで気分が乗らない
✓性欲が落ちている時期にいる
原因別の対処法
理由がなんとなく見えてきたら、それに合わせて対処を変えてみましょう。ここでは、慣れ・マンネリ・気分の3つに分けて、取り入れやすい方法を紹介します。
(1)刺激に慣れたなら、いったん休むか弱めに戻す
強い刺激に慣れてしまったと感じたら、少しの間お休みしてみるのも手です。間を空けることで、感じ方がリセットされたように思える人もいます。
休むのが難しければ、振動を弱めにして、時間をかけてゆっくり高めていくのもおすすめ。すぐにイこうとせず、じわじわ気持ちよくなる感覚を味わうつもりで試してみてください。
しすぎが気になる人は、オナニーしすぎることによるデメリットも読んでみると、ペースを見直すきっかけになるかも。
(2)やり方が同じなら、順番や場所を変えてみる
マンネリを感じるなら、いつもの流れを少し崩してみましょう。たとえば、いきなり敏感なところを触るのではなく、首すじや太もも、胸など全身をゆっくり触ってから始めるだけでも、気分はずいぶん変わります。
ほかにも、こんな工夫を取り入れてみてください。
いつもの流れを変えるアイデア
✓お風呂上がりの、体が温まっているときにする
✓照明を落としたり、好きな香りを置いたりする
✓オカズを動画から、小説や音声に変えてみる
✓好きなシチュエーションを想像しながら、時間をかける

道具を使わずにできる工夫は、グッズがなくてもできる、いつもより気持ちいいオナニーで詳しく紹介しています。なお、身近な日用品を代わりに使うのは、衛生面やケガの心配があるので避けてくださいね。
(3)気分が乗らないなら、無理にしない

疲れやストレスが原因のときは、思いきってお休みするのがいちばん。「しなきゃ」と思う必要はまったくありません。
疲れている日は、休むだけで十分です。性欲が戻る時期を決めたり、再開を目標にしたりしなくてかまいません。睡眠や普段の生活を優先しましょう。
「強く」より「種類を変える」という考え方
物足りないとき、つい「もっと強いもの」を探したくなりますよね。でも、強さを上げていくと、またその強さに慣れてしまうことも。そこでおすすめなのが、強さではなく刺激の「種類」を変えてみることです。
(1)外の刺激に慣れたなら、中の刺激を試してみる
クリトリスへの刺激が中心だった人は、中の刺激をゆっくり知っていくのもいいかもしれません。Gスポットのあたりなど、外とは違う気持ちよさを感じる人もいます。
ただ、中の刺激は、慣れるまで時間がかかることもあります。最初から気持ちよさを求めすぎず、細めでやわらかいものから、自分のペースで試してみてください。中で感じるためのグッズについては、中イキしたい女性向けのバイブの選び方で紹介しています。
(2)振動より「感触」を変えてみる
振動の強さではなく、触れたときの感触を変えるのも新鮮です。やわらかい素材で包みこまれるような感触のアイテムは、指や硬いグッズとはまた違った心地よさがあります。
刺激がやさしめなので、強い刺激に疲れた人にも試しやすいはず。使い方はやわらかい素材のアイテムの女性向け使い方でまとめています。
(3)強すぎる刺激は、物足りなさを繰り返しやすい
吸引タイプのように刺激が強いものに次々と乗りかえていくと、その場では満足しやすい反面、またその強さに慣れてしまうことがあります。「物足りない→もっと強く」を繰り返すと、抜け出しにくくなってしまうんですよね。
グッズを変える前に確認したいこと
✓疲れやストレスが原因なら、まずは休むのが先
✓強さを上げるより、種類や感触を変えてみる
✓新しいグッズは弱めの設定から試す
中に入れるタイプを使うなら、使う前後にきちんと洗って清潔にしておくことも大切です。潤滑ゼリーをなじませてから使い、痛みや違和感があるときは無理に続けないようにしてくださいね。

物足りなさは、彼とのエッチにも影響する?
強い刺激に慣れてしまうと、彼の指や挿入では「感じにくい」と思う人もいるようです。グッズの振動と人の手では、刺激の強さも質もかなり違うからです。
ただ、心配しすぎる必要はありません。1人の時間に、弱めの刺激や全身へのタッチ、中の刺激など、いろいろな感じ方を知っておくと、彼とのエッチでも気持ちよさを見つけやすくなるかも。
「こういう触り方が好き」と自分でわかっていれば、彼にも伝えやすくなりますよね。ひとりエッチは、自分の体を知るための大切な時間でもあるんです。
彼とのエッチでイキやすくなるコツは、イキやすい体のつくり方で紹介しています。
オナニーの物足りなさのよくある質問
物足りないのは、毎日しているから?
頻度そのものに正解はないので、毎日していること自体が悪いわけではありません。ただ、同じやり方を毎日続けていると、刺激に慣れたりマンネリを感じたりしやすくなることはあります。物足りなさが続くなら、少し間を空けてみるのも1つの方法です。
性欲が落ちたのかも。おかしいこと?
性欲には波があるので、落ちる時期があるのは自然なことです。疲れや生活の変化が影響していることもあります。ただ、気分の落ちこみが長く続いたり、体調の変化が気になったりする場合は、婦人科などで相談してみると安心ですよ。
グッズを変えても物足りないときは?
グッズの問題ではなく、疲れや気分が原因になっているのかもしれません。いったんお休みして、心と体を休めることを優先してみてください。そのうえで、強さではなく種類や感触を変えてみると、新しい気持ちよさに出会えることもあります。
自分の「気持ちいい」を見つけ直そう
オナニーが物足りないと感じるのは、刺激への慣れやマンネリ、疲れや性欲の波など、いろいろな理由があるからです。原因がわかれば、休む・変える・試すのどれが合うかも見えてくるはず。
焦らず、自分のペースで「気持ちいい」を見つけ直していきましょう。外の刺激に慣れてしまった人は、中の刺激を知ることが新しい楽しみにつながるかもしれません。どんなタイプがあるのか、選び方から見てみてください。
関連記事:中イキ向けバイブの選び方を見る




















