アイコン まんこのビラビラが黒い(泣)みんなのアソコの悩みと解決方法

2020.07.11

まんこのビラビラが黒い(泣)みんなのアソコの悩みと解決方法

なにかの機会に自分のまんこを見て「黒ずんでいるかも⁉」「びろびろが大きいかも⁉」と感じた時の衝撃ってかなり大きいですよね。

実際に、まんこってなかなかまじまじと見る機会がないので毛の処理なんかで鏡で確認したときにショックを受ける人って多いんです。

でも安心してください。まんこの黒ずみはしっかり手入れをしていくことで改善させることが可能ですし、びろびろ問題も解決する方法があるんです!この記事では、まんこの黒ずみが気になる方に向けて原因と解決方法についてご紹介します。
まんこに対してコンプレックスを持っている女子は決して少なくありません。 では一体どんなことにコンプレックスを抱いているのか。考えられる3つの原因を見てみましょう。

まんこが黒い


やはりまんこが黒いことを心配する声は多く「セックスすることが恥ずかしくなった」と言う女子もいるほどです。

確かに、生まれつき黒いわけではありませんから、気になってしまう気持ちはよくわかります。肌の調子が悪いと気になってしまうようにまんこもキレイな状態で維持したいはずなのでこの悩みは当然のことと言えるかもしれません。

まんこのビラビラが大きい?


基本の大きさがわかりずらく、なんとなく「私の大きいかも…」と感じるのがまんこのビラビラ。気にしたことがない人からすれば「そこまで気にすることではないんじゃないか」と思いがちですが、一度気になると止まりませんよね。

大半の人は足を閉じていてもビラビラがはみ出していると「大きいかも」と感じるようです。また、大きさだけでなくびろーんとたるんでいることを気にする人もいます。 

まんこ周りの毛が濃い


基本的に元から毛が濃かったり多かったりする人の悩みではありますが、まんこ周りの毛の濃さも気になりがちな部分ですね。

毛が濃いとセックスの時に男性にどう思われるのかが気になるのでしょう。ですが毛は処理をすればすぐに見た目を変えることができるのでコンプレックスの中では解決しやすく、改善方法がわかりやすい内容と言えますね。

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まんこが黒いのは生まれつきというわけではなく、その多くが日々の生活の中に原因が潜んでいます。

考えられる原因は主に3つです。 

下着が擦れる


ピチッとした下着は摩擦が起こりやすく、空気の通りも悪くムレやすいので肌がダメージを受けやすいです。摩擦が起きることで色素沈着してしまいまんこが黒ずんできてしまうんですよね。何気なく選んでいる下着に問題がある可能性があるのです。

これはナプキンやおりものシートでも同じことが言えますよ。 

汚れがたまってる


まんこの黒ずみは単に汚れの蓄積で起こっている可能性もあります。どれだけ毎日洗っていても自然と古い角質が溜まっていってしまうんですよね。

ですが汚れているだけで黒くなるわけではなく、やはり日常的に擦れたりムレたりいていることが大きな原因になっている場合が多いでしょう。 

遺伝・体質


遺伝と言っても、メラニン色素が多い遺伝子を持っていると色素沈着しやすいため黒くなりやすいということで自然と黒くなってしまうというわけではありません。

また、体質というのも太陽に当たって焼けやすい、焼けにくいと人によって違があるように、黒くなりやすい、なりにくいと人によってさまざまということで、自然と黒くなるわけではないです。

でも、遺伝や体質は変えられないため、人より色素沈着しやすい場合はより注意が必要と言えるでしょう。
ここでまんこが黒いことで言われがちなデマについてハッキリ言っておきたいと思います。 擦れすぎることで黒くなるなら、まんこが黒い人はセックスをしすぎている。という決めつけについてです。 

経験人数が多すぎて黒い&びろびろ


まんこが黒いことでまず言われるのが「たくさんセックスをしてきたから黒くなっている」という決めつけです。これはまったくのデタラメで、経験人数に比例して黒くなってしまうことはありませんよ。

まんこが黒くなるのことに摩擦も原因として挙げられるため、滑りが悪い状態で挿入するのは好ましくありませんが、セックスをするだけで黒ずんでしまうことはないでしょう。

それよりも日々の生活による摩擦や、乾燥での原因のほうが確実に大きいです。
では、まんこの黒さを改善させるにはどうすればいいのでしょうか。

日々の生活で気を付けたいことをご紹介します。 

圧迫する下着をやめる


窮屈だと感じる下着は即座にやめましょう。しつこくいいますが、圧迫感のあるキツイ下着は歩くだけでまんこに擦れてしまうため黒くなる原因になっています。

それに風通しも悪くて下着内がムレてしまうと臭いの原因にもなるので、違う悩みが増えてしまう可能性もなきにもあらず。下着は綿100%のものやシルク製のものを使用するのがおすすめです。

黒ずみが気になる人はオシャレな下着は夜の営みがある日にだけ使用するように心がけるようにしてくださいね。

専用ソープで洗い方を変える


まんこを清潔に保つために洗うことは悪いことではないですが、強い刺激を与えてしまってはいけません。ゴシゴシとしっかりと洗っているつもりが逆に摩擦を生みだし、まんこを黒くさせてしまっているかもしれません。

また、身体を洗うボディーソープでまんこを洗うのは刺激が強すぎるのでできれば専用ソープを使用して洗いましょう。

洗うときは優しく丁寧に洗うことを意識してなるべく刺激を与えないように。指の腹でそーっとくまなく洗っていきます。

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まんこの乾燥について気にしている人はあまりいませんが、実はまんこ周辺はかなり乾燥しやすい場所なんですよね。乾燥するとどのような問題があるのかと言うと、肌のバリアが弱まり、より摩擦を受けやすくなってしまうのです。

それに、かゆみが出ると掻いてしまい、皮膚に傷がつきます。その結果色素沈着がしやくすなってしまうんですね。

ではどのようにして乾燥を防ぐのかと言うと、保湿することです。かゆみがある場合は皮膚科に行けば薬を出してもらえますし、病院にいくことに抵抗があればまずはデリケートゾーンに使えるクリームを使用しましょう。

クリームのおすすめは『イビサクリーム』というもので、乳首やかかと、ひじの黒ずみにまでつかえるという優れもの。ぜひお試しください。 


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まんこへのコンプレックスは人によりけりでいろいろな理由があると説明しました。 

ではそんなコンプレックスをなくしていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

アンダーヘアのケア


まんこ周りの毛が濃いことが気になる場合は定期的にケアをするのが一番の解決方法です。

ケアする方法で一般的なのは

・カミソリ
・電気シェーバー
・ヒートカッター
・除毛クリーム
・脱毛ワックス


あたりですね。

使用感をそれぞれサッとご紹介すると

カミソリや電気シェーバーは持っているという人が多く、いつでもすぐに毛を処理することが可能です。ですが、カミソリは肌にダメージを与えやすいので敏感肌の人には向きません。

電気シェーバーはカミソリよりも肌へのダメージは少ないですが、カミソリよりも高く、電池交換も必要です。ですが、肌のことや楽さを考えると電気シェーバーがおすすめですね。 

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ヒートカッターはトリマーとも呼ばれていて、毛を剃るというよりは長さを短くするために使用します。毛を短くすれば毛の濃さも軽減されますし、短くするだけならすべて剃ってしまったときのようなチクチク感もありません。パイパンにしたいという理由がないならヒートカッターで処理しましょう。 

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除毛クリームは塗るだけで毛を溶かしてキレイにしてくれるためカミソリで肌を傷つけたくない人に向いています。ですが、アレルギー反応を起こすことがあるのでパッチテストをする必要があります。またクリームをたっぷり使う必要があるのでコスパは良いとは言えません。

脱毛ワックスはブラジリアンワックスとも言われていて、シートやワックスを塗り、勢いよくはがして毛根から毛を抜いてしまう方法です。毛根から毛を抜くため長くて3週間くらいは処理しなくて良くなるのがメリットですが、肌への刺激が強いです。処理する手間を省きたい人には向いていますね。

また毛のことを一切気にしたくない!という場合は医療脱毛で永久脱毛してしまうか、数回通って好みの毛の濃さまで薄くするのも良い選択でしょう。家でケアするよりお金はかかりますが、一生自宅ケアをすることを考えれば時間の削減ができるのでやって損はないと思いますよ!

 

清潔に保つ


黒ずみでも臭いでも、まんこのコンプレックスをなくすためには清潔に保つことは絶対条件です。お手洗いにいったあと尿をしっかりふき取る、お風呂では専用ソープでやさしく洗う、乾燥させない、など日ごろから意識して過ごすことで清潔を保つことができるのです。

日々意識を向けて自信をつけることで精神的ダメージも減っていくので日ごろからコンプレックス克服に向けた行動をしていきましょう。   

気になるなら小陰唇縮小術も


まんこのビラビラの大きさや黒ずみが気になる場合は小陰唇縮小術をするという手もあります。

ビラビラは膣内に菌が入るのを防いだり、セックスをするときにペニスを支えたりする役割を持っているためなくてはならないものですが、大きいと汚れを落としきれなったり、擦れて黒くなりやすかったりするんですよね。

なのでもしビラビラにコンプレックスを感じるのであれば一度美容外科に相談に行ってみてもいいのではないでしょうか。手術が必要ない場合は教えてくれるのでたくさんの事例を見てきたプロの方に見てもらと気持ちも楽になるはずです。 

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小陰唇縮小手術など、婦人科形成手術も行う湘南美容クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。カウンセリングは無料・誕生月は施術が10,000円割引で受けられます。
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気にするなと言われれも一度気になったら解決するまで忘れられない気持ちはよくわかりますが、気にしすぎるとストレスになります。

一時的なこともあるのでポジティブに考えるようにしてみませんか。   

男性は意外と気づいていないかも


デリケートな部分で人に聞きずらく、比べることが難しいがために起こることですが、自分だけが黒いと思っているだけで、実際にはそこまで黒くないという可能性があります。 

実際にまんこがキレイなピンクの人なんてそうそういませんし、男性は黒さよりも臭いのほうが気になるというアンケート結果もあります。 

「黒いまんこを見られたら嫌われるかも…」と不安になるかもしれませんが、意外と気にしていない男性も多いのです。あまり深く悩む必要はありませんよ。 
  

妊娠などホルモン次第で変わることも


実はホルモンバランスの乱れでもまんこが黒くなってしまうことがあるんです。女性ホルモンの分泌が多いときにはメラニンも増えているため皮膚が薄いまんこは黒ずみやすいんですよね。そのため妊娠中は黒ずみで悩む女性が特に多いのですが、出産してから改善することが大半です。 

女性はホルモンバランスが乱れやすいので気にしすぎるとより深刻化してしまうかもしれません。気にしすぎないようにしてくださいね。
まんこはデリケートな部分なので気になることがあると思い悩んでしまうかもしれませんが、改善方法は複数あるのでケアすれば改善が見込めます。

それにホルモンバランスが乱れることでまんこも不調になってしまうことがあるので悩みすぎは禁物です。

まんこの黒ずみは摩擦の刺激による色素沈着が原因なので、刺激を与えないことを意識してケアし続けていただければと思います。(ちーすん/ライター) 

 (オトナのハウコレ編集部)

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