マッチングアプリに向いている人・向いていない人

恋愛

PR

オトナのハウコレ編集部

近年、恋愛や結婚の出会い方として、マッチングアプリはすっかり一般的になりました。とはいえ、「登録してみたけど疲れてしまった」「全然うまくいかない」という経験をした方も多いのではないでしょうか。

実は、マッチングアプリには“向き・不向き”があります。アプリそのものが悪いわけでも、あなたに問題があるわけでもなく、出会いのスタイルと性格・価値観の相性が関係しているのです。

今回は、オトナ世代の男女に向けて「マッチングアプリに向いている人・向いていない人」の特徴を整理してみました。

マッチングアプリに「向いてる人」の特徴

①行動力があって自分から動けるタイプ

マッチングアプリは、いわば“オンライン上の出会いの場”。登録して待っているだけでは、理想の相手に出会える確率は高くありません。

気になる人を見つけたら「いいね」やメッセージを送るなど、自分から積極的に動ける人の方がうまくいきやすいです。

実際、メッセージをテンポよく返したり、早めに「一度お茶でもどうですか?」と誘えるタイプの人は、スムーズに関係を進められます。マッチングアプリは、受け身よりも“行動”が成果につながる場所なのです。

②コミュニケーションを楽しめる人

アプリでのやり取りは、最初はメッセージのみ。写真と数行のプロフィールから相手の人柄を読み取り、自分をアピールする必要があります。

だからこそ、「メッセージのやり取りが面倒」「文章を考えるのが苦手」という人よりも、会話そのものを楽しめる人が向いています。

たとえば、「今日は仕事が忙しかったけれど、週末の予定が楽しみです」など、ちょっとした一言を添えられる人は、自然に距離を縮められるでしょう。

③現実を見て前向きに考えられる人

マッチングアプリでは理想の条件を設定できますが、現実的には「完璧な相手」にはなかなか出会えません。プロフィールや写真の印象と、実際に会ったときの雰囲気が違うことも珍しくないものです。

そんな時、「やっぱりアプリって無理」とすぐに諦めるのではなく、柔軟に人との違いを受け入れられる人の方が、最終的には良い出会いを掴みます。

“理想”よりも“相性”を大切にできる人ほど、アプリを上手に活用できるのです。

④自分の魅力を知っていて伝えようとできるか

アプリでは、第一印象のほとんどが“プロフィール”と“写真”に左右されます。「どうせ見た目重視なんでしょ…」とネガティブに感じる人もいますが、それはあくまで“入口”にしか過ぎないのです。

大切なのは、自分の良さを相手に伝わる形で表現できるかということ。たとえば、笑顔の写真を載せる、趣味や価値観を具体的に書くなど、小さな工夫で印象は大きく変わります。

「どうせ自分なんて」と思うより、「私にはこういう魅力がある」と素直に表現できる人ほど、アプリと相性がいいのです。

マッチングアプリに「向いてない人」の特徴

①メッセージのやり取りが苦痛に感じる人

アプリでは、メッセージでのやり取りが基本。相手の温度感を見ながら返信する必要があるため、連絡が負担に感じやすい人は疲れやすい傾向があります。

「LINEのやり取りも面倒」「知らない人との会話に気を使う」という人は、アプリよりもリアルな紹介や趣味の場の方が自然に出会えるかもしれません。

②すぐに結果を求めすぎる人

「何人会ってもピンとこなかった」「1か月経っても恋人ができない」そんなふうに、短期間で結果を求めてしまうと、マッチングアプリはストレスになります。

アプリは“出会いのきっかけ”にすぎません。信頼関係を築くには時間がかかるもの。焦らずに、「まずは知り合ってみよう」くらいの気持ちで使える人の方が向いています。

③相手の言動をすぐ疑ってしまう人

アプリには、残念ながら誠実でないユーザーも存在します。そのため、「本当に独身?」「写真は本物?」など不安を感じるのは当然です。

ただし、あまりにも警戒心が強く、相手を信じられないままやり取りすると、関係は深まりません。誠実さを見極めることは大事ですが、最初から「どうせ裏がある」と思ってしまう人は、アプリでの恋愛に疲れてしまう傾向があります。

④ “自然な出会い”へのこだわりが強い人

「できれば自然に出会いたい」「運命の出会いが理想」そんなロマンチックな価値観を持つ人にとって、マッチングアプリの“効率的な出会い”は少し味気なく感じられるかもしれません。

もし“偶然”や“フィーリング”を大切にしたいなら、アプリに頼らず、趣味のコミュニティや友人の紹介を活用する方が自分の思い描いた出会いを見つけられるでしょう。

  • X
  • Line