
イマドキのパパ活のリアル 相場はいくら?はじめたきっかけは?
ナイトライフ
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オトナのハウコレ編集部
「食事だけで数万円もらえた!」
「副業感覚で始めてみた」
SNSを開けば、そんな“パパ活”にまつわる投稿を見かけることがあります。
物価高や推し活、美容代、奨学金の返済など、お金にまつわる悩みが身近になっている今、パパ活を始める女性も多いといわれています。
だからこそ知っておきたいのが、イマドキのパパ活のリアル。なぜ広がっているのか、どんなトラブルが起きているのかをのぞいてみましょう。
イマドキのパパ活は年齢問わず広がり、相場も変化?
ひと昔前は、パパ活といえば「港区女子や一部の若い女性がするもの」というイメージを持つ人も多かったかもしれません。しかし今は、その事情が大きく変わっています。
出会いのきっかけは、マッチングアプリやパパ活専用サービス、さらにはXやInstagramなどのSNSが主流に。「恋愛をする」というよりも、会う前に条件を決めるスタイルが一般的になり、「食事のみ」「定期的に会う」など、関係性も多様化しています。
利用するのも学生だけではありません。20〜30代の会社員やフリーランスなど、幅広い世代の女性が参加するようになった一方で、パパ活女子の増加によって競争が激しくなっているという声もあります。
その影響もあり、2015年頃には「オトナ」の相場が3〜5万円程度といわれていたのに対し、現在は1.5〜3万円程度まで下がっているとの見方もあります。
SNSでは高額報酬の投稿が目立つものの、実際には以前ほど「稼ぎやすい」状況ではなくなっているのが現状です。
なぜ女性は始めるのか
「ブランドバッグが欲しいから」「推し活にお金を使いたいから」。そんなイメージを持たれがちなパパ活ですが、実際はそれだけではありません。
物価高が続く今、「家賃を払いたい」「奨学金を返済したい」「生活費の足しにしたい」といった、切実な理由で始める人も少なくないのです。
副業感覚で一歩踏み出したつもりが、気づけば生活の一部になっていた—そんなケースもあるといわれています。




















