アイコン 「本番前にイっちゃいました…」 前戯だけで最高に気持ちよくなった男たちの体験談

2019.11.21

「本番前にイっちゃいました…」 前戯だけで最高に気持ちよくなった男たちの体験談


1年ぐらい前に、彼女とお風呂でイチャイチャしてたんですが、そのときに手コキされてるとめっちゃ気持ちよくってつい出ちゃったということがありました。

慌てて持ち直そうとしたのですが後の祭り。筆者のアレはユムシのようになってしまい、これには彼女も苦笑いでございました。

我慢ができない人というのは、困ったものですね(照)。

まあ、こんなことは男性の人生の中では一度ぐらいは起きてしまう事故。そこまでのレアケースではないでしょう。

世間にはもっと笑えないやらかしをしてしまった男性も大勢いるはずです。

そこで今回は“前戯で気持ちよくなり過ぎてイッてしまった男性たち”の体験談を、いくつか紹介したいと思います。

ぜひ、暇つぶしに御覧くださいね。

禁欲生活が長過ぎて、キスで大量発射した自衛官……

筆者の友人が以前自衛隊に入っていたときの話です。自衛官というのは心身ともに過酷な状況に身を置く仕事のようですが、やっぱり禁欲生活もなかなか長くなってしまうのだとか。

彼の場合は土日に屯所を出て自由に過ごせていたわけですが、当時付き合っていた彼女との逢瀬も毎週末でした。

もう、彼女のことを想うだけで勃起するほどに仕上がっていた友人は、土曜日の夕方に念願のベッドインを果たします。
が、これが悲劇の始まりでした。

感極まって彼女と抱き合い、長い長いキスをしていたとき、少しだけ自分のアレの先端が彼女のお腹か太ももに触れたのでした。

その瞬間、勢いよく射精してしまい、彼女には苦笑されてしまったということです。

まあ友人も若かったために、無事にその後第2ラウンドを楽しむことはできたということですが、恥ずかしい思い出には違いなかったことでしょう……。

寸止め連続記録に挑戦中に……

これは筆者の後輩の今井くんという男の子の体験談です。

彼の大学時代の彼女がなかなかの手練れで、ちょっとSっ気の強い女性だったそうです。

で、その今井くんから自慢話がてら聞かされたのが、イキそうになったら手コキを止めるという寸止めプレイの実験台にされていたというものでした。

このプレイ、5回寸止めをクリアしたらセックスをしてもらえるという「性のスタンプカード制度」みたいなものだったそうで、今井くんはなんと、初めてのベッドインからずっとこのチャレンジに挑戦し続けていたといいます。

そして毎度、3回目か4回目ぐらいに射精してしまい、結局彼女と一度もセックスできなかったのだとか。

彼女の狙いがよくわからないのですが、まあ男としてのプライドは少なからず損なわれたことでしょう。

こういう経験があってか、現在の今井くんはM性感の常連になっています。今井くん、新しい世界への扉を開いてもらって、本当によかったね!

理想のお尻と出会った尻フェチ男子の悲運

男性が女性に対して重視する性的アイコンって、バストかヒップどちらかに偏るそうですね。

欲張りさんはどっちも重視するようですが、世間では大体二分されています。

以前飲み屋のカウンターで隣に座っていたおじさんと話をしていたときも、この話題で盛り上がりました。

お互いにヒップ派の尻フェチだったので、尻フェチあるあるみたいなしょうもない話で笑っていたことを覚えていますが、その話の中でおじさんが面白いことを言ってました。

「長年憧れてた形のお尻を持ってる女の子をどうにか口説いてホテルに行ったんだけど、あれは本当にいまだに悔いてる」

どういうことか詳しく聞いてみたところ、この尻フェチのスケベ親父は、以前自分の理想そのもののヒップの持ち主とホテルに行ったそうですが、あまりにも憧れの形、質感のお尻だったため、いわゆる尻コキをしてもらっただけでも大興奮。

そのままものの数十秒で射精してしまい、勢いよく飛んだ精液が相手のうなじを直撃。

「アツッ!」と叫ばれてしまったそうです。

そのうえで「尻コキだけでイク人初めて見た」と苦笑されたようで、このおじさんの悲しみも、同じ男としてある程度は理解できるところです……。

おわりに

前戯でイッてしまうというのは、男性にとってはかなりつらい気分になるものです。なんかこう、男として今後見栄を張れないような気がするというか……。

なにより相手に悪いですよね。

「こいつもうイったよ」みたいなことを、絶対相手の女性は思っているはずなのに、ちょっとこちらに気を遣ったりもしてくれるし、余計に情けなくなってしまうというものです。

みなさんが過去にセックスをした男性の中に、前戯でさっさと果てちゃった人はいませんか?

もしいたら、今度こっそり教えてください。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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