アイコン メリットだらけ! 女の子でもコンドームの付け方をマスターしよう!

2019.11.21

メリットだらけ! 女の子でもコンドームの付け方をマスターしよう!

あなたはエッチの時に、コンドームを男性につけさせていますか?

自分でコンドームをつけるのはいいぞ。例えばよく知らん男とやる時は、自分でコンドームをつけた方が避妊的な意味で安心です。「実はついてなかった〜!」なんてことがなくなりますし、付け方も、相手に任せるよりは自分で注意を払うことができますから、途中でコンドームが取れる、なんてことも起こりづらくなります。

でも、どんな風につけたらいいのか分からない!そんな「コンドーム初心者」な読者たちのために、ミクニが細かくしっかり「コンドームの付け方」を解説しちゃいます!

自分でつけるメリットはたくさんある!

なんでコンドームつけるの得意なの? とちょっと怪しさを感じる人がいるかもしれませんが、ちなみに私はもう随分前から「女性からつけるんでもいいじゃん」派。

とくに男性がつけなきゃいけないとは思っていなくて、別にコンドームに手が届きやすかった方がつければいいと思うんですよね。なんで、20歳くらいからそうしてたので、今ではもうお手の物です。

自分でつけるメリットは上記した避妊への安心感もありますが、アラサーの彼と付き合い始めてからは「彼を安心させてあげる目的」としてもよく機能してくれました。

アラサー、アラフォーくらいになってくると、不勃起に悩み始める男性もいると思います。なぜなのかこのタイプの男性、ゴムをつけている間に萎えちゃう人がけっこう多いんですよね。

「勃ってる間に早く入れなきゃ!」だったり、「ナマのがいいんだけどなあ〜」だったりするのかもしれませんが、とにかくそういう邪念で「ゴムつけると萎える男」ってけっこう多いので、女性側からしっかり、雰囲気を崩さないようにゴムをつけてあげることでこの「ゴム不勃起」が解消されるきっかけになったりもします。

早速「ゴムの付け方講座」を始めます!


ということでね、早速ミクニ流・ゴムの付け方講座を始めていきたいと思います!

シチュエーションからしっかり教えていきますわよ。男子目線のカメラワークでチェックしていきましょう。ちなみにちんちん役を努めてくれるのは、お気に入りのバイブちゃん・マリンビーンズです。

1.フェラから入ると流れがスムーズ


女子からゴムをつける時のシチュエーションに関しては、フェラからの流れが一番スムーズです。これならすでにペニスと対峙している状態ですから、女子側がコンドームをつけるのに不自然感はありません。



エッチな感じ全開でいくなら、口でコンドームを開けたり、咥えたりするとちょっとセクシー。

2.コンドームの裏表を確認する




コンドームには裏表がありますよね。親切なコンドームは包装紙に「女性側」または「男性側」という表記があると思います。


男性側、と書いてある方が外側なので、男性側を上にしてつけるのが正解です。片手でペニスを支えながら、コンドームをかぶせていきます。この時、よくコンドームに空気を入れて裏表を確認したりする人がいますが、最中にコンドームが破れるきっかけになりますので、恋する乙女は絶対に控えてね。


むしろ精液溜まりは押さえて、空気を抜きながらかぶせるのがベストです。口で押さえながらやると、カワイイしセクシー。

3.口で軽く先を押さえながら、根本までくるくる……



まずはカリが隠れるくらいまで、口で先を押さえたままコンドームをくるくると下げおろします。


日本人男性は仮性包茎が多いので、このまま下げていくと皮が下に溜まってしまってコンドームが外れやすくなるので、一度口元で押さえたまま皮を上に引き上げます。


その後さらに根本までくるくる下げれば、皮が溜まらずにペニスに均等にコンドームを装着することができます。

これで完成!思ったより簡単でしょ?


空気が入ったりすると破れやすくなるので、ゴムを引っ張ってつけたりする人がいますが、あれもNGです。巻き下ろすようにつけると、圧迫感があって痛いという場合はゴムのサイズが合っていない可能性が。その場合はLLサイズを用意するといいでしょう。

コンドームを女子がつけることで得られるメリットは様々です。

・女子のタイミングで挿入できるので前戯時間を長く取ったりできる
・知らん男とする時に、「実は着いてませんでした〜!」を予防できる
・自分でしっかり確認して安心な付け方を実施できる
・男子的にもご奉仕感が出るのでカワイイ
・ゴムをつけるとへこたれるタイプの男性が折れづらくなる

こう考えると、「むしろつけない手はない」とすら言えるはず!

ということで、週末のセックスからは早速実践してみてくださいね♡(ミクニシオリ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

【関連記事】

関連記事