【女性向け】ディルドおすすめ4選!初めてでも失敗しない選び方

ひとりエッチ

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ディルドを選ぼうとしても、商品写真だけでは「自分には大きすぎない?」「どれくらい柔らかい?」「扱いやすい?」といった違いはなかなかわかりにくいもの。並んでいる商品はどれも似て見えるのに、いざ届いてみたら思っていたものと違った、ということも少なくありません。

この記事では、人気だけで決めるのではなく、サイズ・素材・柔軟性・扱いやすさを比較しながら、自分が重視したい条件に合わせて候補を選べるよう紹介します。まずは、一番気になっている条件からチェックしてみてください。

\重視したい条件から選べます/
女性向けディルド 4種類
LCポイントバー ピンクアングル スリムヘッド ☜頭部最大径が約2.5cm。大きさが不安な人に♡
LCポイントバー ピンクアングル ☜吸盤付きで角度も変えられる定番!
biird. Surii ☜メーカーが「とっても柔らかい」と説明♡
リアルディールスキンディルド2 ☜芯棒入りで曲げた角度が保てる!

女性向けディルドのおすすめ候補を比較

まずは、今回紹介する4商品の違いを一覧で確認します。写真の印象だけではわかりにくい長さや太さ、素材の違いを並べているので、重視したい条件に近いものを探してみてください。

ひとつ注意したいのが、太さの数字です。商品によって、どこを測った数字なのかが違います。頭部(先端のふくらんだ部分)を測っている商品と、本体でいちばん太い部分を測っている商品があるので、数字だけ並べても比べたことになりません。表には測定箇所も入れているので、そこも合わせて見てみてください。

商品名寸法太さ(測定箇所)素材・タイプ
LCポイントバー ピンクアングル スリムヘッド全長15.2cm(挿入部13.2cm)約2.5cm(頭部最大径)本体エラストマー/吸盤シリコン・非電動
LCポイントバー ピンクアングル全長15.5cm(挿入部13.5cm)約4.0cm(頭部最大径)本体エラストマー/吸盤シリコン・非電動
biird. Surii全長16.2cm(重量128g)約3.5cm(本体)ボディーセーフシリコン・非電動
リアルディールスキンディルド2全長21.0cm3.7cm(本体)TPR・非電動

※挿入部の長さは、記載のある商品のみ。
※太さは各社の表記どおりで、測定箇所が商品ごとに違います。

希望に合わせて選ぶ女性向けディルドのおすすめ

LCポイントバー ピンクアングル スリムヘッド|初めてだから、大きすぎないものを選びたい人に

LCポイントバー ピンクアングル スリムヘッド

こんな人におすすめ

✔ディルドを使うのが初めての人
✔まず大きさへの不安を減らしたい人
✔見た目に抵抗があって迷っている人

ラブコスメのオリジナルディルド「ピンクアングル」シリーズから、頭部を小さくしたモデル。「ご要望に応えて登場!」とうたうだけあって、頭部最大径は約2.5cmです。通常モデルが約4.0cmなので、シリーズの中でもはっきり細い設計になっています。

おもしろいのが、挿入部の長さは13.2cm。通常モデルの13.5cmとほとんど変わりません。つまり長さはそのままに、先端だけを細くした設計です。入り口でつまずきやすい人ほど、この形はありがたいはず。

見た目は淡いピンク色で、丸みのあるかたち。いかにもな造形ではないので、外見がネックで踏み出せなかった人にも向いています。底面は吸盤で、椅子や壁、床に固定可能。まっすぐでも、好みの角度に曲げても使えます。モーターがないぶん動作音を気にしなくていいのも、地味にうれしいところ。

気になる点

防水タイプではありません。「お風呂でも使えますが、防水タイプではありませんので、お水がたくさんかかると劣化につながる場合がございます」とのことなので、じゃぶじゃぶ洗いたい人には向きません。使用後はグッズ用のクリーナーで拭き取ってケアを。

また、頭部が細いのはたしかですが、本体でいちばん太い部分の数字は出ていません。太さの上限まで知っておきたい人は、その点を踏まえて選んでください。

スペック

全長:約15.2cm(挿入部13.2cm)
頭部最大径:約2.5cm
素材:本体エラストマー/吸盤部シリコン
付属品:グッズ用コンドーム2個、ローションパウチ2個
タイプ:非電動・吸盤付き
防水:非対応

\シリーズでいちばん頭部が細いタイプ/
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LCポイントバー ピンクアングル|標準的な非電動タイプを選びたい人に

LCポイントバー ピンクアングル

こんな人におすすめ

✔吸盤で固定して使いたい人
✔角度を変えながら自分に合う位置を探したい人
✔届いてすぐ使える状態がいい人

シリーズの基準になるスタンダードモデル。よくあるディルドとは違って、丸みのある淡いピンク色で、見た目のハードルがぐっと低いのが特徴です。先端にはわずかな角度がつけられていて、程よい弾力とあわせてフィットするように作られています。

使い方の幅が広いのもこのモデルの持ち味です。まっすぐのままでも、好みに合わせて曲げてもフィットします。吸盤は椅子や壁、床などに貼り付けられるので、手を使わずに腰の動かし方を試したい場合にも便利です。もちろん吸盤を使わず、手で持って動かすこともできます。

素材は本体がエラストマー、吸盤部分がシリコンの組み合わせ。グッズ用コンドームとローションパウチが2個ずつ付属するため、届いてすぐ使える状態になっているのも、初めての1本として扱いやすい点です。振動もモーターもないため、動作音を気にせず使えます。

気になる点

頭部最大径は約4.0cmで、スリムヘッドの約2.5cmと比べるとしっかりとした差があります。サイズに不安がある場合は、先にスリムヘッドを検討したほうが選び直しが起きにくいでしょう。

スリムヘッドと同じく防水タイプではありません。水を多くかけると劣化につながるため、使用後は専用クリーナーで拭き取ってお手入れしてください。

スペック

全長:約15.5cm(挿入部13.5cm)
頭部最大径:約4.0cm
素材:本体エラストマー/吸盤部シリコン
付属品:グッズ用コンドーム2個、ローションパウチ2個
タイプ:非電動・吸盤付き
防水:非対応

\吸盤付きで、角度を変えて使える定番タイプ/
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biird. Surii|柔らかいタイプを比較したい人に

biird. Surii

こんな人におすすめ

✔素材の柔らかさを重視したい人
✔刺激の強い商品が合わなかった人
✔保管場所に悩みたくない人

オランダのブランドBiirdのシリコン製ディルド。うたい文句は「つるんと滑らか、初心者でも挿入しやすい吸盤付きシリコンディルド」で、メーカー自身が「とっても柔らかいシリコン」と言い切っています。柔らかさで選びたいなら、こうしてはっきり書かれている商品がいちばん確実です。

もうひとつの特徴が、凹凸のない形。血管や段差がないので、刺激が一点に集中しにくい作りです。「凹凸がないのでスムーズに挿入でき、過度に刺激を与えません」とのこと。刺激の強いグッズが合わなかった経験がある人は、一度見ておく価値があります。

形はゆるやかなカーブ。底部の吸盤で壁や床に固定すれば、手を使わずに使えます。ハーネスに取り付けることも可能。素材はボディーセーフシリコンで、専用収納袋つき。しまう場所に悩まなくていいのは、地味ですがかなり助かります。

気になる点

太さの数字が、商品ページの中で2つに分かれています。「直径は約3.5cm」という記載と、仕様欄の「最大直径28mm」。太さで選ぶつもりなら、購入前に確認しておくと安心です。

また、この4商品の中では価格帯が上のほうになります。素材と作りにこだわった分と考えるか、最初の1本としては負担が大きいと考えるかは、人によって判断が分かれるところです。

スペック

全長:162mm
太さ:約3.5cm(本体)
重量:128g
素材:ボディーセーフシリコン
付属品:専用収納袋
タイプ:非電動・吸盤付き
メーカー:Biird(オランダ)

\メーカーが「とっても柔らかい」と説明するシリコン製/
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リアルディールスキンディルド2|素材や構造の違いも見て選びたい人に

リアルディールスキンディルド2

こんな人におすすめ

✔角度を自分で決めて固定したい人
✔他の3本とは違う素材も比べたい人
✔リアル寄りの造形を探している人

この4商品の中で、内部に芯棒が入っている唯一のモデルです。芯が通っていることで、曲げた角度がそのまま保たれます。使うたびに角度を探り直すのではなく、自分に合った形にしてから固定できる点が他の3本との大きな違いです。

素材はTPR。エラストマーでもシリコンでもない第3の素材です。同じ「柔らかい」でも、素材が変われば手ざわりも変わります。素材で迷っている人にとっては、選択肢の広さを知るいいきっかけになるはず。

さらにこの商品は、芯棒の上にやわらかい素材をかぶせた二層構造。うたい文句は「二層構造で皮ズレを楽しめる」で、素材名だけでは想像がつかない作りです。前モデルよりややスリムになり、裏スジ側の突起も加わりました。

全長は21.0cm、最大径は3.7cm。長さはこの4本の中でいちばんありますが、太さは中間クラス。長さと太さは別の軸だということが、この商品を並べるとよくわかります。底面は大型の吸盤付きです。

気になる点

全長21.0cmは、初めての1本としては長めです。ただし全長には吸盤や根元が含まれるので、そのまま入る長さではありません。挿入部の長さが出ていないぶん、長さで選びたい人は少し判断しづらいかもしれません。

お取り寄せ商品のため、注文から発送まで数営業日かかる場合があります。

スペック

全長:210mm
最大径:37mm
素材:TPR
構造:二層構造/内部に芯棒あり(角度調整可能)
タイプ:非電動・吸盤付き

\芯棒入りで、曲げた角度がそのまま保てる/
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買ってから後悔しないためのディルドの選び方

結局どこを見れば自分に合う1本がわかるのか。購入前にチェックしておきたいポイントを整理しました。上の比較表の項目と対応しているので、見比べながら読んでみてください。

ディルド選びで押さえる5つのポイント

  1. 全長・太さ・使用部分を見る/数字は測定箇所とセットで確認する
  2. 素材名だけで柔らかさを決めない/メーカーの説明と構造を見る
  3. 電動・非電動は使い方で選ぶ/機能の多さでは決まらない
  4. 持ち手・吸盤まで確認する/扱いやすさは挿入部以外で決まる
  5. 洗い方・保管方法を先に読む/「全部丸洗いできる」とは限らない

写真だけで決めない。全長・太さ・使用部分を見る

サイズの数字を見るときの3点

✔全長ではなく挿入部の長さを見る(記載がある商品なら)
✔太さは「どこを測ったか」まで確認する
✔手持ちのものと比べる。パートナーのサイズは基準にしない

商品ページの写真は、背景も撮り方も商品ごとに違います。同じ大きさに見えても実際のサイズはかなり違う、ということが起こるので、数字で確認するのが確実です。

見るべき数字は3つあります。ひとつ目は全長。ただし全長には吸盤や根元の部分が含まれていることが多く、その長さがそのまま挿入される長さではありません。

ふたつ目は挿入部の長さ。「挿入長」「有効長」といった名前で、全長とは別に書かれていることがあります。記載があるなら、こちらのほうが実際の感覚に近い数字です。両方書かれていれば、その差が吸盤や持ち手の分。

3つ目は太さ。ここがいちばんの落とし穴で、商品によって測っている場所が違います。頭部の太さを載せている商品もあれば、本体でいちばん太い部分を載せている商品もある。同じ「2.5cm」と「2.8cm」でも、片方が頭部、もう片方が本体の最大値なら、比べたことになりません。数字は必ず測定箇所とセットで見てください。

なお、「この長さなら誰でも大丈夫」「この太さまでなら安心」といった万人共通の基準はありません。感じ方も体の状態も人それぞれです。数字はあくまで「今まで使ったものと比べてどうか」を測るためのもの。初めてで比べる相手がいないなら、パートナーのサイズを基準にするより、数字が小さいものから検討するほうが選び直しになりにくいです。

「シリコン製」だけではわからない。柔軟性も確認する

ディルドに使われる素材にはいくつか種類があります。今回紹介している4商品でも、エラストマー、シリコン、TPRと3種類に分かれています。

ただ、素材名がわかっても、それだけでは硬さは決まりません。同じシリコン製でも、配合や厚みによって柔らかさは変わります。メーカーによっては、同じ素材で硬さの違う商品を複数出していることもあります。

素材この記事の該当商品うたい文句相性のよくない潤滑剤
エラストマーピンクアングル スリムヘッド/ピンクアングル程よい弾力オイルベース
シリコンbiird. Suriiとっても柔らかいシリコンシリコンベース
TPRリアルディールスキンディルド2柔らかさの記載なし(二層構造・芯棒入り)記載なし。購入時に確認

※各商品ページの表記より。同じ素材名でも、商品によって硬さは変わります。

手がかりになるのは、柔らかさについて何か書かれているかどうか。「とっても柔らかいシリコン」のように言い切っている商品なら、そこが判断材料になります。逆に素材名しか書かれていない商品は、硬さを想像で補わないほうが「思っていたのと違う」を避けられます。

構造も見ておきたいところ。内部に芯棒が入っている、表面と中で素材を変えている、といった作りなら、触り心地は素材名から想像するものとは変わります。芯が入っていれば曲げた形が保てますし、二層構造なら表面の柔らかさと中の硬さが別。今回の4商品では、リアルディールスキンディルド2がこれにあたります。

もうひとつ、素材は潤滑剤との相性にも関わります。シリコン製にシリコンベースの潤滑剤を使うと表面を傷めますし、ポリ塩化ビニルやエラストマー製はオイルベースと相性がよくありません。水溶性(ウォーターベース)なら幅広く使えますが、買うときは商品側と潤滑剤側の両方を確認してください。

なお、吸盤だけ別素材の商品もあります。「本体:〇〇/吸盤部分:〇〇」と分けて書かれていたら、お手入れの方法も部分で変わることがあります。

電動・非電動は「高機能な方」ではなく使い方で選ぶ

ディルドを探していると、「電動ディルド」という名前の商品が出てくることがあります。本来ディルドは電動の機能を持たないものを指し、振動などの機能があるものはバイブと呼ばれますが、実際の商品名では両方の呼び方が混ざっています。

ややこしいのは、「電動」とひとことで言っても動き方が同じではないことです。小刻みに震える振動タイプ、前後に動く往復・ピストンタイプ、先端やビーズが回る回転タイプ、これらを組み合わせたものなどがあります。商品名に「電動」と書かれていても、どう動くかは商品ページを開かないとわかりません。

そのうえで、電動と非電動のどちらがいいかは、機能の多さでは決まりません。非電動は音がしないので、家族と同居している場合や、集中して自分のペースで動かしたい場合に向いています。動かす速さも深さも自分で決められます。一方で自分で動かす必要があるため、手を使わずに済ませたい場合は電動のほうが合います。

迷ったときは、「動かすのを自分でやりたいか、任せたいか」で考えると絞りやすいです。そのうえで電動の機能も含めて比較したい人は、振動タイプの商品を集めた記事のほうが選びやすいと思います。

▲ 非電動の4商品の比較に戻る

持ち手・吸盤まで見ると、使う場面をイメージしやすい

商品を比べるとき、つい挿入する部分にばかり目が行きますが、実際に使うときに扱いやすさを左右するのは、それ以外の部分だったりします。

持ち手は、根元がどんな形になっているかを見ます。握れる形状になっていれば手で動かしやすく、平らな台座になっていれば置いて使いやすい、という違いがあります。

吸盤の有無も確認しておきたいところです。今回紹介している4商品はすべて吸盤付きで、床や壁、椅子の座面などに固定して使えます。吸盤が大きく厚みのあるものほど外れにくい傾向がありますが、貼り付く面の材質によっても変わります。外すときは吸盤のつまみを持ち上げるなど、商品ごとに決められた方法があるので、説明を確認してください。

重量も見ておくと役に立ちます。重いほど安定しますが、手で持って動かし続けると疲れます。数字が載っていれば見ておくと、届いてからの印象がぶれません。

収納時の大きさも忘れずに。全長が長い商品は、しまう場所も相応に必要になります。専用の収納袋が付属している商品もあります。

買う前に洗い方・保管方法まで確認しておく

お手入れの方法は商品によって違います。「ディルドなら全部丸洗いできる」と思って買うと、届いてから困ることがあります。

たとえば吸盤の付け根や、複数の素材を組み合わせた商品は、水がかかる前提で作られていないことがあります。実際、防水タイプではないと書かれている商品もあり、水を多くかけると劣化の原因に。お風呂で使えるかどうかと、丸洗いできるかどうかは別の話です。

洗い方は、水やぬるま湯で洗うもの、専用のクリーナーで拭き取るもの、と商品ごとに指定があります。購入前に商品ページの取り扱い方法を読んでおけば、必要なものを一緒に用意できます。

保管については、素材によって注意点があります。ポリ塩化ビニル製やエラストマー製のものは、別のグッズとくっつけて置くと表面が溶けて一体化してしまうことがあるため、1本ずつ包んでしまうのが安全です。長く使っていない間に表面がべたついてきた場合は、無理に使わず処分を検討してください。

リアルな形状のディルドを探している人へ

商品を見ていると、「リアル」「リアル系」と書かれたものをよく見かけます。ただ、この言葉が指す中身は商品によってかなり幅があります。

「リアル」でも見た目・サイズ・柔軟性は違う

「リアル」と書かれた商品を並べてみると、共通しているのは見た目の方向性だけで、長さも太さも素材もばらばらです。造形を細かく再現しているものもあれば、形だけを寄せて表面はなめらかなものもあります。

つまり、「リアル」は選ぶときの手がかりにはなりますが、それだけで商品を絞り込むことはできません。リアル系の中から選ぶ場合も、結局は寸法・素材・お手入れ方法を見ることになります。

見た目のリアルさと、触れた感触は分けて考える

もうひとつ気をつけたいのが、見た目の再現度と、触れたときの感触は別だということです。

見た目を決めているのは造形と色、表面の質感です。一方、触れたときの感触を決めているのは素材と、内部の構造です。同じ素材名でも、中に芯が入っているか、二重構造になっているか、厚みがどれくらいかで、硬さの感じ方は変わります。

写真を見ても、触り心地はわかりません。硬さや柔らかさについて何か書かれていないか探してみてください。何も書かれていないなら、想像で補わないほうが安全です。

リアル系を選びたい人向けの候補

今回紹介した4商品のうち、リアル系の造形に近いのはリアルディールスキンディルド2です。TPR製で、内部の芯棒によって角度を調整できます。全長は21.0cm、最大径は3.7cmと、この4本の中ではいちばん長さがあります。

一方、LCポイントバー ピンクアングルbiird. Suriiは、リアル系とは別の方向の商品です。ピンクアングルは淡いピンク色で丸みのあるかたち、Suriiは凹凸のないなめらかな形状。見た目への抵抗が選ぶ理由になっている人は、こちらの2本のほうが検討しやすいと思います。

「リアルかどうか」は、良し悪しではなく好みの問題です。造形を重視するのか、扱いやすさを重視するのかで選び分けてください。

ディルドはどこで買える?店舗と通販の違い

買う場所によって、確認できる情報も、受け取り方も変わります。

 通販実店舗
寸法・素材の確認商品ページで比べられるパッケージの裏を1つずつ見る
取り扱い数多い。条件で絞り込める店舗によって違う
受け取り方自宅のほか営業所・郵便局などを選べる場合があるその場で持ち帰る
実物の確認できない手に取って確かめられる

通販はサイズ・素材を比較しやすい

通販の利点は、商品ページに寸法や素材が書かれていることです。実店舗ではパッケージの裏を見ないとわからない情報が、一覧で比べられます。この記事で紹介しているような数字の比較は、通販だからできることです。

また、取り扱い数そのものが多いので、条件を絞って探しやすくなります。長さや太さ、吸盤の有無でカテゴリ分けされている店もあります。

梱包・受け取り条件はショップごとに確認する

自宅に届くことが気になる場合は、注文前にショップの配送に関する案内を読んでおくのが確実です。

チェックしたいのは、外箱に商品名が出ないか、送り状の品名を選べるか、送り主の名義がどう表示されるか、自宅以外で受け取れるか、支払い方法とあわせて選べるか。無地の段ボール、品名の選択、郵便局や営業所での受け取りなど、中身が分からないよう配慮しているショップもあります。

ただし条件はショップごとに違いますし、変更されることもあります。どのショップであっても「絶対に知られない」と言い切れるものではないので、案内されている内容を自分で確認したうえで、納得できる方法を選んでください。

実店舗で探したい人はドンキなどの取扱状況も確認する

実物を見てから決めたい場合は、実店舗という選択肢もあります。手に取って大きさや重さを確かめられるのは、通販にはない利点です。

ただし置いてある商品は店舗によって違いますし、寸法や素材の細かい情報は通販ページほど載っていないことが多いです。売り場の様子や買えるものについては、別の記事で詳しく紹介しています。

初めてディルドを買う人のよくある疑問

初めて選ぶなら、まず何を確認すればいい?

サイズ、形、素材、扱いやすさの順で見ていくと絞りやすいです。まず数字で候補を減らし、そこから素材やお手入れ方法を比べると、迷う時間が短くなります。

ディルドとバイブはどう違う?

大きな違いは、電動の機能があるかどうかです。ディルドは自分で動かして使うもの、バイブは振動などの機能がついているもの、という分け方が一般的です。ただし商品名では両方の呼び方が混ざることがあるので、動き方は商品ページで確認してください。

大きさはどう選べばいい?

万人共通の正解サイズはありません。全長ではなく挿入部の長さと太さを見て、今まで使ったものと比べるのが現実的です。比べる相手がいないなら、数字が小さいものから検討すると失敗しにくくなります。太さは測定箇所が商品ごとに違うので、そこも忘れずに。

柔らかい商品を探すときは、どこを見ればいい?

素材名だけでは判断できません。商品ページに柔軟性や内部構造についての説明があるかを見てください。「柔らかいシリコン」「芯が入っている」「二層構造」といった説明があれば、それが手がかりになります。説明がない商品については、硬さを推測せずに候補から一度外すという判断もあります。

一緒に用意するものはある?

潤滑剤を用意しておくと、使い始めるときの負担が減ります。ただし素材によって相性があり、たとえばシリコン製のものにシリコンベースの潤滑剤を使うと、表面を傷めることがあります。商品側と潤滑剤側の両方の説明を確認してから選んでください。コンドームや潤滑剤が付属している商品もあります。

使い方や注意点を詳しく知りたいときは?

使い方や、思うように楽しめないときの考え方については、別の記事で詳しく紹介しています。

実店舗と通販ではどちらが選びやすい?

実物を確かめたいなら実店舗、寸法や素材を比べたいなら通販が向いています。この記事のように数字で比較したい場合は通販のほうが情報が揃っています。一方で、大きさの感覚をつかみたい場合は、一度実店舗で見てから通販で買う、という選び方もできます。

自分が重視する条件から、気になるディルドを選ぼう

ディルド選びで迷うのは、商品写真からは違いが読み取れないからです。だからこそ、数字と素材の情報を手がかりにすると決めやすくなります。

長さは全長ではなく挿入部を見る。太さは数字だけでなく、どこを測ったものかも確認する。素材名だけで柔らかさを判断せず、メーカーの説明や構造の記載を探す。この3つだけでも、候補はかなり絞れるはずです。

\気にしていた条件で選べば迷いません/
最後の3択
大きさへの不安をいちばん減らしたい
LCポイントバー ピンクアングル スリムヘッド 頭部最大径が約2.5cmと細め♡


柔らかさとなめらかさを重視したい
biird. Surii メーカーが「とっても柔らかい」と説明♡


角度を自分で決めて使いたい
リアルディールスキンディルド2 芯棒入りで形が保てる!

決め手になるのは、機能の多さでも人気の高さでもありません。自分がいちばん気にしていた条件に、はっきり答えてくれる1本かどうかです。
届いてから「思っていたものと違った」となりにくいのは、数字で納得して選んだ1本です。

\まずは大きさの不安が小さい1本から/
LCポイントバー ピンクアングル スリムヘッドを見る
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