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冷え性だと感じにくい? 体を温めてエッチをもっと気持ちよくするコツ

ナイトライフ

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「手足が冷たくて、彼とのエッチになかなか集中できない……」そんな経験、ありませんか?冷え性の女性にとって、服を脱ぐ瞬間やひんやりしたシーツは、ちょっとした試練ですよね。

寒いと体に力が入ってしまい、気持ちよさを感じるどころではなくなってしまうことも。「冷え性だから感じにくいのかも」と、ひそかに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。でも、冷えによるしんどさは、エッチの前のひと工夫や彼との過ごし方でやわらげられることもあります。

今回は、冷え性の女性が感じにくいといわれる理由と、エッチの前にできる温め方、2人で楽しめる工夫をご紹介します!

\今の気持ちに近いものから読めます/
冷えてエッチに集中できない?
①冷えと感じにくさの関係を知りたい☜まずは理由から
②今夜すぐできることが知りたい☜準備はかんたん♡
③寒い季節になると特にイキにくい☜季節の冷え対策はこちら!

冷え性だと感じにくいといわれるのはなぜ?

先にお伝えしておくと、冷え性の人がみんな感じにくくなる、というわけではありません。冷えと感じ方の関係ははっきり言い切れるものではなく、個人差もとても大きいんです。

ただ、体が冷えていると血のめぐりが滞りがちになるといわれていますし、寒さで緊張していると気持ちよさを感じにくいこともあります。冷え性の人が「感じにくい」と思いやすいのは、こうした体感が重なるからかもしれません。

(1)寒さで体に力が入り、リラックスしにくい

寒いと、体は自然と縮こまって力が入ります。肩や太ももがこわばったままだと、リラックスしにくいですよね。エッチの気持ちよさは、心と体がゆるんでいるときのほうが感じやすいもの。寒さで体が緊張していると、心地よさを受け取る余裕がなくなってしまうことがあります。

(2)手足が冷たいと、触れられる感覚に集中しにくい

足先が冷たくて気になる、背中がスースーする。そんなふうに意識が「寒さ」に向いていると、彼に触れられる感覚に集中しにくくなります。頭の片隅で「寒いな」と思いながらでは、気持ちが盛り上がりにくいのも無理はありません。

(3)濡れにくさや乾燥を感じる人もいる

冷えている日は、なんとなく濡れにくい、乾燥している気がする、と感じる人もいます。濡れにくいまま触れられると、摩擦で痛みが出て、さらに緊張してしまうことも。

寒い時期の膣のケアや冷えについては、寒い季節は女性がイキにくくなる?寒い時期でもイキやすい体を作る方法で詳しく紹介しています。

エッチの前にできる温め方

温め方といっても、特別なことは必要ありません。今夜からできるかんたんな準備で、体はほぐれやすくなります。

(1)湯船につかって体の芯から温まる

シャワーだけですませず、ぬるめのお湯にゆっくりつかってみましょう。体が温まると、肩の力も自然と抜けやすくなります。湯上がりは体が冷えやすいので、すぐに水気をふいて、温かい格好で過ごすのがポイントです。

彼と一緒にお風呂に入って温まるのもいいですよね。お風呂でのエッチについては、お風呂でエッチって最高かも♡お風呂セックスのコツとすごすぎるメリットで詳しく紹介しています。

(2)部屋とベッドを先に暖めておく

布で覆った湯たんぽで、入る前のベッドを温める準備

服を脱いだ瞬間に「寒い!」となるのを防ぐには、部屋を先に暖めておくのがいちばん。エアコンや暖房は少し早めにつけておきましょう。

ひんやりしたシーツが苦手なら、湯たんぽや電気毛布でベッドを温めておくのもおすすめです。寝転んだときにふわっと温かいと、それだけで体がほっとゆるみます。どちらも低温やけどにつながることがあるので、ベッドに入るときは外すか、電源を切っておきましょう。

(3)靴下や腹巻きで、脱いだあとも冷やさない

手足の先やお腹まわりは、特に冷えやすいところ。薄手の靴下や腹巻きを身につけておくと、冷えにくくなります。

(4)温かい飲み物でひと息つく

白湯やハーブティーなど、温かい飲み物をゆっくり飲むと、体だけでなく気持ちもほっと落ち着きます。彼と並んで温かいものを飲む時間は、エッチの前のいいウォーミングアップになるはず。

お酒で温まろうとする人もいますが、飲みすぎるとかえって体が冷えたり、感覚がにぶくなったりすることもあるので控えめにしておきましょう。

エッチの前の温めチェック

✓湯船につかって、湯上がりは冷やさない
✓部屋の暖房を早めにつけておく
✓ベッドは湯たんぽや電気毛布で温めておく
✓靴下や腹巻きで、手足とお腹を守る
✓温かい飲み物でひと息つく

彼と一緒にできる「温まるエッチ」

準備で体を温めたら、エッチの最中も冷やさない工夫を彼と一緒にしてみましょう。ちょっとしたお願いで、ぐっと過ごしやすくなります。

(1)「手を温めてから触ってほしい」と伝える

二人で手をこすって温める様子

彼の手が冷たくて、触れられた瞬間にビクッとしてしまう……。冷え性の人には、よくあることかもしれません。そんなときは、責めるのではなく、笑いに変えて伝えてみましょう。

彼への伝え方の例

✓「手、冷たい!ちょっと温めてからにして♡」
✓「一緒に手をこすって温めよう」
✓「私の足も冷たいから、くっついて温め合おうよ」

反対に、自分の手足が冷たくて彼を驚かせてしまうこともありますよね。お互いさまなので、「冷たくてごめんね」と笑い合えれば、それも2人のいい時間になります。

(2)前戯はブランケットの中で、ゆっくり

いきなり布団をはいで始めると、体が冷えてこわばってしまいます。前戯は、ブランケットや布団にくるまったまま、ゆっくり進めてもらうのがおすすめです。

体が十分に温まるのを待ってからだと、リラックスした状態で気持ちよさを受け取りやすくなります。「温まるまでは、くっついているだけでいい」くらいの気持ちで、焦らずに過ごしましょう。

(3)くっつく面積が大きい体位を選ぶ

肌がふれ合う面積が大きいほど、お互いの体温で温まりやすくなります。向かい合って抱き合う対面座位や、横向きで寄りそう側位などは、密着しやすい体位です。

密着して温まる体位は冬にヤりたい!身も心も温まるHOT体位で詳しく紹介しています。2人で温かく過ごすアイデアは、温かくて気持ちいい冬のホットなセックスも参考になります。

温かさと潤いを足すアイテムという選択肢

冷えて濡れにくいと感じるときは、ローションや潤滑剤を使うのも1つの方法です。摩擦が減ると痛みが出にくくなり、緊張がほどけやすいと感じる人もいます。

ローションは冷たいまま使うと、ひやっとして体がこわばってしまうことも。手のひらで人肌くらいに温めてから使うと、ぬくもりを感じやすくなります。

また、塗るとじんわり温かさを感じる「温感タイプ」のジェルやローションもあります。ただし、温感タイプは人によって刺激を強く感じることがあります。肌が敏感な人や、ヒリヒリしやすい人は無理に使わないようにしましょう。

はじめて使うときは、腕の内側などで肌に合うかを試してからにすると安心です。

少量を腕の内側に取り、肌に合うか確かめる準備

温感ジェルの種類が気になる人は、塗るタイプのジェルやオイルを紹介した記事をのぞいてみてください。かゆみや赤みが出たときは、すぐに使うのをやめてくださいね。

冷えだけが原因とは限らないときは

温めても感じにくさが変わらない場合は、冷え以外の原因が隠れていることもあります。次のようなことが気になるときは、1人で悩まず婦人科で相談してみてください。

婦人科で相談したいサイン

✓エッチのたびに痛みがある
✓乾燥が強く、ヒリヒリやかゆみが続く
✓生理不順や、いつもと違うおりものがある
✓以前と比べて、急に感じにくくなった

ホルモンの変化や体調の変化など、冷え以外のことがかかわっている場合もあるといわれています。「このくらいで受診していいのかな」と迷うときも、気軽に相談してみましょう。

冷え性のエッチのよくある質問

靴下を履いたままエッチしてもいい?

もちろん大丈夫です。足先が冷えていると集中しにくいので、2人が気にしないなら履いたままでOK。見た目が気になるなら、薄手でやわらかい素材のものを選ぶといいですよ。

夏の冷房でも冷えて感じにくくなる?

冷房の効いた部屋で体が冷えると、寒いときと同じように体に力が入りやすくなります。夏でも冷えが気になるなら、設定温度を少し上げる、薄手のブランケットを用意するなど、冷やしすぎない工夫をしてみてください。

ひとりエッチでも温めたほうがいい?

ひとりエッチのときも、体が冷えているとリラックスしにくいのは同じです。お風呂上がりの温まった時間に布団の中で楽しむなど、心地よく過ごせる工夫をしてみましょう。

ぬくもりを味方にして、エッチをもっと楽しもう

冷え性だからといって、エッチを楽しめないわけではありません。湯船で温まる、部屋とベッドを暖めておく、彼に「手を温めてから」とお願いする。小さな工夫を重ねれば、冷えによるしんどさはやわらげられるはずです。

体がぽかぽかしてリラックスできると、彼とのふれ合いも、もっと心地よく感じられるかもしれません。自分の体をいたわりながら、2人の時間を楽しんでくださいね。

冷えて濡れにくい日のために、ローションの選び方を知っておくと心強いですよ。

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