アイコン Gスポットの開発方法って? オナニーや挿入で気持ちよくなる方法

2020.04.28

Gスポットの開発方法って? オナニーや挿入で気持ちよくなる方法

「性的快感を高めるためには、Gスポットの開発は欠かせない」と聞いたことがあっても、実際のところGスポットを開発できていない女性も多く、「実はGスポットの場所もハッキリはわからない」いう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はGスポットの場所を知り、セルフで開発する方法をご紹介します。

Gスポットを開発しておけば、オナニーが楽しくなり、セックスのときも男性と一緒に気持ちよくなることができます。開発手順はむずかしくないので、頭でイメージしながら見てもらえるとうれしいです!
開発方法をご紹介する前にまずはGスポットについての解説です。

Gスポットは膣内に2つあるうちのひとつの性感帯で、ドイツ人の産婦人科医であるエルンスト・グレフェンベルクがはじめてGスポットの存在を見つけたことからグレフェンベルクスポット(Gスポット)と命名されました。

ちなみにもうひとつの性感帯はポルチオ性感帯と呼ぶもので、Gスポットよりも快感度が高いと言われています。ですが開発の難易度が高いので、まずはGスポットを開発することがおすすめされています。 

どこにある?


Gスポットとは膣内上部にある一部分の性感帯を指します。場所は恥骨の裏側で、膣に指を入れて第二関節を曲げたあたりにあると言われています。

とはいえ、指の長さも違えばGスポットの場所も人によって若干の違いはあるため、ピンポイントに見つけるには触って自らで見つける必要があります。見つけかたは後ほど説明しますね。 

どんな役割をしている部位?


Gスポットの本来の役割は刺激を与えて精子を受け入れやすい状態をつくることにあると言われています。

哺乳類は雄が後ろから雌に乗りかかって後尾するのでGスポットはそのときに刺激しやすい場所に位置しているんですね。交尾中に刺激を与えて妊娠の可能性を上げ、子孫を繁栄させているのです。
続いてGスポットの見つけ方のご紹介です。Gスポットはわかってしまえば見失ったりすることはありませんが、外から見えるものではないため手探りで見つける必要があります。

開発されるまで快感は得られないですが、痛みや苦痛を感じることはないので焦らず探していきましょう。 

自分の中指を第二関節まで入れる


Gスポットは膣に指を入れて第二関節を曲げたあたりにあります。Gスポットを見つけるまでの姿勢は仰向けが一般的なので落ち着ける場所で寝転んでやってみましょう。 

ザラッとしている部分がGスポットなので探す


指を入れたら恥骨の裏側(入れてから4〜5cm)周辺に向かって指を曲げます。指を曲げると第一関節に網目状のようなザラッとした感触を探してください。

人によりますが開発させていないGスポットを触ると、膣内から圧迫されるような不思議な感覚になるかもしれませんがそれでいんです!指を入れただけのときとは違う感覚があればGスポットに当たっている証拠ですよ。 

Gスポットを刺激!がテーマの玩具を使う方法もある


Gスポットを探すには指で触って見つけるのがわかりやすいですが、玩具を使う方法もあります。

玩具のなかにはGスポット開発用のものもあり、クリトリスも同時に刺激できて開発しやすい商品が販売されているんですよね。有名なのが『マリンビーンズ』というもので、開発に使う女性はかなり多いです。

一度指を入れてGスポットの場所がわかったら、マリンビーンズを使って指の疲労度を防ぎながら気持ちよく開発できるのでよかったら使用してみてください。 

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パートナーに見つけもらうのもOK


今回はセルフでGスポットを開発する方法をご紹介していますが、もちろんパートナーに協力してもらうのも大いにアリです。

いつも通りセックスするだけでは開発する訓練にならないので「Gスポットを見つけてイケるようになりたい」ということを伝えてコミュニケーションをとりつつ探してみてください。

手伝ってもらうことでパートナーのテクニックが上がるし、このお願いを断る男性はそういません。今後前戯で気持ちよくなるためにもお願いしてみるといいでしょう。

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Gスポットは開発をしなければ気持ちよくなることができません。でも気持ちよくなるだけだったら、クリトリスを触れば解決できちゃいますよね。

ではなぜGスポットを開発する必要があるのか?クリトリスの刺激では得られないメリットをいくつかご紹介したいと思います。 

連続でイケるようになる


クリトリスでイッたことがあればよくわかると思いますが、クリイキって短時間の間で何回もイクことが難しいですよね。クリトリスはかなり敏感な部分なので一度イクと続けて触られると、痛みがあったりむず痒かったりして連続イキがむずかしいんです。

ですがGスポットは一度イッても続けて刺激することで快感が持続していくので、連続でイクことが可能となります。

イメージ的にはクリトリスは大きな波が押し寄せてきて一気に引き返していく感じで、Gスポットイキは中くらいの波がゆっくり迫ってきて少し戻ってまた押し寄せてくるという感じですね。

同じ快感でも違った気持ちよさがあるので、Gスポットイキは欠かせないのです。 

潮吹きできる


潮吹きというワードは誰もが耳にしたことがあるかと思います。潮吹きというのはGスポットを刺激することで起こる現象なんですよね。

潮吹きが起こるメカニズムとしてはGスポットにあるスキーン腺と呼ばれるもの(男性の前立腺のようなもの)が刺激を受けることによって起こります。刺激を受けることで尿道から液体が噴射するのです。

潮吹きは快感とは無関係とも言われていますが、イクのと同時に潮吹きをする女性もいるし、違った快感を得ているといった声もあるので感度は人によるのかもしれません。 

ペニスでイケる


クリトリスでしかイケないと前戯でイクしかなく、挿入中に触ってもらうこともできますが器用な男性でないとなかなかむずかしいところがありますよね。

でもGスポットを開発すると挿入することでイケるようになるためセックスをすることが楽しくなります。男性も自分のペニスで女性がイッてくれることは嬉しいことですし、気持ちよくもなれて一石二鳥です! 

セックスの充実度が上がる


Gスポットを開発すると連続でイケるようになったり、ペニスでイケるようになるメリットがあるということは、総合してセックスでの充実度が上がるということに直結します。

セックスの充実度が上がるとパートナーとの関係性もよくなるかもしれませんし、セックスがすきでない女性はセックスを好きになるかもしれません。

Gスポットを開発することによって性関連のいろいろな部分がよい方向へ進みやすくなることも含めると開発するメリットはかなり多くあると言えるでしょう。
Gスポットの場所や開発するメリットがわかったところで、次は開発する方法についての解説です。開発方法がわかれば、イケるようになるまで繰り返すだけなので一通りの流れを知っておきましょう。

順を追って説明していくのでイメージしながら読み進めていただければと思います。

①手を清潔にする
膣内はとても繊細なので必ず清潔にした手で触ること。手を洗うことはもちろん、爪が長いと粘膜を傷つけてしまうかもしれないので短いほうがいいです。

もしネイルをして長い場合は引っ掻いたりしないように注意してください。もし指を入れたときにやりづらいと感じたら玩具を使いましょう。

②まずは濡らすためにクリトリスと乳首を刺激
膣を傷つけないためには濡らすことも重要です。性感帯であるクリトリスや乳首を触り膣を濡らしていきます。

Gスポットを刺激する前にほかの性感帯を触って興奮度を上げておくと感じやすくなりイキやすさに繋がるので、開発前の前戯として行いましょう!

③指を入れて膣が馴染むの待つ
膣は変幻自在で入ってきたものに馴染むようにできているので、指を入れたらすぐには動かさず少し停止して待ちましょう。

ペニスにも同じことが言えますが、挿入してすぐに動かすよりも少し待って馴染ませてからのほうがフィットして感度も上がります。

④Gスポットを優しく撫でたり叩いたり
膣が馴染んだらGスポットを刺激していきます。指の腹で撫でるように優しくこすったり、ザラッとした部分をポンポンとリズムよく叩いたりしてみましょう。

人によってどの触り方が感じるかは変わるので一番ゾワゾワしたり気持ちいいと思う方法で刺激するといいですよ。

⑤一定のリズムで10分ほど攻め続ける
開発するコツとしてはリズムよく刺激を続けることにあります。しっかりと開発されるまではリズムを変えずに刺激することで快感を蓄積させてイク体制を整えていきましょう。

継続してGスポットを刺激しているとオシッコがしたい感覚になりますが、それはイクことに近づいている印なので、やめずに攻め続けてください。快感は尿意の向こう側にあるのです!

⑥振動系のバイブ・ローターを使ってみる
Gスポットの場所がわかったら、先ほど紹介した『マリンビーンズ』のような開発用として販売されている玩具を使ってみてもいいでしょう。

バイブやローターであれば同じ刺激を与え続けることができるし、気持ちよさも倍増、そしてなにより疲れません。

開発することを前提として作られた玩具は見た目もペニスのリアルな形ではなく、可愛らしいものもあるのでひとつ持っておくとオナニーにも使えていいのではないでしょうか。

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Gスポットを開発していく上で小さなことですが心得ておいてほしいことがあります。
些細なことでも頭の片隅において無理のない開発をしてほしいので4点だけ注意点をご紹介します。

焦りは禁物!


開発を意識してGスポットを刺激してもあまり感覚がつかめないと焦りを感じるかもしれませんが、その必要は一切ありません。

「私はイケないのかも」「そろそろイケるようになってもいいはず」などと焦りや不安を感じているとリラックスして開発に挑めていないので、余計に時間がかかってしまうことになります。開発できるまでの時間は人それぞれなので、焦らず自分は自分のペースで進めていきましょう。

雑に扱わない!


膣内は粘膜で覆われているので傷がつきやすいので丁寧に扱ってください。行為が終わったあとに出血したり腹痛があったりしたら萎えますよね。

気持ちよくて早く手を動かすのと、激しく動かすのは同じようで全然違います。爪を当てたり、玩具で雑に激しく刺激するのは絶対にNGですよ!

潮吹きしたくないときはトイレを済ませてから開発する


潮吹きは体内に水分が溜まっているほど出やすいので無駄な心配を省きたいならトイレを済ませてからGスポットを刺激することをおすすめします。

セックスでの潮吹きは喜ぶ男性もいますが、セルフ開発の場合はシーツが濡れてしまって洗う手間がかかってしまうので、潮吹きに興味がなければ水分を排出してからが無難です。

尿意を気にしすぎるとイケなくなる


長時間Gスポットを刺激しているとオシッコが出そうな感覚になりますが、そこでやめてしまってはいつまでもイクことができません。基本的に尿意を感じるだけで出たりはしないので気にせず続けましょう。

Gスポットの開発は尿意の奥にあることを覚えておいてほしいです。そこを目指せば開発成功はもう目の前です!
Gスポットは開発はそこまでむずかしいものではありません。開発するまでの時間に個人差があるだけで根気よく続けていけば多くの女性がイケるようになります。

開発できれば今まで体験したことのない快感に出会うことができるので、ぜひ今回ご紹介した手順で挑戦してみてほしいです。 

ひとりプレイでもパートナーとのセックスでも楽しめるよう開発してみてくださいね!(ちーすん/ライター)

 (オトナのハウコレ編集部)

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