アイコン 体位48手のセックスをまとめて解説!女性がイケる人気の体位とは?

2020.01.19

体位48手のセックスをまとめて解説!女性がイケる人気の体位とは?


セックスの体位をまとめて表す「48手」という言葉がありますが、すべての体位をやったことがある人はあまりいないのではないでしょうか。「48手にはどのような体位があるの?」「自分たちに合った48手を知りたい!」というカップルに、すぐに実践できる48手の種類とその特徴をご紹介します。

48手とはもともとは相撲の決め技を指す言葉で、日本の伝統的な体位のことを呼んでいました。セックスの48手ができたのは江戸時代、『見返り美人』の作者として有名な菱川師宣が『恋のむつごと四十八手』を刊行したことが始まりでした。

そのユニークなネーミングと、男女の姿をユーモアに描いた同書は江戸の若者に大ヒット! その人気は時代を超えて、後世の春画のベースとなったといわれています。

■できる? セックス体位48手解説

 ひとつの行為にもたくさんのネーミングがある48手には、挿入以外の体位も含まれています。まずは前戯の48手からご紹介します。

【前戯編】

1.寄り添い
『寄り添い』とはセックスの前戯(後戯)を表す48手です。前戯の場合、触れるか触れないかのソフトタッチで攻めていきます。くすぐる、舐める、髪を撫でるなど、女性の身体の感度を高めていきましょう。セックス後の『寄り添い』は、腕枕やピロートークをして愛を深めましょう!

【クンニ編】

2.鶯の谷渡り
『鶯の谷渡り』は、うぐいすが木から木へとチュンチュンと鳴きながら飛び歩くことから来ています。仰向けに寝ている女性の身体を男性が手を遣わず唇や舌を使って愛撫する、全身リップのことですね。

前戯をしっかりすることで女性の身体の緊張が解けて、挿入がスムーズにいきます。舐めたり吸ったり、甘噛みしたり……と様々な口使いで女性を焦らしてビショビショにしちゃいましょう。

3.立ち花菱
仰向けに寝た女性の脚を上げて、腰を浮かせた状態で行うクンニを指す『立ち花菱』。女性は腰の下にクッションや枕を入れるとやりやすくなります。

立ち花菱のポイントはクリトリスや膣がすべて丸見えになってしまうこと! 女性の羞恥心を掻き立てるだけでなく、男性も興奮度が高まります。また、女性が寝た状態で行う通常のクンニの体勢は『花菱攻め』といいます。

4.岩清水
『石清水』とは、仰向けに寝転んだ男性の顔の上に女性がまたがるように座り、下からアソコを舐めてもらうクンニです。女性は体重をかけ過ぎないように少し腰を浮かせたり、ベッドのヘッドボードを持つとやりやすいでしょう。

クリトリスや膣が間近で見られるので、クンニ好きの男性にとってはたまらない体位でもあります。口だけで膣を愛撫しながら女性の乳首をいじると気持ちよさと恥ずかしさもアップ!

いきなり岩清水の体勢になるのは女性も抵抗があると思うので、女性が攻めで上に乗っている状態から男性が自然にリードしていくと良いでしょう。

5.鵯越えの逆落とし
『鵯越えの逆落とし』は48手の中でも最もアクロバットな技のひとつです。女性はうつぶせの状態から床に手をついて脚を上げます。男性は女性の後ろ側に回り膝立ちして、女性のお尻を持ち上げながらクンニをします。学生時代の部活のトレーニングを思い出させるような技ですね。

【フェラチオ編】

6.雁が首
『雁が首』とは一般的なフェラチオを指す48手です。男性のペニスを女性が唇や舌を使って愛撫します。舐める、吸う、強弱をつけるなど一定の動きにならないように攻めていきます。たくさん唾をつけて音を立てながら行うと男性の興奮度も高まります。

7.千鳥の曲
『千鳥の曲』とは通常の女性が男性の脚の間に入って行うフェラではなく、男性の横側から舐めるフェラの体位です。真横から攻めることで、乳首と玉を攻めつつ口のみでフェラをするなど、女性優位に攻めることができます。普通のフェラに慣れてきたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

【シックスナイン編】

8.二つ巴
『二つ巴』とは男性が下になって行う69です。女性が男性の頭の方向に脚を向けて覆い被さり、お互いの性器を口で刺激し合います。女性は少し腰を浮かすと男性は舐めやすくなります。手や口を使って、パートナーを攻めまくっちゃいましょう!

9.椋鳥
『椋鳥』は女性が仰向けに寝転び、頭を逆の方向に向けた男性が覆い被さる69の体位です。男性が上になる『二つ巴』よりも少し難易度の高い体位ですが、女性は股を少し上向きにして膣を見せつけるように広げると男性は舐めやすくなります。

また、男性は体重をすべてかけてしまうと、女性の口にペニスが奥深く入ってしまってむせてしまうことも。少し腰を動かしたり、自分の好きなように口の中でピストンすると女性も舐めやすくなります。お互い、やりやすい体勢を考えながら行いましょう。

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【正常位編】
前戯をたっぷりとしたら、いよいよ挿入! 前戯よりも遥かに数の多い『挿入48手』、そのすべてをご紹介します! 

10.しめ小股
 仰向けに寝た女性の上に男性が覆いかぶさり、真っすぐになった女性の脚の太ももの隙間からペニスを挿入する『しめ小股』は伸長位とも呼ばれる体位です。男性は前後に滑らせるようにピストンするのがポイント。女性の太ももの圧力で素股のような締め付けと快感を味わうことができます。

11.しがらみ
しめ小股同様、脚を伸ばした女性の上に男性が覆い被さり挿入する『しがらみ』。男女ともに脚を伸ばして行うのがポイントです。体の密着度も高いので、女性にも人気の体位です。ペニスを早く動かすと抜けやすくなってしまうので、ゆっくりと行いながら愛を深めていきましょう。

12.こたつ隠れ
こたつに入りながら行う『こたつが隠れ』は、男女が向かい合ってこたつに入り、正面から挿入する体位です。動きづらさが逆にもどかしく、興奮度を高めてくれそうです。2人用のこたつがお家にあったら、ぜひ試してみたいですよね。また、コタツがない人はテーブルクロスなどで代用してみてくださいね。
 
13.だるま返し
AVでたまに見かける、ソフトSMプレイのひとつとしても人気の『だるま返し』。女性は体育座りのような体勢になり、膝と太ももをつけるように縄やひもで結びます。その体勢のまま女性を寝転ばさせて、男性は上から挿入します。まんぐり返しの脚を結んだバージョンを想像するとやりやすいです。M気のある女性にはたまらない体位のひとつですね!

14.深山
仰向けに寝転んだ女性の脚を男性が大きく広げて挿入する『深山』は、女性器が丸見えにるので男性の興奮度アップ間違いなしの体位です。男性の肩に脚をかけると、より深く挿入することができます。深く挿入するこてで女性も中イキしやすくなる人気の体位です。正常位からスムーズに移せる体位なのでぜひ、試してみてくださいね!

15.吊り橋
正常位の中でもかなりアクロバットな『吊り橋』。方法は、まず普通に正常位で挿入したあとに男性が女性の腰を持って浮かせます。女性は腕を後に伸ばして体を支える形になります。

男性は腰を振ってピストンするよりも、女性の腰を持ってペニスに打ち付けるように前後すると良いでしょう。慣れていない人はベッドの淵に女性を寝かせた状態で挿入し、徐々に女性の腰を浮かせていきましょう。二の腕のダイエットにも効きそうな体位です(笑)。

16.松葉崩し
女性の脚を伸ばした正常位の状態から、片方の脚だけを持ち上げる『松葉崩し』。ペニスが膣奥まで挿入するのでポルチオ性感帯も刺激される、筆者も大好きな体位です(笑)。女性は真上を向いた状態よりも、男性のいる方向に身体を横に向けるとスムーズに奥まで挿入することができます。

17.テコがかり
48手の中でもかなり難しい体位でもある『テコがかり』。やり方は女性が下の69になった体勢から徐々に男性が腰をずらして挿入します。男性は腕で身体を支えながら腰だけを前後に滑らすように動かすとやりやすいです。難しい体位なので、お互い注意しながら行ってください。

【腰高位編】


18.千鳥
『千鳥』は女性が正座した状態で後に寝ころび、男性が正常位の体勢で挿入する体位です。女性は身体の柔らかさと体力が必要となります。

太ももをキツく閉じることで膣の締まりが良くなり、男性は強い快感を味わうことができます。また、脚を伸ばすと正常位の『浜千鳥』という体位になります。

身体が固い女性は足を少し開いて『女の子座り』をすると、簡単に挿入することができます。

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【バック編】


19.後櫓
『後櫓』は女性が壁などに手をついた状態で立ち、男性が後ろから挿入する立ちバックとも呼ばれる体位です。男性は自ら腰を振るのではなく、女性の腰を持ちながら自分の腰に引き付けるように打ち込むと激しいピストンをすることができます。

深い挿入ができるので男女ともに人気の体位ですが、身長差があるカップルには少しやりづらいことも。身長差のあるカップルは女性がヒールを履いて行うと、視覚的な興奮度も高まりオススメです。

20.鵯越え
女性が膝をついて四つん這いになった状態で男性が後ろから挿入する『鵯越え』はバックの基本的な体位です。男性と腰の高さが合わなくて挿入時に痛みを感じるという女性は、ペニスが平行に入るようにお尻をグイッと上に突き出すと痛みが軽減されます。

アナルが丸見えになるので女性の羞恥心をが掻き立てられて、男性はアナル攻めも同時にすることができます。M体質の女性にもピッタリの体位です。

21.碁盤攻め・将棋攻め
『碁盤攻め』は女性が前屈姿勢の状態でベッドに手をつき、男性が後ろから挿入するバックのひとつです。男性は腰を屈めやすくなるので、身長差のあるカップルでも難なくできます。

女性はお尻を突き出すことで深い挿入と快感を味わうことができます。女性が手を置くだけでできるので、キッチンやバスルームなど家の様々な場所で試してみると良いかもしれません。

22.仏壇返し
立ちバックの体勢で女性が前かがみになり、床に手をついて行う『仏壇返し』。結合部が丸見えになるので男性の興奮も高まります。前屈姿勢で床に手を付くことができない筆者にはできない体位ですが(笑)、身体が柔らかい女性は、ぜひ試してみてくださいね!

23.つばめ返し
バックの状態から女性が片足を後方に高く上げる『つばめ返し』。男性は女性のもう片方の足の上にまたがるように挿入します。通常のバックよりも深い挿入ができるのでGスポットを刺激しやすくなり、女性は中イキがしやすくなります。しかし、やりすぎると女性は腰を痛めてしまうことも。お互い、無理のない範囲で行いましょう。

24.抱き上げ
女性が両手をついてうつ伏せになった状態で、男性が脚を持ち上げて後ろから挿入する『抱き上げ』。かなりアクロバットな体位なので、力を入れないと途中で抜けてしまうことも……。

男性が手を離すと女性が顔から落ちてしまう可能性もあるので、ベッドの上で行うようにしましょう。男性はあまり激しく動かさず、女性の腰を持ちながら小刻みに動かすと体勢が安定します。

25.押し車
女性は四つん這いになり、男性が女性の脚を持ち上げて身体を浮かせた状態で挿入する『押し車』。組体操の『手押し車』の体勢を想像するとわかりやすいです。

挿入したら女性は手を前に出して進み、男性は足を支えながら女性を前方に押します。かなりシュールな体勢ですが、男性はペニスが抜けないように気を付けながら進んでいきましょう。
  

【腰吊位編】

26.立ち松葉
仰向けに寝転んだ女性が腰と脚を高くあげて、男性は女性の脚を広げながら自分の脚を交差するように挿入します。男性は女性の脚を掴み、上手くバランスを取りながら上下にピストン運動をします。体力を使う体位なので、スポーツ系のカップルにピッタリかもしれません。

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【対面座位編】

27.獅子舞
男性と女性が座って向き合い、女性は男性の肩に足を乗せながら挿入する『獅子舞』。女性は手を後ろに付き、男性は女性の腰を支えるとバランスがとりやすくなります。男性は下から突き上げるように動き、女性は腕で自分の身体を支えながら腰を上下に動かすと良いでしょう。

28.首引き恋慕(紐付き)
互いに脚を開いき体面座位の体勢で挿入したら、お互いの首に縄をかけて互いに引っ張り合う『首引き恋慕』。首で縄を引っ張るようにピストン運動をする、一風変わった体位です。

紐は巻き付けず、輪っか状にしてお互いの首にかけるようにしてください。大きめのヘアバンドなどを使うのもオススメです。M気のある女性や、ソフトSMが好きなカップルは十分に気を付けながら試してみてくださいね!

29.帆かけ茶臼
『帆かけ茶臼』は、体面座位の体勢から女性が片足を浮かせて、男性の肩にかけるように乗せます。女性は後手で身体を支えながら上体を少し浮かし、男性は女性の腰を持ちながらペニスに引き付けるようにピストンしてください。少し動きづらいですが、密着度が高く、結合部が丸見えになる興奮度の高まる体位です。

30.抱き地蔵
ソファや椅子に腰かけた男性の上に女性がまたがる『抱き地蔵』は、基本的な体面座位の体位です。女性は膝を開いたり、脚をM字にすることで深い挿入感が味わえます。

向かい合って抱き合うので密着度が高まるだけでなく、キスしたり乳首を舐めることもできます。愛を感じることができる女性にも人気の体位です。また、椅子に座らない場合は『虹の架け橋』という体位になります。
  

【後背座位編】

31.本駒駆け
『本駒駆け』は男性はお尻をついて膝を曲げて、女性はその上から後ろ向きに座って挿入します。女性は後手で自分の身体を支えながら少し腰を浮かせます。男性は後手で身体を支えながら下から突き上げるようにピストンしてください。慣れてきたら、女性もタイミングを合わせて腰を上下に動かしてみてください。

32.しぼり芙蓉
『しぼり芙蓉』は脚を閉じて座った男性の上に女性が背面を向きながら、座るように挿入します。女性は脚を開きながら、ペニスを手で誘導すると挿入しやすくなります。女性が優位に動ける体位なので、上下にピストンしたりペニスを膣内で回すグラインドなど好きなように動かしましょう! 男性は手が空くので、乳首やクリトリスを刺激したりと楽しんでみてください。

33.乱れ牡丹
『乱れ牡丹』は男女が同じ方向を向き、座った男性の膝の上に女性が足を開いてまたがるように挿入します。男性は挿入しながらクリトリスや耳、乳首などを刺激することができます。また、鏡の前で行うと結合部が丸見えになるエロい体位でもあります。お互い恥ずかしがる言葉をかけながら興奮を高めてくださいね!

34.鳴門
『鳴門』は、足を伸ばして座った男性の上に女性が後ろ向きで挿入し、男性が女性の膝を持ちながら足を開かせて女性の腰を『鳴門の渦潮』のように回転させる体位です。膣内でペニスを回転するグラインドは、女性は好き嫌いが別れることもあるので相手に確認しながら行ってくださいね。

35.こたつかがり
『こたつがかり』は、こたつに入りながら背面座位を行う体位です。男性は下から回すように動かすともどかしさもあり興奮度もアップ。女性が動くときは天板に手をついて、お尻を上下に動かしたりスライドするとやりやすくなります。こたつでエッチするときは、天板の上に物を置かないようにしましょうね!

36.手がけ
『手がけ』は、男性は椅子やベッドに腰かけた状態で女性が上から後向きで座るように挿入します。女性は上下にピストンし、男性は女性の腰を持ちながら下から突きあげましょう。

お互いに協力しながら、ピストンの速度を合わせると深い挿入感を味わうことができます。椅子さえあればどこでもできる体位なので、ダイニングやキッチンでやるのも違った興奮が味わえそうです。

37.浮橋
『浮橋』は、バックの体位から女性が横に寝転ぶ後背位のひとつです。男性は女性の腰を前後に動かしながらピストンを行います。ピストンだけでなく円をかくようにグラインドさせたりと、お互いの気持ちいい動きを探してみてください。

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【男性上位・女性上位編】

38.百閉(中国の体位)
仰向けになった男性の上に女性がまたがって挿入する『百閉』は、一般的に騎乗位と呼ばれている体位です。騎乗位が苦手という女性は、男性にお尻を持ちながら下から突き上げてもらい、自分もお尻だけを動かすように意識すると良いでしょう。手を握ったり抱きしめあったりしながら、お互い愛を深めながら行ってください。

39.茶臼のばし・筏茶臼
騎乗位の状態で女性が身体を覆い被さるように密着する『茶臼のばし』。 百閉同様、男性が女性のお尻を持ち上下にピストンすることでより深い快感を得ることができます。密着度が高く、男女ともに疲れにくいので筆者がフィニッシュのときによく行う体位です(笑)。
  

【騎乗位】

40.流鏑馬
騎乗位の状態で男性の首に縄をかけて行う『流鏑馬』は、ソフトSM好きなカップルにオススメです。紐は首に巻き付けず、首の後ろにだけかけて左右を引っ張るように動かしてください。紐は浴衣の紐やパイル地のバスローブの紐など、柔らかいものを使ってくださいね。

41.時雨茶臼
仰向けに寝転んだ男性の上に、女性がしゃがみこむように座って挿入する『時雨茶臼』は基本的な騎乗位の体位です。女性はお尻を上下に動かしてピストンするのですが、動きづらかったり疲れてしまうときは男性にお尻を持って動かしてもらいましょう。男性が下から突きあげることで、さらに深い挿入が味わえます。男女ともに負担が少ないオススメの体位です。

42.宝船
『宝船』は、仰向けに寝ている男性の脚の間から女性がクロスするように脚を組んで挿入します。松葉崩しの男女逆バージョンと考えるとやりやすいと思います。女性は男性の片足を片手で抱え込み、もう片方の手で男性の手を握ると動かしやすくなります。女性は前後にスライドすると深い挿入を味わうことができます。

43.御所車
通常の騎乗位から女性が腰を360度回転させる『御所車』。上手くやるとアソコがペニスに絡みつくような快感を得られます。ただし男性はペニスに負担がかかったり、やりすぎるとペニスを痛めてしまう可能性も……。滑りを良くするためにローションを使うなど工夫してみてくださいね。
  

【側位編】

44.菊一文字
『菊一文字』は仰向けに寝た男性の上に、女性が脚を大きく広げて横向きに挿入します。騎乗位の横向きバージョンだと考えると良いでしょう。女性は手を後ろにつきながら、腰を上下に動かします。

男性はクリトリスを刺激することもできる、一風変わった体位です。女性は身体の柔らかさが求められる体位なので、自信のある人はぜひ試してみてくださいね!
  

【仰臥位編】

45.撞木ぞり
大相撲にも同名の決まり手がある『撞木ぞり』は、仰向けになって寝ころんだ男性の上に女性が後ろ向きで挿入し男性の身体に身を預けて行います。女性がブリッジの体勢になり、その下から男性が突き上げるのをイメージすると分かりやすいです。結合部が正面から丸見えになるので、鏡の前での羞恥プレイにもオススメです!

46.窓の月
横になった女性の後ろから男性が寝た状態で挿入する『窓の月』は、『寝バック』とも呼ばれる体位です。女性の片足を持ち上げると激しいピストンをすることができます。

また、女性が脚を閉じると太ももにペニスが圧迫されて奥深くまで挿入しているような快感が。彼のペニスが大き過ぎるという人は、ぜひ試してみてくださいね。
  

【立位編】

47.立ち鼎
『立ち鼎』は男女ともに向かい合って立った状態で挿入します。男性は女性の片足を持ち上げながら挿入し、女性の腰をしっかり持ってペニスに打ち付けるようにピストンをしましょう。

身長差があるカップルは女性がヒールを履いたり、女性だけベッドに立つなど工夫してみてくださいね。ベッドを使わないでできるので、色々な場所で試してみるのも良いかもしれません。
  

【SM編】

48.理非知らず
女性が体育座りをした状態で手と足を縛られて仰向けになり、上から挿入する『理非知らず』。『だるま返し』の手首を縛ったバージョンです。男性が女性の脚を抱え込むように抱くとスムーズに挿入できます。SM好きのカップルにもオススメです。

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様々な48手がありますが、せっかくやるのなら女性が絶頂できる体位をしたいですよね。ここで紹介するのは男性のペニスの大きさやテクニック関係なく、女性が中イキしやすくなる体位です。これらの体位をマスターして早速、今夜から試してみてくださいね!

・騎乗位
女性が主導権を握って動ける騎乗位は、女性が最もイキやすくなる体位のひとつです。男性の身体に覆いかぶさり、男性にお尻を持ってもらいながら上下に動くと疲れにくくなります。

また、女性が上体を反らしながら膣を突き上げる動きも、比較的疲れにくくてオススメです。男性にはクリトリスやアナルを刺激してもらいながら、オーガズムを高めてくださいね。

・閉脚四つん這いバック
 女性が四つん這いになって脚を閉じ、男性が後ろから挿入する『閉脚四つん這いバック』。女性が脚をキツく閉じることで男性は膣の締まりを体感でき、女性はGスポットにペニスが当たり、中イキしやすくなります。また、脚を閉じることで女性の腰の位置が上がるので、男性はラクに挿入することができます。

・ロールスロイス
『ロールスロイス』は、閉脚バックの体勢から男性が女性の肩を掴んで状態を起こし、女性を正座させた状態で挿入する体位です。

女性が上体を反らすことで奥深くまで挿入でき、Gスポットやポルチオ性感帯を刺激することができます。男性は慣れてきたら片手で女性のクリトリスや乳首を刺激すると、中イキと外イキの両方を味わえるかもしれません。

・屈曲位
 正常位の状態から女性が男性の肩に脚を絡ませて密着させる『屈曲位』は、膣が上に向くので深い挿入を得ることができる体位です。屈曲位の別バージョンで女性が体育座りの体勢になり、男性が上から覆いかぶさるように挿入する体位もあります。ベッドだけでなく、テーブルやデスクの上でも挑戦してみたい体位ですよね。

・締め小股
女性は脚を伸ばして仰向けに寝転がり、男性は上から覆いかぶさりながら女性の太ももの隙間から挿入する『締め小股』。脚をピンと伸ばすことで女性はイキやすくなり、男性は太ももにペニスを圧迫されて深い挿入をしているような快感を得られます。

風俗のお姉さんは、締め小股の体勢で太ももにローションを塗って素股をするといいます。それくらい、太ももは男性にとって気持ち良い場所なのかもしれませんね。
様々な48手を紹介しましたが、やりやすさは人それぞれだと思います。たとえば、膣が上の位置にある「上付き」の女性は正常位の体位を、正面から見て割れ目が見えない「下付き」の女性はバックの体位など、体型に合わせてやりやすい体位を試してみてください。また、男性はペニスの大きさや角度でやりやすい体位を見つけてくださいね。

また、体勢がキツイときは無理に行わず、困難だったらすぐにやめるようにしましょう。難しい体位に挑戦するときは、前戯をしっかり行って身体の緊張をほぐす、軽い柔軟をして身体を柔らかくするなど、準備することも大切です。

体位にアレンジを加えたいというカップルは、ローションや大人のオモチャを使うのもオススメ。筆者のオススメは騎乗位でローターをTバックショーツに挟んでクリトリスを刺激しながら、ショーツの横から挿入するしながら、さらにパートナーにアナルを刺激してもらい、究極の3点攻めを味わうことです!(笑)

パートナーと色々試してみて、最高に気持ちいい体位を見つけてみてくださいね!(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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