アイコン 【男の本音】「まんこが黒いのは恥ずかしい!」と思っているのは女性だけな件

2020.11.16

【男の本音】「まんこが黒いのは恥ずかしい!」と思っているのは女性だけな件

人の数ほど個性はありますが、その個性って身体的な差異にも表れるものですよね。美人もいれば、そうでない人もいて。イケメンもいればブサイクもいます。

それに、服の下に隠れている部分にも、個性はしっかりと表れているものです。そう、その個性の代表格と言えばもうお分かりですね。

まんこ! まんこです!

女性器は人それぞれに形状や色合いが異なります。仕組みは同じなのですが、その見た目には色んな違いがあるわけですが、男性が自分のペニスについて様々な悩み、コンプレックスを抱くように、女性もまた自分のまんこについてアレコレ悩むようですね。

しかしその悩み……実は杞憂だったりするのかもしれませんよ?

今回は、男性の立場から赤裸々に感じている、まんこについての所感をいくつか述べていきたいと思います。

今日のコラムにおいてとくに力を入れて触れておきたいのが、まんこの色です。女性は少なからず、この色にこだわるようですね。

具体的には色素が薄いほどいいと考えられていて、色素が濃いと、黒いまんこに見えてしまうことを気に病むという女性がいるみたいです。

考えてみれば少なくない数の女性が、ベッドインの際に「ちょっと黒いけど気にしないでね」みたいなことを言ってたような記憶も……でも、男性にしてみればそんなのどうでもいいんです。

カラーリングにいちいちこだわる人って、そう多くはいません。だって、たかが色ですからね。しかも黒ずみ程度であれば、全然想定の範囲です。

まさしく漆黒レベルで黒いまんこであっても、そこまで驚くことはないでしょう。色合いは、問題ではないんです。

実際、男性が女性のアソコに求めるものって、色じゃなくて感度です。

つまり、色よりも大事なのは挿入感ということですね。黒いぐらいじゃどうということはありませんので、気にすることはないでしょう。

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まあ、もちろん男性の中にはデリカシーがないというか、無神経な奴もいます。ちょっと色が黒ずんでいるだけで「黒まんこじゃん」とか言っちゃう男性もいることでしょう。

でもこういう言葉に過度に傷つくことはないのです。むしろ「ああそうだよ、だから何じゃ!」とキレましょう。

こんな“個性”を無神経に、傷つけるような言葉で断ずるような男性に、まんこを使わせることはありません。

ただしこの手の男性ってみんな、そもそも悪意すら介在せずにそんな言葉を口にしています。

つまり、空が青いと感じるのと同じように、本当に無意識に黒と思ったら黒いと発言しているだけだったりもして、あんまりそこに罪の意識もありません。

まあ、だからって言うなよって話なんですが、仮にそういう無神経な奴にまんこが黒いと指摘されたところで、あんまり気にするのも野暮です。

バカの意識って非常に浅いものですし、その浅い部分にわざわざ合わせることはないのです。

「ああ、こいつバカなんだな」と思って軽蔑し、下着を着用してから部屋を出てやりましょう。

ところで、SNSとかでも裏垢の子たちがたまにアソコの黒さに辟易している投稿をすることがあります(「そんなもんチェックするなよ」って話ですがネタ探しのために、一応……)。

で、中にはアナルと同じくホワイトニングしたがるみたいな人もいますけども、そこまでする必要は、個人的にはそんなにないのかな? とは思います。

もちろん個人の自由なので止めはしませんけど、黒いものを黒いまま受け入れるというのも、それが個性というものを自分で容認するものなので、それはそれでアリというか、かっこいいように感じるんですよね。

まあ、そうは言っても世間の男性はなんだかんだ、色素の薄いまんこの方が生理的にクンニしやすく感じることでしょうが、そんなことを言ってしまうとキリがありません。

人間、ちょっと「ん?」と感じられる特徴のひとつでもあったほうが、俄然個性が引き立つのです。ファッションと同じですね。

みんなが「これがいい」と右に倣えになっちゃって没個性的になっていることの多いこの国で、服の下、メイクの下まで同じになっちゃあ面白くない……と、個人的には思う部分はあります。
それこそ先日、友人がセックスした相手のまんこがかつてないぐらい黒かったそうですが、そのことについては軽く触れる程度で「結構燃えたんだよね、その夜」と、すぐに具体的なプレイの内容を、聞いてもないのに教えてくれました。

また、僕が以前セックスした女性にも、色が黒めの女性はいましたが、それは別に「あ、黒いな」と感じる程度で嫌悪感も沸き立つことはありませんでした。そういう男性だらけだと思いますよ。

このことからも読み取れるように、男性は女性のまんこの色についてなんて、せいぜい話のさわり程度にしか考えてないのでしょう。気にする必要はないということです。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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