
Tinderでセフレって作れるの? ヤリモク男の見分け方と安全な使い方
ナイトライフ
PR「Tinderって遊び目的の人ばっかりなんでしょ?」そんなウワサを聞いて、気になっている人も多いかも。正直なところ、「それならセフレも作れちゃうんじゃない?」と思ったことがある人もいますよね。
この記事では、Tinderでセフレは作れるのかという疑問に、公式のルールもふまえて正面からお答えします。ヤリモク男や業者の見分け方、身バレしないための設定までまとめたので、Tinderを使うかどうか決める前にチェックしてみてくださいね。
目次
Tinderでセフレは作れる?結論からいうと……
結論からいうと、Tinderで出会ってセフレのような関係になる人は「いる」と考えてよさそうです。ただしそれは、Tinderがそういう目的の場所だからではありません。出会った大人同士が、結果としてそういう関係を選んだ、というだけの話です。
しかもTinderには、遊び目的の男性にまじって業者や危ない人もいます。作れなくはないけれど、身を守る知識がないと痛い目を見やすいアプリというのが正直なところ。
Tinderが「遊び目的」って言われるのはなぜ?
Tinderは、表示された相手の写真を左右にスワイプして、お互いに「いいね」したらマッチする仕組み。プロフィールをじっくり読まなくても進められるので、気軽さが前に出やすいんですよね。
マッチもメッセージも無料でできるため、「とりあえず入れてみた」という人が集まりやすいのも特徴です。恋人探し、友達探し、ひまつぶし……と目的がバラバラな人が同じ場所にいることが、「遊び目的が多い」というイメージにつながっているのかもしれません。
もともと海外発のアプリで、カジュアルな出会いのイメージが先に広まったことも影響していそうです。
でも運営は「セックス目的のアプリじゃない」という立場
とはいえ、運営のTinderはセックス目的のアプリだとは言っていません。公式のコミュニティガイドラインでは、Tinderを「意味のあるつながり」をつくる場所として説明しています。
さらにガイドラインでは、公開プロフィールに露骨な性的表現やセックスの誘いを載せることを禁止。性的なサービスの勧誘や、お金を介した関係(いわゆる「シュガーダディ」のような関係)を求めることも、はっきりNGとされています。
一方で、同意している大人同士のプライベートなやりとりまで、一律に禁じているわけではありません。つまり「プロフィールでセフレ募集」はアウト、「仲良くなった結果そういう関係に」は個人の自由、という線引きなんです。
ルールを破ると、アカウントの停止や利用禁止になることもあると利用規約に書かれています。ここは最初に押さえておきたいポイントですね。
マッチングアプリでセフレやセックス相手を募集している男を呼ぶと、どんな人が来るの?の記事では、Tinderをセフレ探しにも使っているという29歳の女性の声を紹介しています。
彼女によると、セフレ募集をしている男性にも当たりはずれがあるそう。顔出しをしていない人のなかには本当にイケメンな人もいるけれど、それはまれで、「ちょっと残念な中の下くらいの男が多い」とのことでした。
そもそもTinderってどんなアプリ?
名前は知っていても、実際にどんなアプリなのかは意外と知らない人も多いですよね。ここでは、Tinderの公式サイトやヘルプで確認できた範囲で、基本をおさらいしておきます。
Tinderは世界中で使われているマッチングアプリで、スマホのアプリのほか、パソコンのブラウザからも使えます。登録は電話番号のほか、AppleやGoogleのアカウントでもできると案内されています。
無料でできること・有料プランでできること
Tinderは基本無料。プロフィールを作る、気になる人に「いいね」する、マッチする、マッチした相手とメッセージする、という基本の流れは無料で使えます。
有料プランは「Tinder Plus」「Tinder Gold」「Tinder Platinum」の3種類。公式FAQで紹介されている主な違いはこんな感じです。
Tinderの有料プランでできること
✔ Tinder Plus:いいねが無制限、スワイプのやり直し、場所を変えて探せる「Passport」、広告なし、シークレットモード
✔ Tinder Gold:Plusの内容に加えて、自分に「いいね」してくれた人がわかる、おすすめの「Top Picks」、毎週のスーパーライク、毎月のブーストなど
✔ Tinder Platinum:Goldの内容に加えて、マッチ前にメッセージを送れる、いいねが優先される、自分が送ったいいねを確認できる
料金はプランや時期によって変わることがあるので、最新の料金はアプリ内や公式サイトで確認してくださいね。
また日本では、法律にもとづいて、メッセージ機能を使う前に年齢確認が必要です。公的な身分証明書を使って確認する仕組みで、Tinderを使えるのは18歳以上と決められています。
利用者の目的
利用者の目的は、恋人探し、友達づくり、旅行先での出会い、そして遊び目的と、本当に人それぞれ。だからこそ、相手が何を求めているのかを自分の目で見極めることが大切になってきます。
Tinderでセフレになるまでの流れ

Tinderで出会った相手とセフレ関係になるまでの流れを、順番に見ていきます。流れを知っておくと、相手のペースに流されにくくなりますよ。
Tinderで出会うまでの4ステップ
① プロフィールと写真を整える
② マッチしたらアプリ内でメッセージ
③ 信頼できてからLINEを交換
④ 初めて会う場所は自分から提案
STEP1:プロフィールと写真を整える
最初の入口はプロフィール。Tinderはまず写真で判断されるアプリなので、顔や雰囲気がわかる写真を選ぶのが基本です。
ただし、公開プロフィールに「セフレ募集」「体の関係OK」のような性的な誘いを書くのはガイドライン違反。書くとしても「気楽に会える人がいいな」くらいのやわらかい表現にとどめておきましょう。
女性目線でのプロフィールの作り方は、マッチングアプリでセフレを作るときのプロフィールのコツでくわしく紹介しています。
STEP2:マッチしたらアプリ内でメッセージ
マッチしたら、まずはTinderのアプリ内でメッセージ。公式の安全のヒントでも、相手のことがよくわかるまでは、Tinderの中で会話を続けるようすすめています。
いきなり下ネタを振るより、まずはノリや価値観が合うかを確かめるのが先。少しずつ大人っぽい話題に寄せていくと自然です。さりげなく匂わせる言い回しは、マッチングアプリでセックスを匂わせるメッセージ術が参考になりますよ。
STEP3:LINE交換はあわてずに
LINEを交換するのは、何日かやりとりして「この人なら大丈夫そう」と思えてからで十分。マッチしてすぐにLINEを聞いてくる人は、それだけで少し警戒したほうがいいかも。
アプリの外に出ると、Tinderの通報やブロックが使いにくくなります。不安なら、会う前に電話やビデオ通話で話しておくのもひとつの手です。
STEP4:初めて会う場所は自分から提案
初対面の場所は、相手まかせにせず自分から提案するのがおすすめです。
Tinderの公式の安全のヒントでも、初めて会うときは人の多い公共の場所を選び、自宅や相手の家など人目のない場所は避けること、予定を友達や家族に伝えておくこと、帰りの足は自分で用意しておくことがすすめられています。
何度か会って、お互いに「この関係でいこう」と合意できて、ようやくセフレ関係のスタートライン。最初の数回は「会って話す」だけで相手を判断するくらいの慎重さで、ちょうどいいんです。
Tinderで出会いやすくなるコツ
セフレ探しに限らず、Tinderで「いいな」と思える人に出会うには、ちょっとしたコツがあります。ここでは写真・自己紹介・いいねの3つに分けて紹介しますね。
写真は「顔がわかる+雰囲気が伝わる」もの
Tinderは写真の印象がとにかく大事。1枚目は顔がはっきりわかる明るい写真にして、2枚目以降で趣味や休日の様子が伝わる写真を足すのがおすすめです。
露出の多い写真は目を引くぶん、「軽そう」と見られて体目的の男性ばかり寄ってくる原因に。ガイドラインでも露骨な性的な画像は禁止されているので、色っぽさは「にじませる」くらいで十分です。
公式の「写真認証」をしておくと、プロフィールに認証済みのマークがついて、写真が本人だと相手に伝わります。自分の信頼度アップにもつながるので、やっておいて損はないかも。
自己紹介は短くても「人となり」を
自己紹介は長文じゃなくて大丈夫。好きな食べ物やよく行く街、休日の過ごし方など、メッセージのきっかけになりそうなことを2〜3行入れておくと、話しかけてもらいやすくなります。
「真剣な人以外お断り」「ヤリモク禁止」のような強い言葉ばかり並べると、ちょっと近寄りがたい印象に。求める関係は、やわらかい言葉でにおわせるくらいがちょうどいいですよ。
いいねは「選んで送る」
無料でも「いいね」は送れますが、手当たりしだいに右スワイプするより、プロフィールをちゃんと見てから送るほうが、やりとりが続く相手に出会いやすくなります。
写真が1枚だけ、自己紹介が空っぽ、という人は、業者やなりすましの可能性もゼロではありません。「なんとなく」でいいねしないことが、そのまま安全対策にもなります。
写真認証をすませた人からだけメッセージを受け取れる設定もあるので、不安な人はチェックしてみてくださいね。
Tinderにいるヤリモク男はここでわかる!

Tinderには、最初から体だけが目的の「ヤリモク男」もまぎれています。セフレがほしいと思っている人にとっても、こちらを雑に扱うヤリモクはまったくの別もの。会う前や初めてのデートでわかるサインを押さえておきましょう。
付き合う気がないのになぜ誘ってくるのか、彼らの頭の中はヤリモク男の心理をのぞくとよくわかりますよ。
夜にしか会おうとしない
「平日の夜なら」「飲みのあとで」と、とにかく夜しか会おうとしない人は要注意。ランチやカフェを提案してもはぐらかすなら、そのあとの流れしか見ていない可能性大です。
セフレ関係を考えている場合でも、最初は明るい時間に会って人柄を確かめたいところ。昼の提案に乗ってくれるかどうかは、わかりやすい判断材料になります。
待ち合わせ場所がホテル街のそば
待ち合わせやお店の場所が、なぜかいつもホテル街の近く。これもよくあるパターンです。お店を出たらそのまま流れで……という計算が見えますよね。
相手が決めてきた場所は、地図アプリで周りを確認しておくのがおすすめ。気になったら「こっちのお店はどう?」と自分から変えてOKです。
すぐLINEを聞いてくる・家に誘ってくる
マッチして数通でLINEを聞いてくる、初回から「家で飲もうよ」と誘ってくる。こういう人は、あなたのことを知るよりも、早く2人きりになることを優先しています。
最初から家に誘われたら、それだけで断る理由として十分。初対面で密室に行かないのは、セフレを探している場合でも変わらない鉄則です。
こんな男性は要注意
✔ 会うのはいつも夜、昼の提案ははぐらかす
✔ 待ち合わせやお店がホテル街の近く
✔ マッチしてすぐにLINEを聞いてくる
✔ 初めて会う前から家に誘ってくる
要注意!Tinderにいる業者・危ない人の特徴
ヤリモク男より厄介なのが、業者や悪意のある人。恋愛やセックスとは関係のない目的で近づいてくるので、早めに見抜いて距離を置くのがいちばんです。
勧誘・投資話・外部サイトへの誘導
やりとりの途中で「いい投資の話がある」「副業で稼げる」と言い出したり、お金を貸してほしいと頼んできたりする人とは、関わらないのが正解。
Tinderの公式の安全のヒントでも、どんな方法であってもお金は送らないこと、お金を求めてくる人は通報することが呼びかけられています。利用規約でも、営業や投資の勧誘、宣伝など商業目的での利用は禁止されています。
「ここだと話しにくいから」と、よくわからないサイトやアプリに登録させようとするケースも要注意。送られてきたURLは開かずに、ブロックと通報で対応しましょう。
写真や会話を晒す人
もうひとつ怖いのが、もらった写真やメッセージのスクショを、SNSなどに勝手に晒す人。コミュニティガイドラインでは、相手の同意なく写真や個人的なメッセージを公開することは禁止されています。
とはいえ、一度送ったものは取り返せません。体の写真は、どんなに頼まれても送らないのが、自分を守るいちばんの方法です。顔がはっきり写った写真を個別に送るのも、相手を信頼できるまでは控えておくと安心。
もし晒された、脅されたといった被害にあったら、Tinderへの通報に加えて、警察や専門の相談窓口に相談してくださいね。
セフレ探しでのトラブルや身バレを防ぐ考え方は、安心安全なセフレの出会い方でもまとめています。
Tinderで身バレしないための設定
Tinderは近くにいる人が表示されやすいアプリ。会社の人や元カレに見つかったら……と思うと、ヒヤッとしますよね。ここでは身バレを防ぐための設定と工夫を紹介します。
電話番号・Facebookとの連携をチェック
Tinderの公式ヘルプによると、アカウントは電話番号やApple、Googleのアカウントで作成できます。電話番号でログインするときはSMSの認証コードが必要なので、他人が勝手にログインしにくい仕組みです。
Facebookなどほかのサービスとの連携は、仕様が変わることもあります。連携するときは、相手に何が表示されるのかを公式ヘルプで確認しておくと安心です。
また「共通の友達」機能は、自分で設定をオンにして連絡先を読み込んだときだけ働く仕組みです。相手のプロフィールに出るのは共通のつながりの「人数」だけで、名前は表示されないとのこと。オフにすれば読み込んだ連絡先は削除されると案内されているので、気になる人はオフのままにしておきましょう。
知り合いに表示されない工夫
いちばん頼りになるのが「連絡先をブロック」機能。スマホの連絡先から選んだ人や、手入力した電話番号・メールアドレスの相手を、前もってブロックできます。ブロックしたことは相手に通知されません。
ただし、相手がTinderの登録に使った情報と一致しないとブロックが効かない、という注意点も。完全ではないので、ほかの工夫と組み合わせるのが安心です。
有料プランにはシークレットモードもあります。プロフィールの表示範囲を絞れる場合があるので、設定の内容は公式ヘルプで確認してみてください。
身バレ対策チェックリスト
✔ 「連絡先をブロック」で知り合いを先にブロック
✔ 「共通の友達」は必要なければオフ
✔ 写真の背景に家の近所や職場がわかるものを写さない
✔ 本名・勤務先・SNSのIDはプロフィールに書かない
セフレ探しならTinderより出会い系がおすすめな理由
ここまで読んで、「Tinderでもセフレは作れそう。でも相手の目的を見極めるのが大変そう」と感じた人も多いかも。そう、Tinderのいちばんの難しさは、相手が何を求めているのかが見えにくいことなんです。
マッチングアプリでセフレを募集している男性を実際に呼んでみるとどんな人が来るのか、気になる人もいますよね。目的がはっきりしているなら、はじめから目的を合わせやすい場所を選ぶのもひとつの手です。
比較表:Tinder・ペアーズ・PCMAXのちがい
目的・探し方・女性の料金の3つを中心に、よく名前が挙がる3つを比べてみました。
Tinder・ペアーズ・PCMAXの比較
| 比べるところ | Tinder | ペアーズ | PCMAX |
| 主な目的 | 恋人・友達・遊びなど人それぞれ | 恋活・婚活 | ピュア掲示板とアダルト掲示板で目的を分けられる |
| 探し方 | 写真を見てスワイプ | 条件で検索していいね | 掲示板・プロフィール検索・裏プロフィール検索 |
| 女性の料金 | 基本無料(有料プランあり) | 基本無料(本人確認で使える機能が増える) | 無料 |
| セフレ探しとの相性 | 作れなくはないが見極めが大変 | 恋活アプリなので不向き | 目的を合わせやすい |
掲示板で目的を合わせられる
出会い系のPCMAX(18禁)には、ピュア掲示板とアダルト掲示板があります。どんな出会いを求めているのかを最初から示したうえでやりとりできるので、「会ってみたら目的が違った」というすれ違いが起きにくいんです。
登録者は2,500万人を突破していて、運営は20年以上。掲示板の書き込みは月110万件あるので、自分の住んでいるエリアでも相手を探しやすいはず。女性は無料で使えます。
年齢確認があり、AIと有人による24時間の監視体制もとられています。もちろん出会い系でも、会う前の見極めや人の多い場所で会うといった基本の安全対策は同じように大切ですよ。
ちなみに、恋活アプリのペアーズは真剣な恋人探しや婚活のためのアプリなので、セフレ探しにはあまり向いていません。Tinderとはまた違った注意点があるので、使い分けを意識しておきたいですね。
Tinderでのセフレ探し、よくある質問
最後に、Tinderとセフレについてよく聞かれる質問にお答えします。
Tinderってヤリモクばかりなの?
Tinderにはヤリモクの男性しかいないって本当?
ヤリモクの男性がいるのは事実ですが、「ばかり」とは言い切れません。恋人探しや友達づくりで使っている人もいます。目的が人それぞれなぶん、プロフィールやメッセージの内容、会おうとする時間帯などから、相手の本気度を見極めることが大切です。
プロフィールに「セフレ募集」と書いてもいい?
おすすめしません。Tinderのコミュニティガイドラインでは、公開プロフィールに性的な表現やセックスの誘いを載せることが禁止されています。違反するとアカウントが停止されることもあります。
女性は無料で使える?
Tinderは女性も無料で使える?
プロフィールの作成、いいね、マッチ、メッセージといった基本の機能は無料で使えます。いいねの無制限や、自分にいいねした人がわかる機能などは有料プランの内容です。料金はアプリ内や公式サイトで確認してください。
年齢確認は必要?
日本では、メッセージ機能を使う前に、公的な身分証明書による年齢確認が必要です。Tinderを利用できるのは18歳以上です。
【まとめ】Tinderでセフレを探すなら安全第一で
Tinderでセフレは作れるのか。答えは「作れなくはないけれど、注意が必要」です。
Tinderはセックス目的のアプリではなく、プロフィールでの性的な誘いはガイドラインで禁止されています。そのうえで、出会った大人同士がどんな関係を選ぶかは自由。ただし、ヤリモク男や業者もまぎれているので、身を守る知識は欠かせません。
Tinderを使うときのポイント
✔ 公開プロフィールにセフレ募集は書かない
✔ 夜だけ・ホテル街・すぐ家に誘う男性は警戒
✔ お金や投資の話が出たら、すぐブロックと通報
✔ 初対面は人の多い場所で、帰りの足は自分で用意
✔ 「連絡先をブロック」で身バレ対策
最初から大人の関係を考えているなら、掲示板で目的を合わせられる出会い系を選ぶのもひとつの方法。どちらを使うにしても、自分の気持ちと安全をいちばんに、楽しい出会いを見つけてくださいね♡
(オトナのハウコレ編集部)




















