アイコン 適切な告白タイミングはいつ? 好きな人に気持ちを伝えるベストな時期

適切な告白タイミングはいつ? 好きな人に気持ちを伝えるベストな時期

好きな人ができたときに、もっとも大切なのは告白のタイミング。告白のタイミング次第でOKがもらえるかフラれてしまうかが決まるといっても過言ではありません。告白するのにベストなタイミングや、気持ちが伝わりやすい告白方法について解説します。

タイミングが早いと振られやすい

イケメンやハイスペックな男性を好きになったとき、つい焦って告白して失敗してしまった経験はないでしょうか。実はモテる男性への告白こそ焦りは禁物です。

モテる男性は彼女候補の選択肢が多いため、女性をじっくり吟味します。早い段階で告白してしまうと「誰でもいいから付き合いたい」という焦りが見えてしまい失敗しやすくなります。モテる男にこそ、告白するタイミングはしっかりと見極めることが大切です。

体の関係ありきでの告白は失敗しやすい

告白はタイミングが早すぎても遅すぎても上手くいきません。特に体の関係を何度か持っている相手の場合、セフレ認定されているかもしれません。

曖昧な関係をダラダラ続けていると、男性はそれ以上を求めてこなくなります。たとえ告白しても「今の関係のままがいい」と言われる可能性が高いでしょう。

①好きな人から脈ありサインが出ているとき

好きな人からの脈ありサインが出ているときは告白して成功する可能性が高いです。脈ありサインとは、連絡が即レス、一緒にいて嬉しそう、彼が常に会話の糸口を探している、優しそうに触れてくるなどです。男性が見せる脈ありサインは好意に気付いてほしいアピールです。見逃さないようにしましょう。

②デートの帰り際や帰り道

デートの帰り道や帰り際は気持ちが盛り上がっているときなので、告白して成功する可能性が高いです。告白するタイミングは3回目のデートがおすすめです。

1、2回目のデートはお互いに相手のことをよく知ろうとする時期なので告白しても断られてしまう可能性があります。ある程度、相手のことを知って緊張が打ち解けたタイミングで告白するようにしましょう。

③距離感が近いとき

デート中、2人の距離感がいつもより近いと感じることってありますよね。さりげないボディタッチや手が触れそうな距離感になった瞬間、告白のチャンスです。

男性は興味のない女性であれば、一定の距離感を保つと思います。距離がいつもより近いと感じたら、彼の様子を見つつ思い切って気持ちを伝えてみましょう。

④LINEをしているとき

LINEのやりとりが何度か続いていて、会話が盛り上がってきたときに告白するのもおすすめです。ただし、いきなり「好き」と送ると相手もびっくりしてしまいます。

「ちょっとお話があるんだけど……」とあらたまって前置きを入れるか、「電話していい?」と一言聞いて口頭で直接、伝えるとお互いに気持ちの整理がついて真剣度が伝わると思います。

①2人きりのときに伝える

デート中など、2人きりでいるときに直接言うことが1番伝わりやすいと思います。直接、伝えることで表情や緊張感から真剣度が伝わると思います。

デートのときに告白をするタイミングは周りに人がいないときがベストだと思います。静かな公園や、川沿いや海が見える場所、夜のデートで一緒に歩いているとき……などあまり気取っていない場所がよいと思います。

②電話で伝える

お互いの時間が合わない、顔を見ると緊張して告白できない……というときは電話で告白してもよいでしょう。

電話は相手の表情が読み取れないため、沈黙になると気まずくなってしまうというデメリットがあります。そのため、告白するときはあまり時間をかけず簡潔に伝えるのがポイントです。シンプルな言葉のほうが回りくどくなく気持ちが伝わると思います。

③LINEで伝える

LINEの告白は本気度が伝わりにくいため、あり派となし派に別れます。できれば、メッセージではなくビデオ通話にして顔を見ながら告白することをおすすめします。

また、LINEで告白するときは返事を先延ばしにされてしまうことがあります。確実にOKをもらいたいという人は、相手の脈ありサインを見て絶対に成功すると確信したときに告白するのがよいと思います。
告白をするにあたって、もっとも成功率が高いのは関係性が新鮮なときです。すでに仲良くなりすぎて馴れ合いの関係になってしまっていたり、お互いを知りすぎてしまうと、お互いに新鮮な気持ちがなくなってしまいます。

まだ、相手のことをよく知らないけれどこれから知っていきたい、自分のことをどう思っているのか気になる……という曖昧な間柄のときがもっとも新鮮でベストなタイミングといえます。大人になると恋愛の盛り上がりは一過性なことが多いです。

相手の気持ちが盛り上がっているときや、脈ありサインを見逃さないようにしましょう!

(山崎アオイ)

(オトナのハウコレ編集部)

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