アイコン 新型コロナ禍で外出自粛中のセックスアポ、みんなはどうしてる?

2020.04.19

新型コロナ禍で外出自粛中のセックスアポ、みんなはどうしてる?

いや~日本もとうとう主要な都府県での緊急事態宣言が布告されましたね。新型コロナウィルスの恐ろしい点は、目に見えないところ。

どこにいても安心が100%確約されていないのは、返す返す不安になるところです。こういうときには政府のお達し通り、不要不急の外出を控えるのが一番。

なにせ感染したら自分も苦しいですが、自分にその自覚症状がなくても重篤化しにくいという基礎疾患のある人たちにウィルスを伝播させることで、加害者にもなってしまいますし。

つまりです。これからしばらくの間は、できる限り夜の街に出歩かないこと。すなわちセックス案件に手を出さないこと。これがみんなを守るための大事なポイントということですね。

ただまあ、セックスをするなと言われてもする奴はするわけで。そこで今回は、こういう状況でのセックスアポについて、身近な人たちにアンケートをとってみたんです。

その結果をいくつか紹介して、ああでもないこうでもないと考えてみようと思います。
現状の緊急事態宣言で、ひとまず5月6日までは極力の外出は自粛が推奨されています。なので都心部ではとくに夜の街が閑散としていますけども、やってる人はやってるわけですよね。

人間はどんなときでも一定数、セックスをする人ってのがいなくなりません。

ある知人女性はこの時期に強引に新しい年下の彼氏と観光地に旅行に出かけていました。これもまあ、自己責任は伴うものの禁止されていないのでアリっちゃアリかもしれません。

僕はやらないけど。

やっぱり嫌じゃないですか、自分が感染拡大のトリガーになってしまうなんて。

また、別の女性はどうしてもセックスがしたいため、セフレの家に行ってそのまましばらく暮らすことにしたと話していました。

僕がそのセフレだったら「こんな時期にセックスなんて……」って不安になっちゃうけど。

しかしまあ、その女性は現在セフレの部屋に転がり込んで巣ごもりライフを楽しんでいるというわけで、存分に楽しめばいいと思います。

と説明するつもりでしたが、この原稿を書いているちょうどそのとき、LINEで「喧嘩して追い出された。マジ最悪(原文ママ)」との連絡が入ってきたので、ゲラゲラ笑っています。

それと、また別の女性はこの危機をチャンスにするために、彼氏と半同棲に挑戦していると言います。

普段はセックスしたくなったら夜デートからのホテルというのがいつものパターンとのことですが、こういう時期は不要不急の外出もしないに越したことがないという考えから来る良い判断ですね。賢いと思います。

ついでにその彼氏との本当の相性を、半同棲スタイルで生活することで見抜こうというのは、なかなか素晴らしいことではないでしょうか。そして今のところそれなりに上手く行っているようです。

「お互いのことをよく知れて、セックスもしまくってて楽しい」と、ご満悦でございました。

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しかし、いいことばかりでもありません。僕の同級生は今、セフレからの「会おうよ」という連絡にいささか苛立っています。

平時であればこういうセックスアポも望むところなのですが、今は緊急時みたいなもの。

「こんな時なのに外で飲みたいだの、セックスしたいだの言われても」と困惑していました。たしかにこういう人も世間には男女問わず一定数いるものですね。

空気を読めないとか、自分は大丈夫と思っているとか、そういう人って決していなくなりません。
それとこれはつい先日、Twitterのフォロワーから教えてもらったのですが、こういう状況だとマッチングアプリの利用者って増えてるみたいですね。

みんなやることがないので、性欲を重視しているということなんでしょう。まあこんな状況が出会いに結びつくというのは、それはそれで素敵なことかもしれません。

ただし、マッチングしたからと言ってすぐに出歩いてデートして、ホテルへ……みたいなことは、今は避けるべきでしょうね。

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個人的にはこういう状況で、せめて緊急事態宣言の対象となった都府県に暮らしている人ぐらいはおとなしくしておきなさいよと言いたいところではあります。

ぶっちゃけ今僕にセフレがいて「渋谷で会おう」とか言われても「おいおいおいおい」って気分になっちゃうし、きっと幻滅すると思います。

それよりは外出を極力せずに、半同棲にチャレンジしたうえでセックスするほうが賢明かなぁ、と。まあ、人それぞれでしょうけども。

ただしウィルスは目に見えないもの。どこで感染拡大しているか分からない以上、そこかしこに出歩くのはかなりリスキーな行動です。

世界中で感染も拡大しているので、不要不急のセックスは一応控えるべきでしょう。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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