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クリを触られると痛いのはなぜ? 彼にやさしく伝える方法と心地いい触れ方

ナイトライフ

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「彼に触られると、気持ちいいより痛いが先にきちゃう……」クリトリスは感じやすい場所といわれるぶん、痛いと感じる自分のほうがおかしいのかな?と悩んでしまう女性もいるのでは?

でも、クリトリスはとても敏感な場所。触り方や強さ、濡れ具合によっては、刺激が強すぎて痛く感じるのは珍しいことではないんです。我慢して「気持ちいいふり」を続けるより、触れ方を少し変えるだけで、ぐっと心地よくなるかもしれません。

今回は、クリを触られると痛くなる理由と、痛みを我慢しない伝え方、痛くない触れ方や心地よく感じるための工夫をご紹介します!

\今の気持ちに近いものから読めます/
クリが痛いときは?
①なぜ痛いのか知りたい☜私だけ?と思ったらここから
②彼への伝え方を知りたい☜傷つけない言い方の例つき♡
③心地いい刺激を探したい☜1人で試せる方法も!

クリを触られると痛いのはなぜ?

クリトリスは、小さな場所に神経が集まっているとても敏感なところです。だからこそ、少しの強さの違いで「気持ちいい」が「痛い」に変わりやすいんですよね。痛いと感じるのは、あなたが感じにくい体だからではありません。よくある理由を見ていきましょう。

(1)直接の刺激が強すぎる

クリトリスは、ふだんは皮(包皮)に包まれて守られています。その皮をめくって直接触られたり、ピンポイントで押されたりすると、刺激が強すぎて痛く感じることがあります。

人によっては、皮の上から触れるくらいがちょうどいいことも。「直接触られるほど気持ちいい」とは限らないので、自分の感じ方を大切にしてくださいね。

(2)濡れていない状態でこすられている

まだ十分に濡れていないうちに触られると、乾いた指との摩擦でヒリヒリしやすくなります。敏感な場所ほど、こすれる刺激は痛みにつながりやすいもの。

緊張していたり、疲れていたりすると、いつもより濡れにくいこともあります。体の状態は日によって違うので、「今日は痛いな」と感じる日があっても自然なことです。

(3)いきなり触られて心と体の準備ができていない

キスやハグもそこそこに、いきなりクリを触られると、体がびっくりしてしまいます。気持ちがまだ追いついていない状態では、同じ触れ方でも痛く感じやすいんです。

体の準備は、気持ちがほぐれることで少しずつ整っていくもの。前戯の流れも、心地よさに大きくかかわっています。首すじや背中、太ももの内側など、まわりから時間をかけて触れてもらうと、クリへの刺激も受け入れやすくなるかもしれません。

(4)爪や指の動かし方が合っていない

指先と爪の長さを確かめる手元

爪が伸びていたり、指先に力が入りすぎていたりすると、敏感な場所には負担になります。速く小刻みにこする動きも、人によっては刺激が強すぎることがあります。

彼に悪気はなくても、「強いほうが気持ちいいはず」と思いこんでいる場合もあるかもしれません。触り方の好みは人それぞれなので、伝えなければ彼には分かりません。

痛くない、心地いい触れ方

痛みの原因が分かったら、触れ方を少し変えてみましょう。彼にしてもらうときはもちろん、1人で自分に合う強さを探すときにも役立ちます。

(1)直接ではなく、まわりから

まず試してみたいのが、クリトリスに直接触れずに、まわりからやさしく触れる方法です。クリの周辺をなでる、皮の上からそっと押さえる、下着の上から触れるなど、間接的な刺激から始めてみてください。1人で試すときも同じです。いきなりクリに触れるより、まわりから順番に触れていくと、自分に合う強さを見つけやすくなります。

痛くなりにくい触れ方のポイント

✓指先ではなく、指の腹で触れる
✓押すより、なでるくらいの力で
✓速さより、ゆっくりとしたリズムで
✓まわりから少しずつ近づける

気持ちよくなってきたら、触れる場所を少しずつ中心に寄せていけばOK。「物足りないかな」と思うくらいのやさしさから始めると、痛みが出にくくなります。

(2)ローションで摩擦を減らす

濡れにくい日や、こすれる刺激が苦手なときは、ローションや潤滑ゼリーを使うのも1つの方法です。指のすべりがよくなるので、乾いた指でこすられるヒリヒリ感をやわらげやすくなります。

ローションを使うことに、恥ずかしさを感じる必要はありません。体の状態に合わせて潤いを足すのは、自分を大切にする工夫の1つです。ひんやりした感触が苦手なら、手のひらで少し温めてから使うと驚きにくくなりますよ。種類や選び方は潤滑剤とローションの違いとは?おすすめの女性用潤滑ゼリーも紹介!で詳しく紹介しています。

少量のジェルを手のひらに取った様子

(3)触れない刺激を試してみる

直接触られること自体が苦手なら、「こすらない刺激」を試してみるのも選択肢です。たとえば吸引タイプのグッズは、指でこするのではなく、空気の振動でクリトリスを刺激するしくみ。摩擦が少ないぶん、直接触られるのが苦手な人に合う場合があります。

ただし、感じ方には個人差があり、吸引の刺激が強すぎると感じる人もいます。使うなら、いちばん弱い設定から試してみてください。合わないと感じたら無理に続けなくて大丈夫です。どんな違いがあるのかは、クリトリス吸引バイブ9種類を使い比べた記事で詳しく紹介しています。

痛みを我慢せず、彼に伝える言い方

「痛い」と伝えたら、彼がショックを受けるかも……と思うと、つい言い出せなくなりますよね。でも、我慢を続けるとエッチそのものが苦手になってしまうことも。伝え方を少し工夫すれば、彼も受け止めやすくなります。

(1)「痛いから止めて」と、その場で伝える

やさしくしてほしいことを、彼に言葉で伝える女性

痛みは好みとは別に、すぐ伝えてよいことです。「痛いから止めて」と短く言いましょう。落ち着いてから、触れてほしくない場所や希望する強さを話せば大丈夫です。

言い換えの例

✓「もうちょっとやさしく触ってくれるほうが好き」
✓「まわりからゆっくりのほうが気持ちいいかも」
✓「今日はちょっと敏感だから、そっとがいいな」

痛みを感じたら、その場で止めてもらってください。説明を後回しにして我慢する必要はありません。痛みが落ち着いてから、次の触れ方や、今日はここで終えるかを話しましょう。

(2)彼の手に自分の手を添えて誘導する

言葉にするのが恥ずかしいときは、彼の手にそっと自分の手を重ねて、触れる場所や強さを伝える方法もあります。「このくらい」と体で伝えると、言葉よりも伝わりやすいこともあります。

手を添えるのは、彼にとってもうれしいサインになりやすいもの。拒んでいるのではなく、一緒に気持ちよくなりたい気持ちが伝わります。

(3)エッチのあと、落ち着いたときに話す

好みを詳しく話す時間は、落ち着いたときに取れます。ただし痛みや嫌なことは、次の機会まで我慢せず、その場で伝えてください。「痛かったので、その触り方はやめてほしい」と率直に言って大丈夫です。

前戯全体の伝え方はピザ生地みたいに胸揉まないで…!彼に極上の前戯をしてもらうコツも参考になります。触り方の記事を一緒に見るのも1つの手です。たとえばクリトリスの触れ方を解説した記事を「こんな記事があったよ」と見せれば、直接言いにくいことも伝えやすくなるかもしれません。

痛みが続くときは婦人科へ

触れ方を変えても痛みが続く場合や、触っていないときにも違和感がある場合は、刺激の強さ以外の原因があるかもしれません。1人で我慢せず、婦人科に相談してみてください。

婦人科に相談したいサイン

✓触っていなくてもヒリヒリする、しみる
✓かゆみや腫れ、赤みがある
✓できものがある、いつもと見た目が違う
✓痛みが何日も続く、だんだん強くなる

デリケートな場所なので受診をためらう人もいますが、婦人科ではこうした相談はめずらしくありません。気になる症状があるうちは、エッチやセルフケアでの刺激はお休みしておきましょう。受診するときは、いつごろから、どんなときに痛むのかをメモしておくと、症状を伝えやすくなります。

我慢しないで、心地いい触れ方を見つけよう

「痛い」と伝えるのは、わがままではありません。自分に合う強さや触れ方を知って、彼と共有することは、2人で気持ちいいエッチをするための近道です。

まわりからやさしく触れてもらう、ローションで摩擦を減らす、言い方を工夫して伝える。小さな工夫を重ねていけば、クリへの刺激も少しずつ心地いいものに変わっていくはずです。

直接触られるのがどうしても苦手なら、こすらない吸引タイプという選択肢もあります。

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