アイコン まんこからオナラ!?「ちなら」を聞いた男性たちの本音集

2020.08.02

まんこからオナラ!?「ちなら」を聞いた男性たちの本音集

子供の頃、「地ならし」をずっと「ちならし」って言ってたんですよね。バカだから。で、高校ぐらいのときに「ちならししないと」みたいなことを同級生の前で言ったら笑われて。

「あれは『じならし』って読むんだよ、ちならって……」みたいなことを言われて。でも“ちなら”がわからないウブだった僕は「なにそれ」って質問し、また笑われて。

「お前ちならもしらんのか~」みたいな感じで。それで初めてちならの存在を知りました。たしかまだ高校1年生。童貞だったのでちならの存在なんて知らず、衝撃でした。

さて。そんな昔ばなしは置いといて。ちならが鳴って恥ずかしがる女性って、世間には多いですよね。

鳴らないなら鳴らないに越したことはないんですけど、どうしても鳴ってしまう人は多いものです。だからまあ、しょうがないことなんですけど、男性もその点はしっかり理解しています。
ちならについては、「あれはもうしょうがないものだ」と思ってる男性は大勢います。

ただ、悪いけど僕は音を聞くたびに笑いそうになるんですよね。だって、面白いし。だからといって相手を嫌いになるとかはありません。

しかし僕がそうなっちゃうだけで、世間の男性はちならが聞こえても反応はさまざま。同じようにちならを聞いて笑う人もいれば、聞こえても知らないふりをする男性もいます。

そして、音が聞こえても基本的に無反応を貫く男性なんてのもいますよね。人によって反応はさまざまということでしょう。聞こえないふりをするってのは男前ですよねぇ。僕にはできません。男前じゃないので。

やっぱり「へへ!」って笑ってしまいます。だっておもしろいもん。
さて、今回このテーマでコラムを書くにあたり、僕以外の男性がちならに対してどう感じているか。その本音を周りの同性の友人知人にリスニングしてみました。

その結果得られた答えを、以下に引用させてもらいますね。

ちならに対しての本音ってなかなか男性は女性に話さないと思うので、多分参考ぐらいにはなるかと思います。

「聞こえなかったふりをするし、実際どうでもいい」

「いちいちそういう音ひとつで嫌いになったり幻滅しない」

「ちならが鳴ることはしょうがない。自然現象みたいなものなので、そこをバカにしたりはしない」

「正直めっちゃ笑いそうになるけど、感じてるふりしてごまかす。でも本音を言えば音がすっとんきょう過ぎてたまらない。鳴らないに越したことはないでしょ」

「めっちゃかわいい子がちならしてるのを聞くと、ぶっちゃけ余計興奮するのでもっと鳴ってもOK」

と、こんな感じでさまざまな声を集めることができました。

やっぱり基本的には、音が鳴っても気にしないという声が多いのかな、という印象です。中には僕より性格の悪い意見もあるけど、反対に「ちならは興奮する」なんてレベルの高い意見もありますよね。

このへんはまさに人それぞれ。感覚が異なるってところなのでしょう。

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と、ここまでちならに対しての男性の本音をいくつか紹介していきました。

はじめに書いたように僕は笑ってしまうんですけど、だからと言って別に嫌いになったりするわけじゃなくて、やっぱり音が面白いからつい反応してヘラヘラしちゃいそうになるだけなんですよね。

だから悪意はそこにありません。それはおそらくほとんどの男性だってそうです。

ちならって、まあ不可抗力というか膣に空気が入ってそれが抜けるだけのことなので、本来おかしくも笑えるものでもないんです(僕は笑うけど)。

だから、もしもこのコラムをご覧の方の中に「ちならは恥ずかしい」みたいな価値観を持つ方がいたとしても、それは間違いだよって伝えたいですね(僕は完全に笑うけど)!

しょうがないんです、生理現象みたいなもので、どうやったって音が出ることはありますし。だから変に我慢しなくてOKだと感じます。
少なくとも、僕の周りに「ちならマジ無理。やめてほしい。萎える」みたいなことを言う男性なんて存在しませんし。せいぜい笑っちゃうぐらいで、それもなんかこう、ほっこりするものに出会ったときに出る笑いの類みたいなものですからね。全然気にすることないんです。

ましてや「ちならに興奮する」みたいな変わった奴がいるぐらいですから、余計に心配いりません。

それに、そもそもちならなんかより、裸の男女が互いに性器こすり合わせて感じてる状況のほうがよほど面白いし滑稽ですからね。私たちが当たり前にやっているセックスなんて、俯瞰でよくよく考えればめちゃくちゃ面白い行為です。

そんなのに比べれば、膣から空気が抜けて音が出るぐらい、まさに屁のようなものと言ってもいいでしょう。
実際、おならに似てる音も出るし。上手い!(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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