アイコン 【男の本音】セックス中の中折れの原因はほぼ男性側にある

2019.10.16

【男の本音】セックス中の中折れの原因はほぼ男性側にある

中折れする男性相手のセックスで、しばしば中折れを自分のせいにする女性がいます。やっぱりこう、何というか相手のアレが挿入後に萎えてしまうのを目の当たりにすると、いろいろと思うところってありますよね。

「私のアソコの具合が悪かったんじゃないのかな」とか。

筆者は20代の終わり頃からバチボコEDになってしまったのですが、中折れなんて高校生の頃から発動していました。

セックスの最中に中折れしてしまって、相手に「ゆるかった?」と言われたことも、一度や二度ではありません。

その都度「いや、違うんだ!」と自分が中折れしがちなタイプだと弁明するのですが、必死で弁明すればするほど、空気がおかしくなるんですよね。

「まだ10代なのに中折れするなんて、普通じゃない。そんな男いるはずがない。正直に萎えた理由言ってよ!」みたいにキレられて。

さて、そんなこんなで今回のテーマは中折れです。

パートナーが中折れしても、あなたは何も悪くない!

とにかく中折れを目の当たりにしてしまうと、男女ともに気まずい思いになるものです。

冒頭でも書きましたように、女性は「私の膣の締まりがゆるいのか?」と疑心暗鬼になってしまうこともありますよね。

たとえば膣トレなんてものもありますが、これもまた「なぜやるのか?」と問うてみると、元をたどればここに起因する場合が多いように感じます。膣圧をアップさせて、男性の中折れを防ごうと考えて……。

ですが、中折れはあくまでも男性のコンディションや加齢の問題であることがほとんどです。

女性の膣圧は、あんまり影響ありません。中折れ経験者から言わせてもらうと、どんなに締まりがいい相手とセックスしても萎えるときは萎えます。

なぜなら中折れの原因のほとんどが、男性側にあるからです。

たとえば筆者の友人は30代に入ってから、頻繁に中折れするようになりました。そのうちにセックスの度に「今夜は大丈夫だろうか」と不安になり、そのストレスで余計に勃起が持続しにくくなるという始末。

悪循環の最たるものですね。

また、別の友人もやはり中折れ常習者なのですが、やっぱり中折れした瞬間から「あ、今夜はもう無理だ」と悟っちゃうそうです。

これは中折れ経験者あるあるなんですけども、一旦中折れしたらば、男性の心もぽっきり折れています。

だからその後フェラチオされようと手コキされようと、もうその夜は回復が難しいことこの上ないわけですが、それを相手側が理解していないことが多いんですよね。

この友人は、中折れした自分のアレを懸命に再起させようとしてくれるパートナーに対して、毎度毎度申し訳ない気持ちでいっぱいになるのだとか。

中折れの原因は自分にあることを理解している手前、中折れ常習者たちは常々後ろめたい気持ちで胸をいっぱいにしているのです……。

カレが中折れしてもヘコまないで!

そもそも男性の体力って、個人差こそありますが21歳頃をピークに、以降は徐々に下降線をたどるといわれています。これは精力についても同じこと。

一部には化け物じみた精力と性欲を持つ男性もいますが、あいつらは異常なのです。むしろ30代ぐらいになったら、普通の男性は中折れぐらいズバズバかましちゃうものなんですね。

つまり中折れは男性の加齢が主要因で起きる当たり前の生理現象。これに加えてストレスや運動・栄養不足が引き金となっている場合もあります。どちらにしても、原因は女性にはないものだと認識しておいて大丈夫だと思います。

パートナーがもし中折れしても、その原因が女性にはないということと、そんなパートナーに対して罪悪感を抱く必要もないということ。これは強く意識しておくべきでしょう。

「中折れの原因はだいたい俺たちにある」というのは、実際に中折れに悩んでいる男性たちの偽らざる本音です。

おわりに

世間にはチラホラ往生際の悪い男性というのもいまして、自分の中折れの原因を他所に擦り付けるみたいなタイプもいます。

セックスで萎えて中折れしてしまって、とっさに「お前がゆるいからだよ」と冗談めいて主張する男性もいるようですが、決してそんなことはありません。中折れの原因は、ほぼほぼ男性側にあるのです。

もしもあなたのパートナーが中折れを頻発するようなタイプだとしても、あなた自身は決して悪くありません。申し訳なく思う必要もありません。

ただ相手に対して「次、頑張ればいいよ」ぐらいの言葉を投げかけるだけでいいでしょう。もしくは別の若い男性に鞍替えするか、ですね。

中折れしまくる男性では、セックスで女性を満足させることは難しいわけですから、別の男性に乗り換えてもしょうがありません!(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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