飲食店で友人との食事を楽しむ女性

飲み友・ご飯友達が欲しいときは? 気軽に誘える相手の探し方と、ほどよい距離の保ち方

恋愛

PR

気になる店を見つけた。誰かと行きたい。でも『ごはん行かない?』の一言が、異性だと急に意味を持ちそうで面倒になる。デートのつもりじゃないし、かといって、1人で済ませたい日ばかりでもない。

一緒においしいねと言って、もう1杯だけ飲んで、気持ちよく帰る。それくらいの関係が欲しいときもありますよね。飲み友やご飯友達を探すなら、楽しく会えることと、期待をずらさないことを一緒に考えましょう。

\気になるところから読めます/
どんな飲み友が欲しい?
①女友達の飲み友が欲しい ☜探す場所を整理!
②男性と気軽に飲みたい ☜線引きの伝え方も♡
③初めて飲むときの注意を知りたい ☜飲む前のルールをチェック!

大人になると、飲み友・ご飯友達ができにくいのはなぜ?

友達がいないわけじゃありません。生活や予定が変わって、以前のように気軽に誘える相手が少なくなったと感じることもあります。

(1)友達が結婚・子育て・転勤で誘いにくくなる

学生のころや20代前半は、「今日空いてる?」のひと言で集まれる友達がいましたよね。ところが30代に近づくと、結婚、出産、転勤と、まわりの生活がどんどん変わっていきます。

仲が悪くなったわけでもないのに、「子どもがいるから夜は無理かな」「旦那さんに悪いかも」とこっちが遠慮してしまう。誘う回数が減っていって、気づけば気軽に飲みに行ける相手がゼロ、という人は多いはず。

会えば楽しい友達はいても、「仕事帰りにふらっと」が叶う相手は少ないもの。飲み友がほしくなるのは、友達の数じゃなくて、この「気軽さ」が足りないからなのかも。

(2)ひとり飲み・ひとりご飯も楽しいけれど、話す相手が欲しくなる

大人になると、ひとり飲みもひとりご飯もすっかり慣れてきます。誰にも気をつかわず、好きなものを好きなペースで味わえる時間は、それはそれで最高ですよね。

でも、ふとした瞬間に「このおいしさ、誰かと話したいな」と思う。仕事の愚痴を聞いてほしい夜もあれば、新しく見つけたお店に一緒に行きたいときもあります。

ひとりを楽しむ気持ちも、誰かと話したい気持ちも、どっちも本音。両方あって普通です。

飲み友・ご飯友達はどこで探す?同性と異性で分けよう

友人と公園でピクニックを楽しむ女性

女友達がほしいのか、男性と気軽に飲みたいのかで、探す場所は変わります。まず、自分がどっちを求めているかをはっきりさせましょう。

欲しい相手探し方気をつけたいこと
女友達趣味の集まり・習い事・SNS・女性同士の友達づくりアプリ最初はグループで会う
男性の飲み友マッチングアプリ(飲み友目的と書く)・出会い系目的を先に伝える
どちらでも行きつけのお店・バー・ひとり飲みしやすいお店常連同士の距離感を守る

(1)行きつけのお店で顔なじみを作る

同性でも異性でも、自然に飲み友ができやすいのが「行きつけのお店」。カウンターのある小さなバーや、ひとり客の多い立ち飲み屋さんに何度か通えば、店員さんや常連さんと顔なじみになれます。

最初は店員さんと少し話すくらいで十分。顔を合わせるうちに、「この前のお酒、おいしかったですね」と隣の人と言葉を交わせる日が来るかもしれません。

ただし、常連同士の関係はお店という場所があってこそ。いきなり連絡先を聞いたり、毎回隣に座ったりすると、相手は居心地が悪くなるかも。お店の外で会うかどうかは、様子を見ながら少しずつ決めるのが、ほどよい距離感です。

(2)趣味の集まり・習い事で共通の話題がある人を探す

女友達の飲み友なら、趣味の集まりや習い事が探しやすい場所。料理教室、ワインの講座、スポーツのサークル、読書会など、同じものが好きな人とは自然に話がはずみます。

活動のあとに「このあとお茶でもどうですか?」と軽く誘える関係になれたら、飲みやご飯に行く流れも作りやすいですよね。最初は何人かのグループで会って、気が合いそうな人と少しずつ距離を縮めると安心です。

SNSで同じ趣味の人とつながる、女性同士の友達づくりアプリを使う、という手もあります。どちらも初対面は人目のあるお店で、焦らず仲良くなっていきましょう。

(3)アプリや出会い系で探すなら、目的をプロフィールに書く

男性と気軽に飲みたいなら、マッチングアプリや出会い系で探す道もあります。その場合は「お酒の話ができる飲み友を探しています」と、目的をプロフィールにはっきり書いておくのがポイント。

書いておけば、同じく飲み友を探している人とつながりやすくなります。恋人探しや別の目的の人からの連絡は減るので、やりとりの手間も軽くなりますよ。

ただ、男性の飲み友を探すなら、「その先の関係」をどう考えるかも外せません。次の章で話します。

男性の飲み友って、恋愛や体の関係になるもの?

感じのいい男性と飲んで、少しどきっとする。それも楽しみのうちかもしれません。ただ、自分は食事だけ、相手はその先も、では帰り際に困ってしまう。楽しい雰囲気を壊したくなくても、今日どこまで一緒に過ごしたいかは、自分の中で決めておきましょう。

(1)「飲み友募集」が、別の意味に受け取られることもある

正直に言うと、出会い系などでは「飲み友募集」を、恋愛や体の関係の誘いとして受け取る人もいます。お酒の席は距離が縮まりやすいから、そこを期待している人もいるんですよね。

もちろん、純粋に飲み友を探している男性もいます。ただ、あなたは「飲み友」のつもりでも、相手は別の意味で読んでいるかもしれない。そんなすれ違いが起こりうることは、知っておいたほうが安心です。

「そんなつもりじゃなかったのに」とがっかりしないためにも、言葉だけに頼らず、自分の気持ちをちゃんと伝えておきましょう。

(2)線引きは最初に、やわらかく伝える

すれ違いを防ぐ一番の方法は、最初のやりとりで目的を伝えておくこと。かたくるしくなくていいし、やわらかい言い方で十分です。

たとえば「お酒の話ができる友達がほしくて」「今は飲み友として仲良くなりたいな」と添えるだけで、相手はこちらの考えをつかみやすくなります。それでも別の関係をぐいぐい求めてくる人とは、無理に会わなくていいんです。

先に伝えておけば、会ってから気まずくなることも減ります。線引きを伝えるのは、相手を疑うためではなく、お互いが気持ちよく過ごすため。そう思うと、口に出しやすくなりますよ。

(3)関係が進んでもいいと思ったら、決めるのは自分

何度か飲んでいるうちに、相手のことをもっと知りたくなる。そんな流れもありますよね。飲み友から恋人になるのも、もう一歩進んだ関係になるのも、あなたが望むならアリです。

ただし、その場の雰囲気やお酒の勢いで決めるのはNG。お酒が入っていないときに「この人とどうなりたい?」と考えて、納得してから決めましょう。恋人ではない気軽な関係を求める女性の気持ちは、「恋愛がめんどくさい」と感じる女子が急増中?その原因とはでも、「茶飯友達」という関係としてふれています。

誘いやすい飲み友・ご飯友達を作るコツ

食事の予定を電話で相談する女性

飲み友の魅力は、なんといっても「気軽さ」。最初からハードルを上げないのが、長続きの秘訣です。

(1)好きなお酒やご飯のジャンルを先に伝えておく

「ワインが好き」「日本酒を少しずつ飲みたい」「焼き鳥ならいつでも行きたい」。好みを先に伝えておけば、誘うのも誘われるのもスムーズ。

好みが近い人とは、お店選びで迷いにくいのもいいところ。「このお店、好きそうだと思って」と声をかけられる関係になれば、誘うハードルもぐっと下がります。

(2)最初は1軒・2時間くらいで解散する

初めて一緒に飲むときは、1軒・2時間くらいで解散するのがおすすめです。ちょっと物足りないくらいで帰ったほうが、「また行きたいな」が残ります。

長居すると、お互いに疲れたり、お酒が進みすぎたりしがち。短めに切り上げるのは、次につなげる工夫でもあり、自分を守る工夫でもあります。

(3)誘う頻度とお会計は、お互いに負担のない形で

気軽な関係を続けるなら、誘う頻度とお会計のバランスも見逃せません。毎週のように誘うと相手の負担になることもあるので、月に1〜2回くらいから始めて、お互いの都合に合わせていきましょう。

お会計は割り勘が基本だとラク。どちらかがいつも多く払う関係だと、次に誘うときに遠慮が出やすくなります。

長く続く飲み友の3つのポイント

✓誘うのも断るのも気軽にできる
✓お会計で気をつかいすぎない
✓相手のプライベートに踏み込みすぎない

出会い系で飲み友を探すのは、合う人・合わない人がいる

「近くで、軽く一杯付き合ってくれる男性」を探したい人には合いやすい反面、女友達がほしい人には向きません。自分がどっちか、確かめてみてください。

(1)男性の飲み友を探したい人には合いやすい

出会い系には、近くに住んでいる人や、仕事帰りに会える人を探している男性が多くいます。男性と気軽に飲みたい人、恋人までは求めていない人、空いた時間に会いたい人には、使いやすい場所です。

ただし、相手選びは慎重に。プロフィールやメッセージの雰囲気から、落ち着いた人かどうかを見ていきましょう。出会い系での男性の選び方は、PCMAXの使い方と男性選びをまとめた記事でも紹介しています。

出会い系が合う人

✓男性と気軽に飲みたい
✓恋人までは求めていない
✓仕事帰りなど、自分の空いた時間に会いたい

(2)女友達が欲しいなら別の探し方を

出会い系は、基本的に男女の出会いが目的の場所。女友達の飲み友探しには向きません。

同性の飲み友・ご飯友達がほしいなら、趣味の集まりや習い事、行きつけのお店など、前の章で紹介した探し方のほうへ。共通の話題がある場所のほうが、自然と仲良くなれます。

(3)断るのが苦手なら慎重に考えて

お酒の席では、「もう一杯だけ」「次のお店も行こうよ」と誘われる場面があります。空気を壊したくなくて断れないタイプだと、出会い系での飲み友探しは負担が大きいかもしれません。

恋人や結婚相手を真剣に探している人も、マッチングアプリや結婚相談所のほうが目的に合っています。自分に合う場所を選ぶのが、気持ちよく出会う近道です。

出会い系が合わない人

✓女友達が欲しい(→趣味の集まりや行きつけのお店で)
✓恋人・結婚相手を真剣に探している(→マッチングアプリ・結婚相談所へ)
✓お酒の席で断るのが苦手

初めて一緒に飲むときに気をつけたいこと

明るい飲食店で知人と話す女性

お酒が入ると判断はゆるみます。自分を守るルールは、飲む前に決めておきましょう。

飲む前に決める5つのルール

✓初めては人目の多いお店で
✓飲む量を先に決めておく
✓ドリンクから目を離さない
✓二軒目・相手の家・ホテルには行かない
✓帰る時間を先に伝えておく

地味なルールですが、決めておくだけで当日の迷いが減ります。とくに帰る時間は、会う前のメッセージで「○時には帰るね」と伝えておくと、自然に切り上げられます。

(1)相手が20歳以上かどうかを確かめる

お酒を飲めるのは、20歳になってから。飲み友を探すときは、相手が20歳以上かどうかをきちんと確かめましょう。

年齢確認のあるサービスなら、目安のひとつになります。ただ、プロフィールの年齢だけで判断せず、年齢に不自然さを感じたり、話がかみ合わなかったりしたら、会うのは見送って。

(2)違和感があったら、その場で帰っていい

会ってみて、「なんか話が違う」「飲むペースを急かされる」「体に触ってくる」。少しでも違和感があったら、その場で帰ってかまいません。

「せっかく来てくれたのに悪いかな」は、考えなくていいんです。体調が悪くなった、明日が早い、理由はシンプルで十分。あなたの安全より優先されるものはありません。

お会計を済ませたら、タクシーか人通りの多い駅を使って帰りましょう。相手と場所を、事前に信頼できる友達に伝えておくとさらに安心です。

よくある質問

Q. 飲み友って、どうやって誘えばいい?

仲良くなりたい人がいるけれど、どう誘えばいいのかわかりません。

「気になっているお店があるんだけど、一緒に行かない?」と、お店をきっかけにすると誘いやすいです。日にちの候補を2つくらい出しておくと、相手も返事がしやすくなります。断られても「また今度ね」と軽く流せる。その気楽さが、飲み友らしい距離感です。

Q. 男性の飲み友と二人で飲むのはアリ?

男性の飲み友と二人きりで飲むのは、やっぱり危ないでしょうか?

二人で飲むこと自体は、悪くありません。ただ、最初のうちは人目の多いお店を選び、二軒目や相手の家には行かないなど、自分のルールを決めておきましょう。最初に「飲み友として仲良くなりたい」と伝えておくと、すれ違いも起きにくくなります。

Q. 飲み友から恋愛に発展することはある?

飲み友として知り合った人と、恋人になることってありますか?

何度も会ううちにお互いを知って、恋愛に発展することはあります。気持ちが動いたら、お酒が入っていないときに、自分がどうしたいのかを考えてみてください。その場の勢いでなく、あなた自身が納得して決めることが肝心です。

Q. お酒が弱くても飲み友は作れる?

お酒はあまり飲めないけれど、飲み友のような気軽な相手が欲しいです。

作れますよ。ご飯友達として探したり、ランチやカフェ、ノンアルコールのドリンクが充実したお店を選んだりすれば、お酒が苦手でも気軽に楽しめます。プロフィールや最初のやりとりで「お酒は少しだけ」と伝えておくと、相手もペースを合わせてくれます。

【まとめ】気をつかわない飲み友を、焦らず見つけよう

『またあのお店行こう』くらいの約束が、今はちょうどいい。それなら、無理に恋の名前をつけなくてもいいんです。

気軽さは、嫌なことを言わずに済ませることではありません。飲みたい量も、帰りたい時間も話せる人と、気楽な1杯を楽しみましょう。

飲み友探しで大切にしたいこと

✓同性か異性かで探し方を選ぶ
✓線引きは最初に伝える
✓飲む前のルールを決めておく

寂しいからといって、どんな相手とでも飲みに行っていいわけではありません。会う前に年齢確認と通報の仕組みがあるか、相手の目的が自分と合っているかだけは確かめてください。

\仕事帰りに、軽く一杯付き合ってくれる人を探してみる/
PCMAXを公式サイトで見る18歳未満利用禁止

(オトナのハウコレ編集部)

  • X
  • Line