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元カレとどう関わる?『ラブ トランジット』から見る、元恋人への接し方

恋愛

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オトナのハウコレ編集部

一度別れた5組の元カップルが約1カ月の共同生活を送り、「元恋人と復縁するか、新しい恋に進むか」を選ぶ様子を追うAmazon Prime Video独占配信の恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』。

恋愛リアリティーショーといえば、新しい出会いから始まるものが定番ですが、この番組ではもう終わったはずの恋が描かれています。

あなたは元・恋人に対してどんな感情や接し方をしますか? この記事では、『ラブトランジット』で見られる元恋人への接し方をいくつかのタイプに分けていきます。

あなたはどのタイプ? 元恋人への接し方4選

①未練ありありタイプ

元恋人に対して、まだ気持ちが残っているのがわかりやすく表れているタイプ。SNSをチェックしたり、彼の誕生日にLINEしてしまったり……、自然と“恋人だった頃”の距離感に戻ろうとするのが特徴です。

ほかの異性と話しているだけで気になってしまうなど、行動や表情に本音がにじみ出てしまうことも。本人は抑えているつもりでも、周囲から見ると一目でわかってしまいます。

②セフレもアリ?距離を保つ“割り切り”タイプ

過去は過去と割り切り、あえて一定の距離を保とうとするのがこのタイプ。会話もフラットで、感情を大きく見せることは少なく、時にはセフレとして都合いい関係を望むことも。

しかし、その裏には「これ以上傷つきたくない」という自己防衛の気持ちが隠れていることもあります。ドライに見えて実は繊細、そんなギャップが垣間見えるのもこのタイプです。

③揺れ動く“複雑”タイプ

元恋人と自然に話せていると思ったら、ふとした瞬間に距離ができる……そんな感情の揺れが特徴のタイプ。「もう好きじゃない」と言いながらも気にしてしまったり、逆に冷たくしたあとで優しさを見せたりと、言動に一貫性がないことも?

また、過去の思い出や別れた理由をふと思い出してしまい、自分でも気持ちを整理しきれていないことも。その分、人間らしさが最も表れやすく、見ている側も共感しやすいのがこのタイプです。

元恋人だからこそ起きる“ややこしさ”とは?

すでにお互いを知っている安心感

元恋人同士だからこそ、一緒にいるとどこかホッとしてしまう。そんな安心感ってありますよね。好きなものや性格、ちょっとした癖まで知っているので無理に気を使わなくても自然体でいられます。

ただその居心地の良さが、今の関係なのか過去の延長なのか分からなくなることも。安心しているはずなのにどこか複雑な気持ちが残るのが、元恋人の難しさです。

とはいえ、ゼロには戻れない

一度恋人として深く関わった相手とは、たとえ別れても“何もなかった頃”には戻れません。楽しかった思い出だけでなく、傷ついた記憶やすれ違いも共有しているからこそ、どうしても距離感が難しくなります。

新しい関係を築こうとしても、過去の出来事がふと頭をよぎってしまう瞬間も。まっさらな気持ちで向き合いたいのに、それができないもどかしさがあります。だからこそ、元恋人との関係はシンプルではなく、どこか特別でややこしいものになってしまうのです。

「過去」と「今」のギャップに戸惑う

久しぶりに再会すると、「あの頃」と「今」の違いに戸惑うことがあります。以前は当たり前だった距離感や接し方が、今は少し不自然に感じたり、逆に変わっていない部分に安心することも。

そのギャップに心が追いつかず、どう接するのが正解なのか分からなくなる瞬間も少なくありません。時間が経ったからこそ生まれる、この微妙なズレが感情をより複雑にするのです。

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