
人妻がYYC(ワイワイシー)を使ってセフレを作った話 既婚者も使えるマッチングサイト
恋愛
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「恋人がほしいけれど普段の生活で出会いがない」「結婚しているけれど良い出会いがほしい」「セックスレスが悩み。婚外で良い出会いがあればいいな」「パパ活をしたいけれど、どんな方法があるかわからない」
恋愛や結婚生活・さらにお金の悩みって人それぞれありますよね。実は筆者も結婚して5年、夫とのセックスレスに悩む35歳です。
とはいえ、マッチングアプリの場合、恋活・婚活など、本気の相手探しが主流で、既婚者向けやセフレ作りには正直、向いてないんですよね……。
私も以前、恋活で有名なマッチングアプリを使ってセフレを探そうとした経験があるのですが、独身証明の提出が必要なアプリで(任意だったけれど)、もし既婚ということがバレたときに面倒だな……と思い、泣く泣く諦めたことがあります。(泣)
しかし、出会い系アプリの場合、話は別。今回は既婚者の筆者出会い系アプリ「YYC(ワイワイシー)」を使ってセフレを作ったお話をします。
目次
YYCとは?基本情報
YYC(ワイワイシー)は2000年にサービスを開始した老舗の出会い系アプリで、運営会社は株式会社Diverse。
累計ユーザー数は1900万人を突破しており、毎日4000人の新規登録者がいるという、業界でもかなりの規模を誇るサービスです。
「マッチングアプリ」というより「出会い系アプリ」に分類されるサービスで、相手とマッチングしなくても自分から積極的にメッセージを送れるのが大きな特徴。
正直に言うと、私自身も「サクラだらけなのでは?」「結局お金がかかるだけなのでは?」と、半信半疑でスタートしました。
でも実際に登録してメッセージを送り、サークル機能で趣味の合う相手と話してみると、想像していたのとは違う結果がわかったんです。
恋愛・婚活目的だけでなく、飲み仲間探しや暇つぶしといったライトな出会いを求めて使っている人も多いので、私のような既婚者でも簡単にセフレを探せることがわかったんです。
料金体系について
YYCは月額課金制ではなく、女性は完全無料、男性はポイントを購入して使う従量課金制を採用しています。目安として、
・メッセージ送信1通につき50ポイント(約54円)
・プロフィール閲覧1回につき10ポイント
・ポイント単価は「1ポイント=約1.1円」で、まとめ買いすると最安「1ポイント=約0.78円」まで下がる
という仕組みです。
男性は登録時には500円分の無料ポイントがもらえ、1日3人まで無料でメッセージが送れるため、いきなり課金せずお試し感覚で始められるのはありがたいポイントだと思います。
ユーザー層の傾向
中心となる年齢層は20〜30代ですが、40代以降のユーザーも多く、年齢層の幅が広いのもYYCの特徴。マッチングアプリ=若い子ばかりが使っている印象ですが、実はそろそろアラフォーの筆者…。
正直、若いコ達と出会ってもちょっとな……と思っていたんです。しかし、実際に使ってみると、30代~40代以上も多く、私好みのイケオジも……!
既婚者の男女もたくさん、出会いを求めて登録しているので、気軽な友達関係から割り切ったお付き合いまで選り取り見取りでした!
登録〜プロフィール作成の流れ
登録の手順
YYCの登録は、メールアドレスまたはSNSアカウントでの会員登録からスタート。
出会い系アプリという性質上、法律に基づいた年齢確認(本人確認書類の提出)が必須で、ここをクリアしないと異性へのメッセージ送信などの機能が使えません。
プロフィール写真・自己紹介文で工夫した点

プロフィールは、出会い系アプリにおいて「会えるかどうか」を大きく左右する部分。セフレ作りを目的とした私が意識したのは以下の3点です。
写真
プロフィール写真は、既婚者なので顔を少し隠してメインに設定しました。出会い系アプリは「顔が見えない」だけで警戒されやすい世界なので、ここで信頼感を作れるかが最初の分かれ道だと感じたからです。
サブ写真には、趣味が伝わるカット(旅行先での風景やお酒を楽しんでいる様子など)を2〜3枚追加。お酒好きということをアピールすることで、同じ趣味の男性からメッセージがたくさん来ました。
自己紹介文
自己紹介文は、長々とした自己PRにせず「読んだ人がすぐ話しかけられる」ことを最優先にしました。意識したのは次の3つです。
具体的な趣味・好きなものを1〜2個だけ絞って書く(「お酒好き」より「バーでハイボールを飲むのが好き)
最後に軽い質問形式の一文を添える(「楽しく飲める人、雰囲気の良いバーを知っている人がいたら教えてください♪)。重すぎず、絵文字や語尾で柔らかい雰囲気を出しました。
「話しかけやすさ」を優先した文章にしたことで、最初のメッセージのハードルがぐっと下がった感覚がありました。
登録時の年齢・地域設定
地域設定は、実際に活動しているエリアをそのまま登録。範囲を広げすぎると「会えない相手」からのメッセージが増えて非効率だったので、あえて絞ったのが正解でした。
年齢は正直に登録しましたが、検索結果での表示順や反応の差を考えると、プロフィールの完成度(写真・自己紹介文の作り込み)のほうが年齢そのものより反応率への影響が大きいと感じました。
実際に使ってみて:良かった点
メッセージがやりとりしやすい!
YYCの一番の特徴は、マッチング前でも自分から気軽にメッセージを送れること。「いいね」が返ってくるのを待つマッチングアプリ特有のもどかしさがなく、気になったプロフィールにはその場で一言送れるスピード感がよかったです。
定型文の挨拶ではなく、プロフィールの趣味やひとことコメントに触れて送ると、返信率が明らかに変わる印象がありました。
サークル・コミュニティ機能
恋愛目的だけじゃない使い方ができるのもYYCの面白いところ。アニメ・映画・お酒・スポーツなど、テーマ別のサークル機能があり、共通の話題からナチュラルに会話が始められます。
「いきなり会おう」ではなく「同じ趣味の人と話せた」という距離感で使えるので、出会い系アプリに苦手意識がある人でも入りやすいと感じました。
真剣な恋人探し向きか、ライトな出会い向きか
使ってみた感触としては、YYCは「がっつり婚活」よりも「まずは話してみたい」「趣味友からでもいい」というライトな温度感のユーザーが多い印象。
真剣度の高い相手を探すなら、プロフィールで意思表示をしっかりしておかないと、温度感のミスマッチが起きやすいと感じました。
35歳、人妻が使ってみた結果…
今回、私がYYCで出会ったのは、同じ飲み歩きの趣味を持つ男性3人でした。一人目は同じ歳くらいの童顔のワンちゃん系の男性。
相手も既婚者でセックスレスということもあって、すぐに意気投合し、居酒屋で飲んでホテルへ……。相性は良かったのですが、家が近すぎることもあって、さすがにちょっと会いづらいかな、と関係は一旦保留に。
2人目は港区で遊んでいそうなオジサン。カフェでお茶をしただけだったのですが、タクシー代もしっかりくれる紳士的な方でした。
私がもう少し若ければ、パパ活もアリだったかもしれません(笑)。
そして3人目は7歳年上のイケおじです。さすがに歳が離れすぎているかな?と思ったのですが、実際に会ってみるとかなり若々しい印象。
しかも趣味は筋トレと言っていたこともあって、かなりいい体!
もう、一緒にお酒を飲んでいるときから「この人に抱かれたら最高だろうな~」という妄想が止まりませんでした(笑)。そして、いざホテルに行ってみると……体の相性もバッチリ!というか鍛えているだけあってセックスもオス味があって最高でした(笑)。
この男性とは今も絶賛、関係継続中……とはいえ、もしかすると他にも良い出会いがあるのでは?と淡い期待を抱きつつ、YYCはまだスマホに残してあります(笑)。
YYCはセフレが気軽に探せるアプリだった
というわけで、YYCを使ってみた感想をぶっちゃけると—「ガチガチの恋活」というより「気軽にエッチしたり、話せる相手が見つかるアプリ」でした!
老舗だけあって会員数は多いし、サークル機能で趣味の話から自然に距離が縮まる感じ、個人的には結構好きです。「とりあえず出会い系デビューしてみたい」くらいの温度感で始めるにはちょうどいいと思います!




















