アイコン 既婚男性のオナニー事情 オカズはどうしてるの?

既婚男性のオナニー事情 オカズはどうしてるの?

僕は結婚していないのでよくわからないんですけど、既婚者って性欲が溜まったらどうするんですかね? その都度パートナーに求めるんでしょうか。

それだと相手の負担も多いし、自分も望まないタイミングでセックスに誘われることになっちゃいがちでしょうねぇ。

ううむ、共同生活無理人間の僕には、想像もつかない世界です。そこで先日、実際に自分の周りにいる既婚者の友人たちに性欲処理問題について質問を色々ぶつけてみました。

するとまあ、普通に「そんなんオナニーでこっそり処理してるわ」とのことでした。

ま、そりゃそうですよね。性欲処理にはオナニーをするのが当然ではあります。

それで今回は、せっかくなのでこの“既婚者のオナニー事情”について、ちょっとクローズアップしていきたいと思います。

とりあえず、個人的に既婚者の男性たちに「結婚している人たちのオナニーあるある」を聞いてみたので、その結果をいくつかご紹介していきましょう。
これは既婚者あるあるなのかもしれませんが、パートナーにだんだん性的魅力を感じなくなるという人は、少なくとも僕の周りには男女問わず一定数います。

そしてそういう人たちだって当然「かと言って他所の人とセックスするのは不倫だし」と考えるので、一線は超えていません。しかし性欲は溜まるわけで……伴侶に興奮できない以上、ここはオナニーでどうにかするしかありません。

となるとオカズが必要なのですが、ある男性は「近所の奥さんが美人で、ちょっと最近はその人をオカズにしてる」という気持ちの悪い発言をしていました。

思わず条件反射的に「うわ、お前気持ち悪いな」と言っちゃったんですけど、これもしょうがないことなのかもしれませんね。

既婚者にとって、隣の芝生にホールインワンをキメたくなるのは避けられない性なのかもしれません。

また、似たような話として「元カノとのセックスの記憶を揺り起こしてオナニーしてる」という既婚者男性の声もあったことを、ここに添えさせていただきます。
また、これは別の男性既婚者から聞いた話なのですが、彼の場合はオナニーのオカズをネットに転がってるエロ動画に求めるだけではもう満足できなくなったそうです。

そこで最近は、飲み会だのなんだので知り合った女性とのベッドインを妄想してオナニーするのだといいます。

ただ本人は奥手なので、なかなかこの妄想を実現に移すことができないと吐露していました……いや、それを実現したら不倫になっちゃうので、それで完全に正解なんだよと励ましておきましたけど。

個人的にはこういう人も「気持ち悪いなぁ」と思っちゃいますけど、妄想で済ませてるだけかなりマシかもしれませんね。
ところで、男性既婚者たちのオナニー談義って、結構飲みの席で盛り上がるネタみたいです。

僕は独身ですが、周りはもう全員結婚しているので、結果的に既婚者の男性たちと飲む機会も増えてしまいました。

そういう場では、最後はもう男同士であれこれ言いながら「お互いに大変だよな」みたいな励まし合いになることが多いものです。

僕はそういうやり取りを見ながらニヤニヤしつつ「結婚してなくて良かったわ」と思ってばかりなのですが、しかしあれですね。

既婚者男性のオナニーって、オナニー覚えたての10代の頃みたいに“退化”しちゃってますね。

どういうことか、ちょっと詳しく説明しましょう。

僕は初めてオナニーしたのが、たしか中1か中2の頃だったんですけど、基本的に自室では突然の親の来訪リスクがあるので避けてました。

そうすると浴室かトイレがサンクチュアリ(聖域)ということになるのですが、僕も含め同級生の多くはトイレでオナニーしていたんですよね。

で、既婚者男性たちもまた結婚して家族を持つと、気軽にオナニーなんてできません。そうなると中学生時分の頃のオナニー事情に、若返りしてしまうんですよね。

たとえばトイレでこっそり、小さなスマホの画面を見ながらオナニーする、みたいな。いい大人が、中学生の頃のオナニーと同じようなスタイルで性欲を発散……なんだか「人って本質的には成長しないな」という気づきを得られる思いです。

なんつうか、泣きたくなるほどしょぼい現実というものが、既婚者のオナニーには付き物なのかもしれません。
ということで今回は、既婚者のオナニー事情をいくつか紹介してみたんですけども、あくまでも男性限定の視点になっちゃいまして、そこはすみません。

ただ既婚者の女性に「オナニーどうしてるの?」とかは普通にセクハラなので聞けなかったんですよね(笑)

ですので、お手数ですが女性の既婚オナニー事情を知りたい場合は、みなさんが独自にリサーチしていただけると助かります……そして、知見を得た場合にはこっそり僕に教えていただけると、これ幸いに存じます。

よろしくお願いします!

(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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