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実家暮らしの人はどこでデートしてるの?ひとり暮らしができない人たちのお出かけスポット

恋愛

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オトナのハウコレ編集部

ひとり暮らしなら、恋人ができても気軽に家デートができますよね。しかし、最近は家賃の高騰が続き、特に都内では一人暮らしそのもののハードルが年々上がっています。

実家暮らしを選ぶ若者が増える一方で、「じゃあ、みんなどこでデートすればいいの?」と新たな恋愛の悩みも浮かんできます。

今回は、お互いの家に行けない実家暮らしカップルたちがデートで使う場所を調べてみました。

ひとり暮らし高すぎ…実家暮らしの人がデートしているスポット9選

1.ネットカフェ

終電を逃したときの強い味方「ネットカフェ」。完全個室やペアシートを備えており、シャワーまで使えるので「とりあえず朝まで一緒にいたい」というカップルには定番のデートコース。

特に都内ではビジネスホテルの価格高騰もあり、気軽に泊まれる場所として利用するカップルが増えています。漫画や動画を見ながらダラダラ過ごせる気楽さも、実家暮らしカップルにとっては魅力のひとつです。

2.カラオケ

実家暮らしカップルの定番スポットとして、意外と多いのが深夜のカラオケ。朝までのフリータイムなら料金も安く、ドリンクバーや飲み放題付きで長時間過ごせます。

最近は大画面プロジェクター付きの店舗も多く、映画やライブ、アニメを流して“プチ映画館デート”を楽しむカップルも増えています。

3. レンタルルーム

都心部を中心に増えているのが、時間単位で使えるレンタルルーム。1〜3時間ほど利用できる場所が多く、完全個室でベッド付きで1時間2000円〜とラブホテルより料金が安くなることも。

短時間だけ休憩したい時や、人目を避けてゆっくりしたい時の“穴場スポット”として利用するカップルも少なくありません。

4. ビジネスホテル

最近は、エリアによってはラブホテルよりビジネスホテルのほうが安いこともあります。特に平日の素泊まりプランや直前割、デイユースを利用すれば、意外と手頃な価格で泊まれることも。

部屋でくつろいだり、イチャイチャしたり、さまざまな使い方ができるのも特徴。割り勘前提なら、“たまのご褒美デート”感覚で利用する20代のカップルも増えています。

5. 車デート

地方の実家暮らしカップルに多いのが、“とりあえず車でデートする”スタイル。夜景スポットや海、道の駅、郊外の駐車場などに行き、車内で過ごすケースは珍しくありません。

好きな音楽を流したり、コンビニで買ったものを食べたりと、自由度の高さも車デートの魅力。お金をあまりかけずに、2人だけの空間を作れるのもポイントです。

6.個室居酒屋

最近、都内に増えている、“ほぼ密室”レベルの個室居酒屋。扉付きの完全個室や2人専用の小部屋を用意する店も多く、「周りを気にせずゆっくり話したい」という実家暮らしカップルから人気です。

照明を暗めにした“隠れ家系”の店舗も多く、普通の居酒屋よりデート感が強いのもポイント。料金は、飲み放題付きで1人3,000〜5,000円前後が相場です。

7. サウナ・スパ

サウナや大型スパ施設で、長時間過ごすカップルも増えています。館内には漫画コーナーやリクライニングスペース、半個室の休憩エリアがあることも多くゆったりとくつろげます。

特に20代後半以降になると、“騒がしい場所より静かに一緒にいたい”というニーズも増えるため、落ち着いて過ごせるスパデートを選ぶカップルも多いようです。

8.個室サウナ

最近、実家暮らしカップルの“隠れデート先”として増えているのが個室サウナ。完全予約制のプライベート空間になっている施設も多く、周囲を気にせずゆっくり過ごせるのが魅力。

サウナ後にソファスペースで休めたり、ドリンクサービスが付いていたりと、“大人のリラックスデート”として人気が上昇中。

都内だと90〜120分で1人4,000〜8,000円前後が相場で、ホテルよりは気軽に非日常感を味わえるスポットとして利用されています。

9.日帰りグランピング

「家に行けないなら、外で非日常を楽しむ」という発想から人気なのが日帰りグランピング。テントやコテージを数時間だけ利用でき、BBQや焚き火、ソファスペースなどを2人きりで楽しめます。

最近は都内近郊にも施設が増え、“プチ旅行デート”感覚で利用するカップルも多いようです。料金は日帰り利用で1人5,000〜1万2,000円程度が中心。普通のデートに飽きてしまったカップルにも人気です。

デート+ふたりきりになれる空間が実家暮らしカップルに人気

家賃の高騰で、一人暮らしのハードルが上がっている今、実家暮らしカップルにとって“2人きりになれる場所探し”がデートのテーマになっているようです。ただ遊ぶだけではなく、「長く一緒にいられる」「人目を気にせず過ごせる」ことを重視するカップルも増加中。

だからこそプライベート空間”を両立できるスポットが人気を集めています。デートスポットも時代に合わせて少しずつ変わってきているのかもしれませんね!(オトナのハウコレ編集部)

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