花火大会に行く彼氏がいない! ひとりの夏を寂しくしない過ごし方と出会い

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浴衣のカップルを見て、恋人がいないことが寂しくなる日もありますよね。でも、花火の楽しみ方は恋人とのデートだけではありません。今年の自分に合った過ごし方を考えてみましょう。

SNSにも花火とツーショットの写真が並んで、「今年もまた友達とか……」と小さくため息、なんてこともありますよね。

でも、花火大会は恋人と行くだけのものではありません。友達とわいわい楽しむのも、1人でじっくり見るのも、すてきな夏の過ごし方です。

今回は、花火大会の季節に寂しくなる理由と、彼氏がいなくても花火を楽しむ方法、夏のうちに出会いたい人のための選択肢をご紹介します!

\今の気持ちに近いものから読めます/
この夏の花火、どう楽しむ?
①彼氏がいなくても楽しみたい☜友達とも、1人でも♡
②夏のうちに出会いたい☜会い方と安全の話!

花火大会の季節、彼氏がいないと寂しくなるのはなぜ?

ふだんは彼氏がいなくても気にならないのに、花火大会の季節になると急に寂しくなる……。それには、ちゃんと理由があります。

(1)「夏の恋」のイメージに囲まれる

浴衣で手をつなぐ2人、夜空を見上げるカップル。ドラマや広告、SNSでくり返し目にする花火大会の景色は、どうしても「恋人と行くもの」というイメージと結びついています。

そんな景色に囲まれていると、彼氏がいない自分が、何かを取りこぼしているように感じてしまうもの。でもそれは、まわりのイメージと比べているだけで、あなたの夏が劣っているわけではありません。

(2)誘う相手がいないと、予定そのものがなくなる

花火大会は、1人でふらっと行くイベントというイメージが薄いぶん、「誘う相手がいない=行かない」になりやすいもの。結果として夏の大きな予定が1つ消えて、ぽっかり時間が空いてしまうんですよね。

寂しさの正体は、彼氏がいないことそのものより、「夏らしい予定がない」ことなのかもしれません。だとしたら、恋人がいなくても、夏の予定は自分でつくれるもの。焦らなくて大丈夫です。

彼氏がいなくても花火大会を楽しむ方法

花火の美しさは、誰と見ても変わりません。彼氏がいない夏だからこそ楽しめる、花火大会の過ごし方をご紹介します。

(1)女友達と浴衣で出かける

友達と浴衣で、花火の日の外出を楽しむ女性たち

いちばん気軽に楽しめるのは、女友達と浴衣で出かけること。おそろいの色の浴衣を選んだり、ヘアアレンジをし合ったりと、出かける前の準備からわくわくできます。

屋台をはしごして、焼きそばやりんご飴を分け合いながら歩くのも、友達同士ならではの楽しさ。カップルに気をつかうことなく、思いきりはしゃげるのもいいところです。人の多い会場では友達ともはぐれやすいので、目印になる集合場所を先に決めておきましょう。

(2)1人で花火を見に行く

「1人で花火大会なんて……」と思うかもしれませんが、実は1人ならではの気楽さもあります。見たい場所に好きなタイミングで移動できて、帰る時間も自分しだい。花火の音や光に、じっくり集中できますよ。

落ち着いて見たいなら、有料の観覧席を選んだり、会場から少し離れた場所から眺めたりするのもおすすめです。人ごみにもまれずにすむので、1人でも居心地よく過ごせます。

1人で行くときに気をつけたいこと

✓スマホは充電を満タンにして、モバイルバッテリーも持っていく
✓帰りの電車の時間や、混雑しにくい帰り道を先に調べておく
✓暗くて人通りの少ない道は、1人で歩かない
✓行き先と帰る予定の時間を、家族や友達に伝えておく

スマートフォンとバッテリーを、出かける前に用意する手元

(3)混雑をさけて、穴場や家から楽しむ

会場を避けたい場合は、主催者が案内している観覧場所や、通行・立ち入りが認められた場所を選びましょう。暗い川沿いや足場の悪い場所へ、1人で入らないでください。帰り道も事前に確認しておくと安心です。

花火大会によっては、ネットで配信をしていることもあります。冷たい飲み物とおつまみを用意して、家でゆっくり見るのも立派な楽しみ方。ベランダから花火が見える部屋なら、それだけで特等席になりますね。

自宅で、花火の配信を楽しむ女性

(4)浴衣は「自分のため」に着てもいい

「見せる相手がいないから、浴衣は着なくていいかな」と思っていませんか?浴衣は、誰かに見せるためだけのものではありません。

お気に入りの柄を選んで袖を通すだけで、背すじがすっと伸びて、気分も夏らしく切り替わるもの。自分がかわいいと思える格好で出かけるのは、それだけで自分を大切にすることです。

夏のうちに出会いたいなら

花火を楽しみつつも、「やっぱり夏のうちに誰かと出会いたい」と思うなら、少しずつ動き出してみましょう。ただし、焦って相手を選ぶと、かえって疲れてしまうことも。まずは自分が何を求めているかを整理するところからです。

(1)恋人が欲しいのか、夏を一緒に楽しむ相手が欲しいのかを決める

同じ「出会いたい」でも、ずっと一緒にいられる恋人が欲しいのか、夏の間気軽に遊べる相手が欲しいのかで、合う場所が変わります。

求める相手と、合う出会いの場

✓恋人が欲しい→恋活向けのマッチングアプリ
✓夏を気軽に一緒に楽しめる相手が欲しい→目的を書いて探せる出会い系サイト

恋人を探すなら、恋活アプリを使ってみるのも1つの手。ただし、真剣な出会いの場にも遊び目的の男性はまぎれています。見きわめ方は「ペアーズでセフレは作れる?恋活アプリにいるヤリモク男の見分け方も」で紹介しています。

(2)花火大会の前に、まずはカフェやごはんで会う

気になる人ができたら、いきなり花火大会に誘うのではなく、まずはカフェやランチなど短い時間で会ってみましょう。話してみて「この人ともっと一緒にいたい」と思えたら、そこではじめて夏のイベントに誘っても遅くありません。

何度か会って相手のことがわかってくると、花火大会の日も自然体で楽しめるはず。一緒に行くことになったら、はぐれたときの集合場所と、帰りの電車の時間をあらかじめ2人で決めておくと安心です。

恋人づくりのコツをもっと知りたい人は、今すぐ彼氏がほしい!最短時間で恋人を作る方法も参考にしてみてください。

(3)初めてのデートを花火大会にしないほうがいい理由

ロマンチックな花火大会ですが、初めて会う相手とのデートにはあまり向いていません。会場はとても混雑するので疲れやすく、人ごみではぐれてしまうことも。終わったあとは駅が混みあって、帰りが遅くなりがちです。

ゆっくり話せないまま夜が遅くなり、気づけば相手のペースで行動していた……ということにもなりかねません。花火大会は、相手をよく知ってから一緒に行くイベントにとっておきましょう。

初めて会うときに守りたいこと

✓年齢確認や通報の仕組みがあるサービスを選ぶ
✓初めて会うのは昼間の、人目のあるカフェや飲食店で
✓お酒は飲みすぎない
✓帰りの手段は自分で確保しておく
✓会う日時と場所、相手の名前を友達に伝えておく

どんな出会いの場でも、夏までに彼氏ができると約束はできませんし、「ここなら安全」とも言い切れません。自分を守るルールを決めたうえで、無理のないペースで出会いを楽しみましょう。

よくある質問

花火大会でナンパされたらどうする?

友達と花火大会に行ったとき、男性に声をかけられたらどうしたらいいですか?

声をかけられても、その場で連絡先を教える必要はありません。話してみて感じがよくても、友達から離れたり、知らない人について行ったりせず、気が乗らなければ断りましょう。出会いを探すことと、花火を楽しむ予定は分けて考えて大丈夫です。

地元のお祭りで出会いはある?

地方に住んでいて、出会いの場が少ないです。地元のお祭りで出会うことはありますか?

地元のお祭りやイベントは、同じ地域の人と知り合うきっかけになることもあります。ほかにも地方ならではの出会い方は「地方の人はどこで出会えばいいの?おすすめの出会いの場とは」でまとめているので、のぞいてみてください。

そもそも好きな人ができない……

出会いたい気持ちはあるのに、誰かを好きになれません。

好きな人ができないのは、あなたに問題があるからではありません。忙しさや過去の恋愛の影響で、心が恋に向きにくい時期もあるものです。気持ちとの向き合い方は恋をしたいのに…好きな人ができない対処法も参考にしてみてくださいね。

彼氏がいない夏も、自分らしく楽しめばきっと思い出になる

彼氏がいない夏だからといって、楽しみが減るわけではありません。友達と浴衣ではしゃぐ夜も、1人で見上げる花火も、きっと後から思い出す大切な夏の1ページになるはず。

今年の花火を思いきり楽しむことと、夏のうちに出会いを探すこと。どちらか一方を選ぶ必要はありません。焦らず、自分で選んだ夏を過ごしてくださいね。

夏を一緒に楽しめる相手を気軽に探したいなら、目的に合った出会い系サイトの選び方と、関係を続けるための心得を知っておきましょう。

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