
ラブホ以外でセックスできる場所はどこ? 大人が使える場所とNGな場所
ナイトライフ
PR彼とセックスしたいけど、「どこでする?」問題って意外と悩みますよね。実家暮らしだったり、毎回のホテル代が気になったり……。
この記事では、ラブホ以外でセックスできる場所と、実はNGな場所を、お店のルールや法律の面まで含めて女性目線で整理しました。
安心して楽しめる場所選びの参考にしてくださいね。
目次
ラブホ以外でセックスできる場所を探すのはどんなとき?
ラブホテルは便利だけど、いつでも使えるとは限らないですよね。「ラブホ以外でどこかないかな?」と考えるのは、だいたい次のようなときではないでしょうか。
実家暮らしで家が使えないとき
自分も相手も実家暮らしだと、家でするのはハードルが高いもの。家族がいつ帰ってくるかわからない、壁が薄くて声が気になる……となると、集中できませんよね。
一人暮らしでも、ルームシェアをしていたり、部屋に人を呼びにくい事情があったりと、状況は人それぞれ。“家以外で落ち着ける場所”を探したくなるのは、自然なことです。
ホテル代を抑えたいとき
会うたびにラブホテルを使うと、ホテル代がじわじわ効いてきます。どちらが払うかで、ちょっと微妙な空気になることもありますよね。
お金の分担が気になる人は、ラブホテル代はワリカンにするべきか、男性が払うべきかを扱った記事も参考になるかも。
ほかにも、「ラブホに入るところを知り合いに見られたくない」「たまには気分を変えたい」という気持ちもありますよね。
ただ、場所選びを間違えると、法律やお店のルールに触れてしまうことも。このあと、使える場所とNGな場所をはっきり分けて紹介します。
やっぱり定番はラブホテルと自宅
ラブホ以外を探す前に、まずは定番の2つをおさらいしておきましょう。結局いちばん安心なのは、ラブホテルと自宅(相手の家)なんです。
ラブホテルのいいところ
ラブホテルは、そもそもカップルが2人で過ごすための場所。防音やベッドの広さ、シャワーやアメニティなど、セックスしやすい環境がそろっています。
フロントで顔を合わせずに入れるところも多く、人目を気にしにくいのもうれしいポイント。「2人で使うことが前提」なので、ルール違反を心配しなくていいのがいちばんの強みです。
せっかく行くなら、ラブホでしかできない、非日常感あふれるプレイをのぞいてみるのも楽しいですよ。
自宅・相手の家のいいところと気をつけたいこと
自宅や相手の家は、ホテル代がかからず、時間も気にせずゆっくり過ごせるのが魅力。リラックスできるぶん、気持ちよさも増すかもしれません。
その一方で、家の場所や生活ぶりを相手に知られることになります。まだ相手のことをよく知らない段階で、家に呼ぶ・行くのは少し慎重になったほうが安心です。
また、集合住宅だと声や物音が隣に響くことも。窓を閉める、夜遅い時間を避けるなど、ご近所への気づかいも忘れずに。
「家はちょっと……でもラブホも毎回は……」というときに、次の章で紹介する場所が役立ちます。
ラブホ以外でセックスできる場所

ここからは、ラブホ以外で使える可能性がある場所を紹介します。ただし、どこも「セックスのための施設」ではないので、使える条件と注意点をセットで押さえておきましょう。
ビジネスホテル
使える条件:2人で泊まれる部屋を、2名で予約すること。シングルの部屋にあとからもう1人を入れるのは、多くのホテルでルール違反になります。
注意点:施設の利用規約や同伴のルールを事前に確認しておきましょう。壁が薄めのホテルもあるので、声の大きさにも気をつけて。
シティホテルのデイユース
使える条件:日中の数時間だけ部屋を使えるデイユースプランを、2名利用で予約すること。泊まらなくていいので、昼間に会うカップルには便利です。
注意点:プランによって人数や利用時間の決まりが違います。施設の利用規約や同伴のルールを事前に確認してから予約してくださいね。
レンタルルーム
使える条件:カップルでの利用を認めている施設であること。レンタルルームは、施設によって使い方のルールがかなり違います。
注意点:施設の利用規約や同伴のルールを事前に確認するのは必須。清潔さや防音、受付の様子なども、公式サイトの案内で確かめておくと安心です。
レンタルスペース
使える条件:利用目的のルールに合っていること。レンタルスペースは会議やパーティー、撮影などを想定しているところが多く、性的な目的での利用を禁止している施設も少なくありません。
注意点:規約で禁止されているのに使うのはNG。施設の利用規約や同伴のルールを事前に確認し、OKとはっきり書かれていない場所は避けましょう。
旅館・温泉の個室

使える条件:2人で泊まる部屋を予約すること。客室に露天風呂がついた部屋なら、2人きりの時間をゆったり過ごせます。
注意点:大浴場や貸切風呂などの共用スペースは、あくまでお風呂を楽しむ場所なのでNG。客室の中でも、ほかのお客さんへの気づかいを忘れずに。
相手の家
使える条件:相手が一人暮らしで、気兼ねなく過ごせる環境であること。
注意点:初めて行くときは、信頼できる人に行き先を伝えておくと安心。行きたくないと感じたら、無理に行かなくて大丈夫です。
場所ごとの使いやすさを比べてみた
紹介した場所を、プライバシー・予約のしやすさ・注意点で比べてみました。料金は時期やプランで大きく変わるので、ここでは載せていません。最新の情報は各施設の公式サイトで確認してくださいね。
プライバシー・予約のしやすさ・注意点
場所ごとの比較
| 場所 | プライバシー | 予約のしやすさ | 注意点 |
| ラブホテル | ◎ 2人で使う前提 | ◎ 予約なしで入れるところも多い | 混む時間帯は待つことも |
| 自宅・相手の家 | ◎ | ◎ 予約いらず | 家の場所を知られる・声や物音 |
| ビジネスホテル | ○ | ○ 2名で予約 | 同伴のルールを事前に確認 |
| シティホテルのデイユース | ○ | △ プランが限られる | 人数・時間の決まりを確認 |
| レンタルルーム | △〜○ 施設による | ○ | カップル利用OKかを確認 |
| レンタルスペース | △ 施設による | △ 利用目的が決まっている | 性的な目的を禁止する施設も多い |
| 旅館・温泉の個室 | ◎ | △ 早めの予約が必要 | 共用のお風呂はNG |
表を見てわかるとおり、“気兼ねなく使える”という点では、やっぱりラブホテルが強め。そのうえで、「今日は昼に会うからデイユース」「旅行ついでに温泉」など、シーンで使い分けるのがおすすめです。
どの場所でも共通して大切なのは、2人で使ってよいかを事前に確かめること。ここを飛ばすと、当日フロントで断られる……なんて残念なことにもなりかねません。
また、予約のときに利用目的や人数をごまかすのはやめましょう。施設とのトラブルのもとになりますし、せっかくの時間を気まずい気持ちで過ごすことになってしまいます。
実はNG!お店のルールで禁止されている場所

ネットで「セックスできる場所」を調べると、ネットカフェやカラオケを紹介している記事も見かけます。でも、これらは多くの店舗で利用規約により性行為が禁止されている場所。はっきり言ってNGです。
ネットカフェはNG
個室があるとはいえ、ネットカフェはあくまでみんなで使う施設。壁や仕切りが薄く、声や物音が周りに伝わりやすいつくりのところが多いです。
店舗の規約で、わいせつな行為や性行為が禁止されているのが一般的。見つかれば退店や出入り禁止になるおそれもあります。ほかのお客さんやスタッフに迷惑をかけることになるので、選ばないでくださいね。
カラオケボックスもNG
カラオケボックスも同じく、歌うための部屋。防犯カメラが設置されていたり、ドアに窓がついていたりして、スタッフが様子を確認できるようになっているお店が多いです。
規約違反になるうえ、店内のトラブルとして扱われる可能性も。「個室だからバレない」と考えるのはやめておきましょう。
ハプニングバーについて
ハプニングバーは、お店によって営業の形がさまざま。ほかのお客さんの目がある空間での性行為は、公然わいせつ罪などにあたるおそれがあると指摘されています。
この記事では、安心して使える場所としてはおすすめしません。興味本位で足を運ぶ前に、リスクがあることを知っておいてくださいね。
「みんな使ってるらしいから大丈夫」は通用しません。お店のルールを守ることは、自分の身を守ることにもつながります。
法律的にアウト!セックスしてはいけない場所
ここで紹介する場所は、お店のルール以前に、法律に触れるおそれがある場所です。スリルを楽しむつもりが、取り返しのつかないことになりかねません。次の場所はどれもNGです。
車の中はNG
「車の中なら2人きりだし」と思いがちですが、車の窓からは外が見えますし、外からも中が見えます。駐車場や路上など、人が通るかもしれない場所に停めた車の中での性行為は、公然わいせつ罪にあたるおそれがあります。
夜でも人通りがないとは限りません。通報されることもあるので、車の中はNGと覚えておきましょう。
公園・野外もNG
公園や海、山などの野外は、誰に見られてもおかしくない場所。たとえ夜中で誰もいないように見えても、公然わいせつ罪にあたるおそれがあります。
子どもや家族連れが利用する場所でもあるので、ほかの人に不快な思いをさせることにも。どんなに盛り上がっても、野外はNGです。
トイレ・非常階段もNG
商業施設や駅のトイレ、マンションやビルの非常階段も、人が出入りする共用の場所です。公然わいせつ罪のほか、管理者が認めていない場所に立ち入れば、建造物侵入などの問題になるおそれもあります。
「サッと済ませれば」という場所ではありません。トイレや非常階段もNGです。
公然わいせつ罪ってどんなリスク?
公然わいせつ罪は、不特定または多数の人が認識できる状態でわいせつな行為をした場合に問われる罪とされています。実際に誰かに見られたかどうかだけでなく、見られる可能性があったかどうかがポイントになると考えられています。
もし罪に問われれば、仕事や家族、人間関係にも大きな影響が出かねません。法律の細かい判断は状況によって変わるので、心配なことがあれば弁護士などの専門家に相談してくださいね。
場所選びで失敗しないためのチェックリスト
ラブホ以外の場所を使うときは、「2人で使ってOKか」に加えて、安心して過ごせるかどうかもチェックしておきたいところ。出かける前に確認したいポイントをまとめました。
防音・清潔さ・隠しカメラ
防音が弱い場所だと、声が気になって楽しめないことも。予約の前に、公式サイトの部屋の説明もチェックしてみてください。
清潔さも大事なポイント。シーツやタオルが替えられているか、シャワーが使えるかは、気持ちよく過ごすための基本です。
それから、部屋に入ったら、不自然な位置にある小さな穴や見慣れない機器がないか、軽く見回しておくと安心。気になるものがあれば無理に使わず、フロントや施設の管理者に相談しましょう。
身元が残らないか
ホテルなどでは、宿泊者名簿の記入や身分証の提示を求められることがあります。これは施設の正しいルールなので、きちんと従いましょう。
気をつけたいのは、相手との写真や動画。撮影するかどうかは2人の同意が大前提で、嫌なときははっきり断って大丈夫です。
また、予約の確認メールやアプリの通知を家族に見られたくない人は、通知の設定を見直しておくと安心かも。
✔ 2人で利用してよいか(同伴のルール)を確認した
✔ 防音・清潔さを公式の案内で確認した
✔ 部屋に入ったら不審なものがないか見回す
✔ 撮影は2人が同意したときだけ
✔ 初めての相手なら、行き先を信頼できる人に伝えておく
持っていくと安心なもの

場所が決まったら、持ち物もチェックしておきましょう。ラブホテルならアメニティがそろっていますが、ほかの場所では用意がないことがほとんどです。
避妊具は自分でも用意して
いちばん大事なのはコンドーム。ラブホ以外の場所には置いていないことが多いので、自分でも持っていくのがおすすめです。
相手まかせにせず、自分の体は自分で守るつもりで。コンドームは避妊だけでなく、性感染症の予防にも役立つとされています。
「今日は生でいいよね?」と言われたときの断り方は、生でセックスをしたがる男性の心理と、女性ができる自己防衛の記事にまとめています。
タオルなどもあると便利
タオルやウェットティッシュ、ティッシュは、あると安心な3点セット。シーツを汚したくないときのために、大きめのタオルを1枚持っておくと便利です。
ほかにも、メイク落としや替えの下着、歯ブラシなど、翌日の予定に合わせて用意しておくと慌てずにすみます。
✔ コンドーム
✔ 大きめのタオル
✔ ウェットティッシュ・ティッシュ
✔ メイク落とし・スキンケア
✔ 替えの下着
✔ ゴミを持ち帰るための袋
使ったものは持ち帰るか、決められた場所に捨てるのがマナー。次に使う人のことも考えたいですね。
セフレと会うならどこがいい?
相手が彼氏ではなくセフレの場合、場所選びのポイントは少し変わってきます。気をつけたいのは、気持ちよさと同じくらい「関係に合った距離感」です。
関係に合わせた選び方
まだ会って間もないセフレなら、ラブホテルがいちばん無難。家を知られずにすみ、2人で使うことが前提の場所なので、余計な心配をしなくていいからです。
関係が長く、お互いをよく知っているなら、相手の家やどちらかの部屋も選択肢に。ただし、家を行き来するようになると生活の距離が近くなって、気持ちが揺れやすくなることもあります。
昼間に会うことが多いなら、シティホテルのデイユースも便利。たまには旅館で過ごすなど、ちょっとした変化をつけるのも楽しいですね。
どんな関係でも、自分が安心できない場所には行かないことが大前提です。
場所選びと同じくらい大切なのが、セフレとのセックスそのもの。セフレとのセックスが最高に気持ちいいと思われる女性の特徴も、あわせて読んでみてください。
セックスできる場所、よくある質問
最後に、場所選びでよく出てくる疑問に答えておきます。
ビジネスホテルに2人で入っていいの?
2人で泊まれる部屋を2名で予約していれば、基本的には問題ありません。ただし、ホテルによって「宿泊者以外の入室禁止」などのルールがあるので、施設の利用規約や同伴のルールを事前に確認しておきましょう。
シングルの部屋に、あとからこっそり相手を呼んでもいい?
おすすめしません。宿泊者以外の入室を禁止しているホテルが多く、ルール違反になるおそれがあります。最初から2名で予約しましょう。
車の中なら、バレなければ大丈夫?
NGです。外から見える可能性がある場所での性行為は、公然わいせつ罪にあたるおそれがあります。バレるかどうかの問題ではありません。
カラオケやネットカフェの個室ならいい?
NGです。多くの店舗で、利用規約により性行為が禁止されています。
レンタルルームは使っても大丈夫?
施設によってルールが違います。カップルでの利用が認められているかを、公式の案内で事前に確認してください。
実家暮らしで家が使えないときは?
ラブホテルや、2名で予約したホテルのデイユースなどがおすすめ。お金の負担が気になるなら、2人で分担を決めておくと気持ちよく会えます。
【まとめ】安心してセックスできる場所を選ぼう
ラブホ以外でセックスできる場所は、ビジネスホテルやデイユース、レンタルルーム、旅館など意外とあります。ただし、どこも「2人で使ってよいか」の確認が欠かせません。
一方で、ネットカフェやカラオケはお店の規約でNG、車の中や公園・野外、トイレや非常階段は法律に触れるおそれがあるのでNG。ここはしっかり線を引いておきましょう。
✔ 定番で安心なのはラブホテルと自宅
✔ ビジネスホテル・デイユース・レンタルルームは規約と同伴のルールを確認
✔ ネットカフェ・カラオケは規約違反でNG
✔ 車の中・公園・野外・トイレは法律的にNG
✔ コンドームとタオルは自分でも持っていく
場所の準備はばっちりでも、肝心の相手がいない……という人もいるかもしれませんね。
そんなときは、PCMAX(18禁)で気の合う相手を探してみるのもひとつの方法。女性は無料で使えて、AIと有人の24時間監視体制や年齢確認もあるので、はじめてでも使いやすいですよ。
(オトナのハウコレ編集部)




















