アイコン 嫉妬がウザい! 束縛がひどすぎる彼氏あるある

嫉妬がウザい! 束縛がひどすぎる彼氏あるある

嫉妬やヤキモチ程度ならかわいいのですが、息苦しさすら感じるような彼氏からの束縛を受けたことがある……という経験はないでしょうか。

今回は束縛がひどすぎる彼氏のエピソードをまとめてみました!

①男関係をすべてシャットアウトさせられる

「男友達の連絡先をすべて消せと言われたことがあります。彼氏にベタ惚れだったので、『そんなに私のこと愛してくれているんだ!』とそのときは浮かれていましたね(笑)。でも、古くからの付き合いの男友達はさすがに消すことができなかったので、女の子の名前に登録し直してこっそり残してました」(女性/27歳)

「元彼の写真、全部捨てろって言われたことがあります。お前は元カノにもらったブランドの財布を大事そうに持っているの? まぁ、元カレの写真くらい別にいいかな……と思って捨てたら、今度は男友達との写真を引っ張り出してきて『これも捨てろ!』ってありえないでしょ。捨てたフリして実家にこっそり全部送りました」(女性/23歳)

「SNSで繋がっている男をフレンド削除しろと言われたことがあります。さらに、彼と付き合う前に男友達とのメッセージの内容を全部見られて『何だこれは⁉ この浮気女が‼』と問い詰められました。昔のことまでグチグチ言ってこられるのは勘弁ですね……」(女性/29歳)

「仕事以外で男と話すのは一切ダメなのはもちろん、美容師さんやマッサージも男に施術してもらうのはダメ……という束縛をされたことがあります。男性美容師は男目線でカットしてくれるからいいんだよねと言うと、『お前は俺以外にモテたいの? とんだビッチだな!』と言われて唖然……。その後、ひたすら説教されました……」(女性/26歳)

②メンヘラ系束縛彼氏

「連絡してきてこっちが返信できないと、『何してるの?』『大丈夫?』と連投してくるメンヘラ彼氏。しかも合鍵を渡していたものだから、家に勝手に来るんですよね。家にいるときは普通なのですが、会っていないときの束縛がひどすぎました……」(女性/27歳)

「直接的な束縛はしてこないのですが、『お前がいなくなったら俺はもうダメだ』『お前と別れたら俺は死ぬ』とか精神的に訴えかけてこられます。でも、良いことや仕事で結果が残せたときは『ありがとう!お前のお陰だよ!』と言ってくれるんですよね。束縛ではないのですが、依存されてるんですかね……」(女性/28歳)

③ストーカー系束縛彼氏

「同棲していた彼とパソコンを共用していたのですが、グーグルマップの位置情報を使ってこっそり居場所を確認されていました。友達に付き合って相席屋に行ったとき、彼氏から『今どこにいる?』とLINE。

『友達と遊んでいるよ!』と返すと『随分、繁華街にいるみたいだけれど……』と返信があって……ヒィイ‼ それ以来、友達と遊びに行くときは位置情報を職場でオフにするようにしています」(28歳/女性)

「元旦那にスマホにGPSを入れられて1日中監視されていました……。途中で電波が途切れたりしたら鬼電&鬼LINE。家と職場以外で長居しているのがバレたら、帰ってからDV&説教……離婚した後もストーカー行為は続き、連絡を無視してたら仕事帰りを待ち伏せされて殴る蹴るの大惨事。

職場の人が通りかかって警察を呼んでくれて、その場はどうにか治まりました。元旦那には接近禁止命令を出されましたが、今でも怯えながら暮らしています」(33歳/女性)
「キャバクラで働いていたのですが、お客さんとのLINEをいちいちチェックされていました。スタンプや絵文字に少しでもハートが入っていると『客にハートを送るな!』と意味不明なことでキレられました。

でも、そいつ自体、キャバクラの女と浮気していたんですよね。束縛する人ほど浮気するって本当なんだな……と思いましたね」(28歳/女性)

「彼氏の前以外でスカートや女性らしい服装をするのはNG……という謎の束縛をされたことがあります。他には新しい服を買うときはまず彼氏に買っていいか確認しないといけないんです。

少しでも露出のある服は即却下! ちなみにその彼氏はニーハイが大好きでよくエッチの度に履かされていました。もちろん外で履くのはNGだったんですが……お前の性癖やないか!」(24歳/女性)
彼氏から束縛されて「幸せ」と感じているうちはまだよいのですが、それがだんだんと負担に感じてくることもあります。しかし、束縛彼氏と別れるのは平坦な道のりとはいえません。

穏便に別れたいのであれば、あえて彼氏の束縛に逆らって嫌われるというのも1つの方法です。束縛男は彼女が言うことを聞いている間はどんどん図に乗ります。

それがエスカレートしていくとトラブルの原因になることにもなりかねません。束縛男と付き合ってしまったときは、深みにハマらないうちに早めに別れるのが賢明といえるでしょう。(山崎アオイ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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