
マッチングアプリはメッセージ何回で会う? 会うまでの期間と流れの目安
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PR毎日メッセージは来る。でも『会おう』はまだ来ない。感じはいいし話も合うのに、このままスマホの中だけで仲良くなるのかな。自分から誘ったら、会う気満々だと思われそうで、また当たり障りのない返事を送ってしまう。
あと何回やりとりしたら自然なのか。回数が決まっていたら楽だけど、本当は『私も会ってみたい』をどこで出すかに迷っているのかもしれません。誘う言葉と、まだ会わないと決める目安を一緒に考えてみましょう。
会うまでのペース、何が知りたい?
②そろそろ会っていいか迷っている ☜サインをチェック♡
③すぐ会おうと言われて不安 ☜確かめたいこと!
目次
マッチングアプリでは、何回やりとりしてから会う人が多い?
ある調査では、デートまでのメッセージは平均21往復、約7割が1カ月以内に会っています。ただしこれは、あくまで目安です。
(1)調査では、何往復くらいで会っている?
ゼクシィ縁結び(リクルート)が2022年5月に、20〜40代のマッチングアプリ利用者を対象に行った調査(有効回答166件)では、デートに行くまでのメッセージの往復回数は平均21回でした。
マッチングからデートまでの期間は、「1カ月」がいちばん多く、次いで「2週間」「3週間」。約7割の人が、マッチングから1カ月以内にデートしていたそうです。思ったより早い、と感じた人もいるのでは?
(2)「毎日1往復で1カ月」くらいのイメージ
21往復と言われても、ピンとこないですよね。毎日1往復ずつなら、だいたい3週間から1カ月。「1日1回やりとりして、1カ月くらいで会う」と考えると、イメージしやすいはずです。
もちろん、1日に何往復もする人もいれば、数日に1回の人もいます。往復の回数も期間も、ふたりのペースしだいで変わるんです。
(3)回数はあくまで目安でいい
調査の数字は、たくさんの人の平均。「まだ10往復だから早い」「もう30往復だから遅い」と、数字に縛られなくて大丈夫です。
会うまでのペースは、使うアプリの種類や、恋人探しなのか気軽な相手探しなのかといった目的でも変わります。目的別の目安は、このあとの章にまとめました。
それと、紹介した調査は少し前のもの。アプリの使われ方は少しずつ変わるので、参考程度に受け止めておくのが無難です。
メッセージから会うまでは、こんな流れで進みます

流れを知っておくと、「今どのあたり?」がわかって、焦りがぐっと減ります。一般的なステップは次のとおりです。
| ステップ | やること |
| マッチング直後 | プロフィールの話題であいさつ |
| 数日〜1週間 | 仕事・休日の過ごし方・会う目的を確認 |
| LINE交換・通話 | 急がなくてOK。通話を1回はさむと安心 |
| 約束 | 日時・場所・時間を決める |
| 初めて会う | 昼・人目のある場所・短めに |
最初は共通の趣味など、プロフィールにある話題から入るのが自然。やりとりが続いてきたら、仕事や休日の過ごし方、どんな出会いを探しているのかも聞いてみましょう。
約束の段階では、日時と場所に加えて「2時間くらい」と会う長さも決めておくと、気持ちに余裕が出ます。初めての日は、昼間に人目のある場所で、短めに切り上げるのが基本です。
(1)LINE交換は「会う約束のあと」でも遅くない
盛り上がってくると、「LINEでやりとりしない?」と言われることもありますよね。でも、LINE交換は急がなくてOK。会う約束をしてから、あるいは一度会ってからでも、遅すぎることはありません。
アプリの中でやりとりしていれば、困ったときにブロックや通報の機能が使えるのが強み。相手がまだよくわからないうちは、アプリの中にとどめておくのがおすすめです。
(2)会う前に1回通話してみると、人柄が見えやすい
会う前に一度通話しておくと、メッセージだけではつかめない相手の雰囲気が見えてきます。話し方、声のトーン、会話のテンポ。こういうものは、文字より声のほうが伝わるんです。
「10分だけ話してみませんか?」と時間を区切れば、お互い気軽に話せます。通話で少しでも違和感があったら、会うのを見送る材料にもなります。
メッセージのやりとりのコツは、アプリでのやりとりのコツをまとめた記事も参考にしてみてください。
目的によって、会うまでの目安は変わります
恋人を探すのか、気軽に会える相手を探すのかで、合うペースはまるで違います。自分の目的に当てはめて読んでみて。編集部の考える目安を、表にまとめました。
| 目的 | 向いている場所 | 会うまでの目安(編集部の考え) |
| 恋人・結婚相手 | マッチングアプリ・婚活 | 2週間〜1カ月くらいで人柄を確かめてから |
| 気軽に会える相手 | 出会い系 | 数日〜1週間でも。ただし会う前の確認は省かない |
| 話し相手・飲み友達 | 出会い系の掲示板・SNS | 気が合えばいつでも。最初は昼に |
(1)恋人・結婚相手を探すなら、少しじっくりめに
恋人や結婚相手がほしいなら、マッチングアプリや婚活サービスで、人柄をある程度確かめてから会うペースが合います。編集部としては、2週間〜1カ月くらいかけてやりとりするのがひとつの目安だと考えています。
価値観や生活リズムなど、長く付き合ううえで大事なことは、メッセージでも少しずつ見えてくるもの。焦って会うより、「この人ともっと話したい」と思えてから会うほうが、会ったあとも続きやすいかもしれません。
(2)気軽に会える相手なら、早めでもいい?
恋人まではいらない、気軽に会える相手がほしいなら、出会い系で早めに会うのもアリ。数日〜1週間のやりとりで会う人もいます。
ただし、早く会うときほど、会う前の確認は念入りに。相手のプロフィールと話の内容に食い違いがないか、会う場所や時間をこちらに合わせてくれるか。ここはきちんと見ておきましょう。
気軽な相手ほど、会う前に「どんな関係を求めているか」をメッセージで話しておくこと。そうすれば、会ったあとのすれ違いも減らせます。
(3)話し相手や飲み友達なら、最初は昼に
話し相手や飲み友達がほしいなら、気が合えばいつ会ってもかまいません。友達として会うなら、恋人探しほど身構えなくていいでしょう。
とはいえ、初めて会うのは昼がおすすめ。カフェやランチなら、合わないと感じたときも短い時間で切り上げられます。
(4)出会い系が合う人・合わない人
「出会い系も気になるけど、自分に合うのかな」と迷ったら、次のチェックで考えてみて。
出会い系が合う人
✓恋人までは求めていない
✓目的をプロフィールにはっきり書きたい
✓やりとりを長引かせずに会いたい
出会い系が合わない人
✓真剣な交際・結婚相手を探している(→マッチングアプリ・婚活へ)
✓会う前に時間をかけて人柄を知りたい
迷ったら、「会ったあとも連絡を取り合いたいかどうか」を基準にしてみてください。
「そろそろ会っていい」サインと「まだ早い」サイン

回数よりも見てほしいのが、このチェックです。当てはまる数で安全を決めつけず、会うかどうか考える際の参考にしてください。
(1)「そろそろ会っていい」サインって?
会話のキャッチボールが続いていて、お互い何を求めているかもわかっている。そこまで来ているなら、そろそろ会ってもいい頃です。
プロフィールの内容と、メッセージで話している内容に食い違いがないかも要チェック。会う場所や時間の相談で、こちらの都合に合わせてくれる相手なら、信頼度もぐっと上がりますよね。
会っていいサイン
✓会話のキャッチボールが続いている
✓目的(恋人・友達・気軽な関係)がお互いにわかっている
✓プロフィールと話の内容に食い違いがない
✓会う場所や時間をこちらに合わせてくれる
(2)「まだ早い」と思ったほうがいいサインは?
逆に、こちらの質問にはろくに答えないのに、会う話ばかりしてくる相手は要注意。夜の時間帯や、家・ホテルの近くで会いたがる場合も、まだ会わないほうがいいかもしれません。
アプリの外の連絡先や別のアプリにすぐ移りたがる、お金や投資の話が出てくる。これも警戒したいサインです。ひとつでも当てはまったら、会うのはいったん見送って、様子を見ましょう。
まだ早いサイン
✓質問に答えず、会う話ばかり
✓夜・家・ホテルの近くで会いたがる
✓外部のアプリや連絡先にすぐ移りたがる
✓お金や投資の話が出る
(3)やりとりが長すぎるのも、考えもの?
メッセージが何カ月も続くと、頭の中で相手のイメージがどんどん膨らんでいきます。いざ会って「思っていた人と違う」となりやすいのが、やりとりを引っ張りすぎたときの落とし穴。
とはいえ、安心できないうちは会わなくて大丈夫。気になることがあるなら、通話をはさむなどして、自分が納得できるまで確かめてから会えばいいんです。
自分から会おうと誘ってもいい?誘い方と、誘われたときの返し方
相手から誘ってくれたらうれしい。でも待つうちに話題が尽きそうなら、自分から短いお茶を提案してもいいんです。『今度、少し話してみませんか』くらいで十分。誘ったからと、場所も時間もその先も、全部相手に合わせる約束にはなりません。
(1)自分から誘うときの例文
「会ってみたいな」と思ったら、女性から誘っていいんです。コツは、会いたい理由と、日時や場所の候補をセットで出すこと。
たとえば、「〇〇の話、もっと聞きたいので、今度お茶しませんか?土曜の昼なら空いてます」のように。〇〇には、やりとりで盛り上がった話題を入れてみてください。
女性から誘うメリットについては、女性からデートに誘うときの参考記事でも紹介しています。
(2)誘われて、まだ早いと思ったときの返し方
誘われたのはうれしい。でも、まだ会うには早い気がする。そんなときは、正直に伝えてかまいません。
「誘ってくれてありがとう。もう少しお話ししてからだとうれしいです」と返せば、相手を傷つけずに気持ちを伝えられます。それで不機嫌になったり、しつこく誘ってきたりする相手なら、無理して会う必要はなし。
(3)誘われて、会ってみたいときの返し方
会ってみたいなら、「ぜひ!」で終わらせず、時間と場所を自分からも提案してみましょう。「日曜のお昼はどうですか?〇〇駅の近くのカフェなら行きやすいです」と伝えると、話がスムーズに進みます。
行き慣れた場所や、人目のある明るいお店を選べるのも、自分から提案する利点。初めて会う日は、自分が居心地よくいられる形にしておきましょう。
早く会いたがる相手には、ここを確かめて

すぐ会おうとする人が全員危ない、というわけではありません。でも、急かされたときほど、確認は省かないで。
(1)ヤリモク・既婚者の可能性
やりとりを始めてすぐ会いたがる人のなかには、体の関係だけが目的の人や、既婚者であることを隠している人もいます。夜にばかり会いたがる、休日の予定をはぐらかす、写真を送りたがらない。そんな様子があれば、少し慎重になっておくと安心です。
恋活アプリにいるヤリモク男性の見分け方は、恋活アプリでの体目的の男性を見分ける記事で詳しく紹介しています。
(2)業者・勧誘の可能性
すぐ会いたがる相手には、投資やビジネスの勧誘、別サイトへの誘導が目的の業者がまぎれていることも。会う話と一緒にお金の話が出てきたり、外部のサイトに登録させようとしたりしたら要注意です。
業者やサクラの見分け方は、業者やサクラの見分け方をまとめた記事が参考になります。おかしいと感じたら、やりとりをやめて運営に通報しましょう。
(3)初めて会うのは昼間・人目のある場所・短めに
相手がどんな人でも、初対面は昼間に、人目のあるカフェや飲食店で。1〜2時間くらいの短めにしておけば、合わないと感じたときも無理なく切り上げられます。
会う相手と場所を友達に伝えておく、帰る時間を先に決めておく、といった準備もしておくと心強いです。早く会うことになっても、「昼間・人目のある場所・短めに」の3つだけは守ってください。
よくある質問
Q. メッセージが何往復くらいで会うのが普通?
マッチングアプリでは、何往復くらいやりとりしてから会うものなのでしょうか。
ゼクシィ縁結び(リクルート)の2022年の調査では、デートまでのメッセージは平均21往復でした。ただ、あくまで平均です。回数より、会話が続いているか、お互いの目的がわかっているかで判断するのがおすすめです。
Q. LINE交換は会う前にしたほうがいい?
会う前にLINEを交換しておくべきか迷っています。
会う前に交換しなくても大丈夫です。アプリの中でやりとりしていれば、ブロックや通報の機能が使えます。会う約束をしてから、あるいは一度会ってから交換しても遅くありません。
Q. 女性から「会いませんか」と誘っても引かれない?
自分から誘ったら、がっついていると思われないか心配です。
女性から誘うのは、まったく問題ありません。「〇〇の話、もっと聞きたいので」と会いたい理由を添えて、日時や場所の候補を出すと、相手も返事しやすくなりますよ。
Q. マッチングしてすぐ会おうと言われたら?
やりとりを始めてすぐに「会おう」と言われて、不安です。
すぐ会おうとする人が全員危ないわけではありません。ただ、質問に答えず会う話ばかりする、夜やホテルの近くで会いたがる、といった様子があれば、いったん見送りましょう。不安なら「もう少しお話ししてからだとうれしいです」と伝えて大丈夫です。
【まとめ】会うまでのペースは、回数より自分の安心で決めよう
何回目なら重くないかを数えるより、自分も会いたいと思えているかを確かめてみて。楽しみがあるなら誘っていいし、引っかかることがあればまだ会わなくていい。
最初は短いお茶から。画面越しに感じた楽しさが、会っても続くかを見に行くくらいの気持ちで、約束をつくりましょう。
この記事のポイント
✓回数より「会っていいサイン」で判断
✓目的によって目安は変わる
✓急かされたときほど確認を省かない
早く会うことが正解、というわけじゃありません。会う前に年齢確認と通報の仕組みがあるかを確かめて、初めては昼間・人目のある場所で会ってください。
(オトナのハウコレ編集部)
























