アイコン 男が騎乗位でイク瞬間に「これをされたい!」と熱望していること 

男が騎乗位でイク瞬間に「これをされたい!」と熱望していること 

気が付いたら、2021年は1回もセックスしないまま終わってしまった松本ミゾレちゃんです。

いや、これはもう仕方がない。

コロナ禍で外出も怖かったし、そもそも、もう37歳だし身体が持たないし気持ちもそっちに向かないし、ずっと家で飼い猫と遊んでるかゲームするだけで満足って感じになっちゃって。

そんな奴がセックスコラムを書くなよって話かもしれませんが、いいや俺は書くね。

今回は、騎乗位で男性がイクときに、実は「これをされると満足するんだよね」と内心考えてるものの、なかなか相手には伝えてないポイントについて紹介していきましょう。
騎乗位って、最初から男性が下で動くパターンと、女性が上で腰を動かすパターンと、2人同時に餅つきみたく、お互いがいい具合のタイミングで動くパターンってのがありますよね。

どれもまあ、結構イイ感じなんですけども、イク寸前となると男性には男性のパターンというか「こういう感じでお願いします」みたいな理想があって、イっちゃうタイミングを自分のぺースに寄せたいと思う節があるんです。

なので、イキそうになったら相手の腰を掴んでがむしゃらに動くって人が多いと思うのですが、その理由はイキそうなときに相手がずっとイニシアチブを握っているより、さっさと自分で果てて気持ちよくなりたいという感情があるからなんですね。

最後は自分の好きな感じで終わらせようという、この気持ちがあるため女性にはこの瞬間は腰を動かすのをやめてほしいと、実のところ多くの男性が思っています。

もっとも、最後まで女性が主導権を握っててもイクといえばイクので、到達点自体は変わらないんですけれどもね。でもそう思っている男性はいます。
また、自分がそろそろイキそうになったときに、相手の上体を引き寄せて抱きしめながらピストンしまくるという男性もいます。

この行動の理由は、自分が絶頂に達するときに、しっかりとパートナーを抱きしめておきたいという思考に由来します。

その思考の源泉にあるのが、しっかりと抱いた相手の体温や愛情といったものを感じて、最後の最後で大いにテンションを上げたいという願望ですね。

その願望が満たされながらイクことで、男性は、とくに大好きな相手と騎乗位セックスをしているときなどに、かなり満足感を得ることができます。

逆に言えば、あんまり相手のことを好きじゃないとか、ただのセフレと思っている場合はこういう行動に打って出ることはありません。

なので、男性からイクときに抱きしめられることが多いという方は、きっとその男性からかなり好かれているということになるでしょう。

「自分はコイツから好かれている」と自負する相手と騎乗位セックスする場合は、求める前にイキそうになった相手に自分から抱きつくことで、大いに興奮させることができるはずです。

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騎乗位の最中、男性は女性の上体を下から見上げる形となり、この際に相手の胸の揺れなんかをビジュアルで楽しむという側面を重視していることも結構あります。

揺れてる胸が見たいから、ちょい激し目ピストンをしてみたりとか。

イク寸前ともなると、また余計に見た目から入る刺激も採り入れたいと思うのが男性ですし、バストサイズがC以上の女性とかになると、男性からすると十分刺激になる胸の揺れを演出できます。

ですので、「俺おっぱい好きなんだよね」と言うような男性と騎乗位セックスをする際には、相手がぼちぼちイキそうな気配を察したときに、揺れがよく見えるように見せてあげるといいでしょう。

ただ、貧乳好きの男性の場合や、女性の胸に大きさを求めてない男性の場合はこの性嗜好は一切当てはまらないので、そういう人には見せなくてOKな努力です!
男性ってのはイク瞬間はどうにかして自分のペースで気持ちよく出し切りたいと思う生き物。

ですのでやっぱり、騎乗位でイクときには、自分が腰を動かす主導権を握って終わりたいので、男性がイキそうになったら一度動きをとめて相手に身を委ねるっては“分かってる女性”のしぐさかと思われます。

その上でイクときにしっかり抱きついてもらっちゃったりなんかすると、体温と愛情を感じて非常にテンションが上がるわけですね。

あとは、揺れるおっぱいが好きな男性には揺れを見せつける程度のことをしておけば、きっとあなたは満足度の高い騎乗位セックスを提供できる女性として、相手に認識されることでしょう!(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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