アイコン オーガズムで絶頂に! ポルチオを開発して中イキしやすい女になる方法

2020.04.19

オーガズムで絶頂に! ポルチオを開発して中イキしやすい女になる方法

女性にはオーガズムを感じられるポイントが3つあり、クリトリスでイク“外イキ”と、Gスポットかポルチオでイク“中イキ”に分かれています。

なかでもオーガズムに達すると一番気持ちいいと言われているのがポルチオで、クリトリスよりもGスポットよりも一番開発するのがむずかしいと言われている性感帯でもあるんですよね。

それゆえセックスで気持ちよくなりたいけれど、いまいち中イキの方法がわからないと悩んでいる女性も多いです。

そこでこの記事ではポルチオを開発する方法についてご紹介していきたいと思います。ポルチオを開発してセックスをより一層楽しめる体をつくりましょう!
オーガズムって言葉では聞いたことあるけれど、いまいち意味はわからない。という人も多いのではないでしょうか。

オーガズムとはかんたんにいうと性的な絶頂を迎えることを言い、『オーガズムに達する』ことを『イク』という言葉に置き換えられて使われることが多いです。

女性もオーガズムを感じたい


セックスは基本的に男性が射精することが着地点とされているため、女性はオーガズムを感じないままなこともめずらしくありません。

これって考えてみればかなり不完全燃焼の状態ですよね。

そのため中イキすることが習慣化していない女性はイカずに終わっても違和感がないかもしれませんが、一度でも中イキ経験のある女性であればイケずに終わるとかなりのモヤモヤが残ることでしょう。

男性が射精したいと思うように、女性もオーガズムを感じたいと思うのは当然のことなのです。 

オーガズム男女の違い


オーガズムは男女で大きな違いがあり、目に見えるもので言えば射精をするかしないかです。そしてオーガズムを感じる強さや長さにも違いがあり、男性の場合は一瞬の時間で強い快感があり、女性は長く緩やかに快感が続きます。

また男性は一度射精すると疲労が溜まりますが、女性は中イキであれば一度のセックスで何度もオーガズムを迎えられるというのも大きな違いです。
ポルチオはクリトリスでイクよりも、Gスポットでイクよりもオーガズムに達したときの快感が深いです。
 
ポルチオを開発した女性は必ずと言っていいほど「ポルチオでイカないとセックスが終われない!」と言うくらい気持ちのよさが別格なんですよね。ここからはそんなポルチオについて詳しく見ていきたいと思います。

ポルチオとは


ポルチオとは膣の行き止まりにあるコリッとした部分のことを指し、子宮口周辺の突き出た部分をポルチオ性感帯と呼んでいます。

膣は長さとしては10センチ程度あると言われているので、行き止まりにあるポルチオを自らの指で確認することはむずかしく、男性の指やペニスで届くかどうかくらいの位置に存在しています。

しかし子宮口は感じると下に降りてきて場所が移動するため、快感を得れば得るほどポルチオは刺激しやすくなるんですよね。なので、一度Gスポットで中イキしてから指を入れると自らもポルチオを確認することができるかもしれません。 

ポルチオの感じ方


ポルチオが開発されると突かれれば突かれるほど快感が迫ってきて、オーガズムに達するころには頭が真っ白になってなにも考えられなくなります。

そのためはじめてイキそうになるときは、どうなるのかわからないという気持ちから恐怖心を覚える女性もいるようです。

しかし一度イッてしまうとオーガズムの持続が長く、「何度もイケる」「ずっと気持ちいい」という最高の状態になるためクセになってしまうんですよね。なかには気持ちよすぎて失神してしまう女性もいるくらい感度の高いオーガズムが得られます。

ちなみに中イキで失神するのは、快感が大きすぎて普段と違う状況になったことで脳が一度電源をオフにしているだけなので大きな問題はなにもありません。それに失神することはめったにないので、そこは安心してくださいね。
ポルチオは開発するまでに時間がかかります。奥まで突かれると痛いという女性が多いように、ポルチオは開発するまでは痛みが伴うこともあるので、気持ちいいと感じられるまでに達成できないことがほとんどなんですよね。

痛い→痛気持ちいい→気持ちいい、と時間をかけて感度を上げていくのでかんたんなことではないということは覚えておいていただきたいです。

でも開発できてしまえば挿入時の快感は桁違いなので根気強く開発していきましょう。 

パートナーに相談&協力をお願いする


ポルチオは膣の奥に存在しているので、パートナーに協力してもらって開発していくのがおすすめです。

男性は女性に気持ちよくなってもらいたいという感情を持っていても、結局は射精することが目的なので、事前にポルチオを開発したいことを伝えておかないと思うようにことが進みません。

コミュニケーションをしっかりとることができるパートナーがいるなら素直に協力要請をすることがポルチオ開発の近道となります。 

奥まで届くおすすめの体位


男性のペニスの長さによってはポルチオまで届かない可能性があります。

しかし対面座位や騎乗位であればポルチオを刺激しやすくなるので、どの体位でもイマイチポルチオを刺激できないという場合はどちらかを試してみてください。 

対面座位


対面座位はしっかり奥まで挿入できるためポルチオまで届きやすく、ペニスが抜けにくいためオーガズムを感じるために最適の体位です。密着度が高くて安心感があるし、女性主体で動けるというのもいいポイントですね。
 
また八の字に腰を動かすことによってクリトリスにも刺激が与えられるため、ポルチオ以外でも快感を得られやすいという利点もあります。

騎乗位


騎乗位も対面座位と似た理由からおすすめの体位と言えます。密着度は対面座位よりは劣りますが、動きやすさは騎乗位に軍配が上がりますよね。

はじめは前後運動から、八の字の動きに変えて、快感が迫ってきたら上下運動を取り入れましょう。

あまり早い段階から上下運動をすると疲れてしまうので「イケるかも?」と思ったタイミングで上下運動でポルチオをグッと押すようにするとイキやすくなりますよ。 

指で開発する


指はペニスよりも自在に動かすことができるので、ポルチオまで届けば開発が可能です。

指を入れて突起が見つかればグッグッと押してみたり、突起の周りをぐるぐると撫でてみたりしてみましょう。

ペニスだと細かい動作ができないため、慣れるまでは指で刺激するほうが痛みは軽減できるかもしれません。 

大人のおもちゃを使う


実はポルチオでオーガズムを感じられる女性の多くはオナニーで開発している人がほとんどです。
やはりセックスでは突いてほしいところを突き続けたり、持続力をマッチさせることがむずかしいため、おもちゃを使って開発する人が多いんですよね。

バイブやディルドは女性が気持ちよくなるために作られているものも多いので、人のぬくもりを得られないことを省けばペニスに劣ることなく快感を得られます。

最近中イキできる!と人気を博しているのはマリンビーンズです。 

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もちろんマリンビーンズでなくても、硬さや太さは好みになるので自分に合うそうなオナニー用のおもちゃを選べば問題ないですよ。

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ポルチオを開発するためには欠かせないことが2つあります。

それはイケるまでの難易度の高さを理解しておくことと、清潔にしてから開発するようにするということです。 

開発されるまでは最初は感じにくい


ここまでポルチオの開発方法についてご紹介してきましたが、Gスポットやポルチオを開発してオーガズムを感じられる女性は3割り程度しかおらず、その3割の女性も大半がGスポットで中イキをしているのが現状です。

その理由としてポルチオは開発できるまでは、痛みがあったり、感度が鈍かったりするからなんですよね。 繰り返しになりますが、ポルチオを開発するためには根気が必要です。焦らず「時間がかかるものだ」理解して開発に努めていただければと思います。 

指は爪を切って清潔に


ポルチオは子宮口付近にあるため、傷をつけたり、菌が入ってしまうと大変なことになってしまう可能性もなきにしもあらず。

膣内の粘膜は爪が長いと傷つきやすいし、出血してしまうこともあるので注意が必要です。

とくにパートナーに指を入れてもらう場合には自分の体でないことから力の入れ具合もわかりづらいため、爪が長いと悪気なく傷つけてしまう可能性が高くなります。

ポルチオ開発の目的でなくとも膣内を傷つけないように手の清潔感は維持するように気をつけてくださいね。
ポルチオを開発してオーガズムが得られれば、セックスが今までの何倍も楽しくなるため、できるなら確実に開発しておきたいところです。

しかし開発しづらいことは事実なので、焦らないで少しずつ中イキできる体を目指してくださいね。

快感の絶頂であるポルチオでオーガズムを感じられるようになることを祈っています!(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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