アイコン まんこが黒くなってしまう原因と対策法

2021.01.30

まんこが黒くなってしまう原因と対策法

自分のまんこを見て、その色にびっくりしたことってありませんか? 友達と温泉に行ったとき、ふと友達の身体を見て「なにあのキレイなまんこ!」なんてびっくりしたこと、ありませんか? 

まんこが黒い。けっこう重大な問題ですが、人には相談しにくいですよね。そこで今回、この記事では、まんこが黒くなってしまう原因とその対策、また、実際のところ男性は黒いまんこをどう思っているのかをご紹介します。

(1)摩擦やムレ

黒くなってしまう原因、その多くは毎日の生活の中にあります。たとえば下着やナプキンの摩擦やムレが挙げられます。適度な保湿なら良いのですが、ムレというレベルまでいくとさすがに湿度高すぎです。
また、摩擦に関しては、トイレットペーパーによる摩擦が原因になることも。

(2)普段のムダ毛処理

毛抜きで勢いよくブチっと抜いたり、肌に刺激が強い剃刀で処理したり。ムダ毛処理って、忙しいときはつい雑になってしまうこともありますが、肌に負担のかかるムダ毛処理はマズいです。黒ずみを発生させるおそれがあります。

(3)洗い方が雑

お風呂で身体を洗うとき、身体を洗うのと同じ力でゴシゴシと洗う。これはあまりよくありません。その強すぎる刺激がデリケートゾーンの負担になってしまうおそれがあります。顔と同様、デリケートゾーンも繊細に洗う必要があります。

(4)生活習慣

毎日夜更かしは当たり前で、偏りがちな食生活。これでは肌のターンオーバーが乱れ、肌細胞が活性化せずどんどん老朽化し、黒ずみが肌の奥ふかくまで根づいてしまう可能性があります。

また、黒ずみ以前に体調を崩してしまうおそれもあるので、できることから始めて改善しましょう。 

(1)自分に合う下着を選ぶ

下着って、デリケートゾーンにいつも密着しています。当然デリケートゾーンに影響しやすいです。サイズや生地など、自分に合った下着を選びましょう。

(2)質のいいトイレットペーパーを使う

質の悪いトイレットペーパーは表面が粗く、デリケートゾーンのことをよく考えてつくられているとは言い難いです。普段、スーパーや薬局で一番安いトイレットペーパーを買っている人は、ちょっといいトイレットペーパーを買ってみるといいかもしれません。また、ていねいに拭くのも忘れずに。

(3)肌にやさしいムダ毛処理

下着とトイレットペーパーを良いものに変えても、乱暴なムダ毛処理をしてしまえば台無しです。デリケートゾーンがかわいそうです。

肌に負担の少ない、ちょっといい電気シェーバーを使うか、お金に余裕がある人はサロンで脱毛するのも良いでしょう。
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(4)生活習慣の改善

生活習慣をすぐに直すのは難しいでしょう。なので、「30分だけはやく寝る」とか、「1日3回の食事うち、1食だけでも野菜を意識して食べる」というふうに、少しずつでいいので改善していきましょう。

(5)ジャムウ・ハーバルソープとイビサクリームの合わせ技

顔を洗うとき、石鹸やボディソープではなく洗顔料を使いますよね。それと同じように、デリケートゾーンを洗うときにも、デリケートゾーンを洗うことを目的につくられたものを使うのが良いでしょう。定番のジャムウ・ハーバルソープ、けっこうオススメです。

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「もっともっと本格的にデリケートゾーンのケアがしたい!」という人は、それに加えてイビサクリームを使うのもおすすめです。

イビサクリームは、女性のデリケートな悩みに寄り添ってきたブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発、美白に導くトラネキサム酸でメラニンにアプローチ、そして肌を整えるグリチルリチン酸2Kも配合。メラニンケアと保湿までしてくれる、デリケートゾーン想いな一品で、その使用満足度はなんと96.7%。

黒ずみケアガチ勢の人は、ジャムウ・ハーバルソープとイビサクリームの合わせ技で本気の黒ずみケアを始めてみてください。

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実際のところ、男性たちはどのくらい黒ずみを気にしているのでしょうか。男性たちにちょとお話をきいてみました。

(1)正直いって嫌

「そんなに気にしないと言いたいところだけど、実際に彼女のあそこが黒かったらちょっと嫌なのが本音です。大好きな彼女です、あそこが黒いだけで嫌いになるなんてことはありません。でも“うお、マジか……”ってちょっと思う」(Yさん/24歳)

(2)思わず顔に出てしまった……

「昔付き合っていた子の話です。その子は大学の同級生で、約1年くらい僕がアプローチし続けてようやく実った恋でした。告白してOKもらったときは最高にうれしかったな~。

ずっと片思いだったのもあり、彼女のことが好きで好きでたまらない僕でした。しかし、セックスするとき“顔はこんなに可愛いのに、ココはこんな黒いなんて……”とちょっと引いちゃって……。顔が引きつってしまったのを彼女に見られてしまい、最悪の空気に……。

その日までは“まんこが黒いくらいじゃ引かないでしょ、性器の色だけで気持ちが変わるなんて小さい男だ”と思っていた僕でしたが、実際に目の当たりにしてみるとヤバいですね。ちょっと気持ちが冷めてしまっている自分がいました」(Tさん/27歳)

(3)それほど気にしない派。色よりもニオイが怖い

「ものすごい黒いまんこと何度かご対面してきましたが、もう慣れました。あまり気にしません。まんこの色で嫌いになるとかいう人は、僕の個人的な意見ですが、きっとまだ経験値が少ないのでしょう。色はいいんだけど、ニオイだけはちょっと無理。

色はさ、目をつぶれば見ないで済むじゃないですか。でもニオイに関しては、鼻をつまんでも耐えきれないこともある。そしてそもそもセックスの最中に鼻をつまむなんて失礼極まりないから、いくら臭くても鼻をつまむことはできないよね(笑)。

色もケアしたほうがいいのかもしれないけど、それと同じくらいニオイにも気を遣った方がいいと思います」(Sさん/30歳)

(4)ケアしてくれたらうれしい

「女性も別に好きであそこを黒くしているわけじゃないし、それはきっとデリケートな悩みだろうし、男がとやかく言っていいようなことではないと思います。でも、正直ケアしてくれたらうれしいっていうのはある。

膣のケアをして、たとえびっくりするような効果がでなかったとしても、ケアしてくれたっていうその気遣いがもううれしい。また、自分の身体を魅力的にしようと努力できるのはとても素敵だと思います」(Nさん/31歳)

(5)ピンクは処女性、黒は使い古された感?

「“セックスしまくるとまんこが黒くなる”っていうのは嘘。これは僕も聞いたことがあります。でもね、頭ではそう理解しているはずなんですが、それでもどうしても黒いまんこには使い古された感じがしてしまうんですよ……。言い方がキツくてごめんなさい。

一方、キレイなピンク色のまんこは処女性を感じますね。初々しい。世の中にはきと、ピンクのまんこだけどヤリマンって人もいると思う。でも、それでも色だけで初々しさを感じてしまうと思う。

交際経験やセックス経験の少なさ。そういう処女性を重んじる男性ってけっこう多いし、余力があればケアしたほうがいいかもね」(Iさん/25歳)

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あそこの色のケアは「必ずしもやったほうがいい」ということではありません。しかし、男性たちのお話から察するに、「ケアしたほうが愛される」と言うことはできそうですね。

また、男性から愛されるかどうかを抜きに考えても、あそこの色がキレイになれば、きっと自分に自信が持てるようになるでしょう。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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