
なぜ人は"社内不倫"を選ぶのか?マッチングアプリ全盛期のこのご時世に
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PR社内不倫って聞くと、「今のこのご時世に!?」と思っちゃうのが正直なところ。だってマッチングアプリを開けば、数えきれないほどの「出会い候補」がずらり。
それなのに、気づけば目で追ってしまうのは案外「隣の席の人」「同じ部署の上司」だったりしませんか?新しい出会いを探す労力より、もうすでに知ってる安心感の方が勝っちゃう—。
今回は、そんな「選択肢は無限なのに、なぜか社内を選んじゃう」心理のナゾを紐解いていきます。
社内不倫に回帰してしまう理由はアプリ疲れ?
この時代に、マッチングアプリではなく、あえて社内を選ぶ理由って何なのでしょうか。理由のひとつに挙げられるのが「マッチングアプリ疲れ」です。
マッチングアプリって登録するだけでもちょっと、体力使いますよね。プロフィール写真は盛れてるものを選ぶべきか、それとも自然体に見えるものか…。
自己紹介文は面白くしすぎても痛いし、真面目すぎても地味だし……気づけば30分も文章をこねくり回してる。ようやく「いいね」が来たと思ったら、今度はメッセージのやり取りがスタート。
テンポよく返さなきゃ、でも即レスは重いと思われるかも、みたいな謎の駆け引きも発生。そして待ち受けるのが、既読スルーという名の無言の圧。
数日前まで盛り上がってたはずなのに、ある日ぱたっと返信が途絶える。理由も分からないまま、なんとなくフェードアウト。
極めつけは、いざ会ってみたら写真と別人、通称「写真詐欺」。加工アプリの進化に、現実がまったく追いついていないケースも珍しくありません。
こうなると、「出会いを探す」という行為そのものが、もはや"仕事”みたいになってくる。プロフ作成、既読チェック、脈ありなし判定……気づけば、実際に会う前からもう疲労困憊。
そんな"探す疲れ"の果てにふと視線が向かうのが、社内の人。ゼロから関係を築く手間を思うと、「もう知ってる人でいいかも」という気持ちが、じわじわ勝ってくるわけです。
こんなところが燃える!社内不倫にハマる女子が急増中?
社内の"知ってる感"がラク
マッチングアプリの相手は、正直「素性不明の他人」からのスタート。でも社内の相手なら仕事ぶりも口調も後輩への接し方まですべて知ってたりします。
「素性バレてる人」って、実はひとつの安心材料だったりするんです。"実績ベース"の信頼感は、初対面の相手には絶対に出せない強み。ゼロから人となりを見極める手間がいらないのは、地味にラクなんです。
"気づいたら好きになってた"の破壊力
マッチングアプリは「探して選ぶ」恋。でも社内恋愛は、狙って始めたわけじゃないケースが多いのが特徴。仕事の相談に乗ってもらってるうちに、ふと「あれ、ちょっといいかも」ってなる感じ。
自分から求めてない分、罪悪感も薄まりがちで、ズルズル深みにハマりやすいという落とし穴も。しかも「探してなかったのに出会っちゃった」というシチュエーションは、なんだか運命っぽく感じちゃう。この"じわじわ感"こそが、社内恋愛最大の破壊力なのかもしれません。
毎日会う=好き度が育つ
アプリで頑張って「デート3回」を重ねるのと、職場で自然に「一緒に残業10回」をこなすの、どっちが距離が縮まると思いますか?答えは圧倒的に後者ですよね。
トラブル対応を一緒に乗り越えたり、疲れた顔で「お疲れさま」を言い合ったり…、毎日顔を合わせる関係は恋愛感情のスピード違反ゾーンに突入しやすい。
デートみたいに気合を入れる必要もなく、素の状態を見せ合えるからこそ、気づけば信頼が恋に変わってる。まさに"育成スピード"が桁違いの関係性です。
社内不倫のリアルな声♡
「30を目前にして結婚を意識するようになり、婚活パーティーに参加したり、アプリにいくつも登録したりしていたんですけど、なんだか疲れてしまって。
仕事にもどこかやる気が入らなかった時に、話を聞いて慰めてくれたのが上司でした。奥さんがいることは分かってるし、30手前で何やってるんだろう…というのも自分で分かってるんですけど、体の相性がいいのと関係性がラクなのとで、ズルズル続いちゃっています…」(30代女性・IT)




















