
irohaヘルスケアの「インナーマッサージスティック」を使った、膣マッサージによる効果とメリット
ナイトライフ
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「セックスは好きだけれど、最近、パートナーとのスキンシップに自信が持てない…」
最近こんな違和感を感じていないでしょうか? 20代前半の頃と比べて、性行為がなんとなく面倒になってきたり、自慰をしても以前より感じなくなったと感じる……。それは膣や骨盤底筋の緊張や衰えが関係しているかもしれません。
膣や骨盤底筋は、自分で意識することが少ないけれど、年齢やライフステージの変化とともに少しずつ硬くなったり、力が弱まってしまう部分です。
特に30代後半からは、ホルモンバランスの変化や出産、運動不足などが影響し、血流が悪くなったり、筋肉の柔軟性が落ちてくることも。
この状態が続くと、膣の乾燥、性交時の痛み、冷え、生理痛、尿もれなど、さまざまな不快感につながることも……。
でも、「性の悩みって人に言いづらいし…」と、つい放っておいていませんか? そんなときこそ、試してほしいのが 「膣マッサージ」というセルフケアです。
目次
膣マッサージのメリットとは?
膣マッサージは、膣内やその奥にある骨盤底筋を刺激し、こり固まった筋肉をゆるめ、血流を促す新しいケア方法です。
医療現場でも注目が高まり、性感度や潤いだけでなく、生理痛や冷えの緩和などにもつながると言われています。
膣や骨盤底筋は、普段あまり意識して動かすことが少ない部位です。そのため、刺激が不足すると血流の低下や筋肉のこり・筋力の衰えにつながることがあります。
膣マッサージを行うことで、これらの筋肉がやわらかくなり、血流が促進されることで、さまざまなメリットが期待できます。
・骨盤まわりの冷えの緩和
・生理痛の軽減
・膣の潤いを保つサポート(乾燥や不快感の対策に)
・性感度の向上
・性交時の痛みの緩和
・出産時の会陰裂傷予防
iroha Healthcare インナーマッサージスティック&インナーマッサージオイルとは?
iroha Healthcareインナーマッサージスティックは日本初の医療機器認証を受けた膣マッサージ専用スティックです。女性の体に寄り添った設計で、骨盤底筋をやさしくほぐします。
両端の太さが異なるS字形状で持ちやすく、初心者にも扱いやすい安心設計。医師監修のガイド付きで、正しいセルフケアがすぐに始められます。

iroha Healthcareインナーマッサージオイルは100%天然成分でつくられた、デリケートゾーン専用の保湿オイルです。ベタつかず、肌にすっとなじむ軽やかな使い心地。
マッサージ後すぐに下着を着られるほど快適で、香りも気にならない無香料タイプ。インナーマッサージオイルと併用可能で相性も安心です。
iroha Healthcare インナーマッサージスティック&オイルを使った膣マッサージのやり方
iroha Healthcare スティック&オイルでセルフケアをはじめてみましょう。
①準備する
手とスティックをきれいに洗って、清潔な状態に。お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングが◎。
②姿勢を整える
リラックスできる体勢で。仰向けに寝る、椅子に浅く腰かける、膝を軽く立てるのがおすすめです。
③スティックの先端を選ぶ
両端の太さが違うので、自分に合う方を選びましょう。初めての方は、細い方からが安心です。
④オイルを塗る
オイルを2~3滴、スティックの先端に。先端の溝に載せると、垂れにくくて使いやすいです。
⑤マッサージスタート
ゆっくりと膣にスティックを挿入します(目安は2〜4cmくらい)。膣の中を時計に見立てて、3時〜5時/7時〜9時あたりをやさしくなでるようにマッサージ。慣れてきたら、軽く圧をかけたり、ゆっくり動かしてみましょう。※12時方向(尿道側)は強い刺激を避けてください。
【POINT】
・無理に深く入れなくてOK!
・呼吸を止めず、ゆったりした気持ちで
・マッサージ後はぬるま湯と石けんでしっかり洗浄して清潔に
・週1〜2回のセルフケアから始めるのがおすすめ
実際に膣マッサージを試してみました。初めは難しかったですが、すぐに慣れて途中から気持ちよさすら感じるように……。
何度か使い続けているうちに、最近、エッチのときに濡れづらかった悩みが徐々に解消されていくに感じました……!
“なんとなくの違和感”をそのままにしないで
年齢とともに体や感覚にちょっとした変化を感じるのは、誰にでもあること。でも、「なんとなく最近ちがうかも?」というモヤモヤをそのままにしておくのは、セックスライフにも影響を与えてしまうこともあります。
膣マッサージは、「そんな少し疲れた自分をいたわる時間」。誰かのためじゃなく、“自分が気持ちよく過ごすため”に始めてみるセルフケアなのです。
「ちょっと気になるな」「なんかよさそう」と思ったら、それが始めどき。気負わず、週に1〜2回からでもOK。自分の体と向き合う時間を、日常の中に取り入れてみてはいかがでしょう?





















