アイコン 私は本命なの? 男性が「本気で好きだ」と思う相手にだけするセックスの見分け方

2019.06.14

私は本命なの? 男性が「本気で好きだ」と思う相手にだけするセックスの見分け方

他人の気持ちを完璧に理解することができない私たちは、そのためにすれ違いや喧嘩に明け暮れていますよね。

お互いのことを理解しきれていないがために、軋轢は今日も発生し続けています。恋愛やセックスにおいても、それは同じことが言えるんですよね。

たとえばあなたとベッドを共にした男性が、「好きだよ」とささやいたとして。あなたはそれを本気で信用できますか?

セックスをしている相手に対して乗り気にさせるためだけに、「好きだよ」とか「綺麗だね」みたいなことをささやいて聞かせているだけの男性。実際います。

そして「彼は私の身体だけが目的で上手いことを言ってベッドに連れ込んだだけでは?」と疑心暗鬼になる女性もいるかと思います。

本心をなかなか明かしてくれないのが人間の性なのですが、それでも男性目線に立てば明らかに本気で好きな相手とのセックスかどうかは判別が可能な部分もあります。

今回は、男性がなんとなく「据え膳食わぬは男の恥だもんなぁ~」感覚でするセックスと、本気で好きなタイプの女性とするセックス。その違いと見分け方について紹介したいと思います。

そこまで好きではない相手とのセックスは、視線が胸やお尻に向く

本気ではない相手とのセックスでは、男性は無意識に相手の顔を見る頻度は低くなります。その代わり、どうしても胸やお尻など、女性的な部位にばかり目が行くようになります。

つまり、プレイ中もなかなか目が合わない瞬間が増えるということですね。

「そこまで好きではないけど、チャンスがあったのでとりあえず抱く」程度の感覚でするセックスなんて、大抵こんなものです。

顔も好みではないし、別に意義のあるセックスでもないと感じていると、男性はそういう態度を露骨に出してしまいます。

が、これはあくまでも無意識下での態度ですので、相手には悟られていないと思っていることがほとんど。しかし繰り返しになりますが、こういうセックスではほぼ目が合いません。

ですので、客観的に考えると「あ! この男は私とのセックスを単なる通過点程度にしか考えてないな」ということがわかるはずです。

でも、たまに視線もろくに合わない上に、シケたセックスしかしない男性を指して「彼ったらシャイなの。それがかわいい」みたいなことを言っちゃってる女性もいます。
本当にシャイなら、女性の前で全裸になんかなりませんので、騙されてはいけません。

本気で好きになった女性とのセックスでは、視線がしっかりと合う!

ルックスが好みだとか、本気で愛しいと感じる女性と同じ空間にいると、男性は当然相手の反応が気になって気になって仕方がありません。

落ち度がないように、紳士的な男性に見られるために、様々な気配りをしてモテようとします。

これはベッドの上でもっとも顕著になる傾向です。やっぱり男性って、お気に入りの相手に対しては、顔色を何度もチラチラと見て反応をうかがったり、単純に顔に見とれる傾向がかなり強くなります。

相手の反応も気になるし、純粋に好きな人がセックスで感じているであろう表情を観賞したいという欲が出るわけですね。

そのため、先ほどのケースと異なり、男性の視線は相手の顔に集中することが多く、必然的に目が合う頻度も高まることでしょう。

セックス中に、「やけにチラチラ目が合うなぁ」とか「ずっと見てるなぁ」と思ったら、それは相手の男性があなたに夢中であることの証だと考えておいても良いでしょう。

まあ、あまりにガン見されまくるのは気持ちが悪いでしょうから、そういう場合は「見過ぎ!」と一喝してあげることも必要になりますね。

おわりに

男性はムダに正直です。

自分が性欲に負けて、好きでもない女性とセックスをしたというのに、できるだけ“好みではない顔”を見ないように注意しつつセックスするなんて、なかなか失礼な話ですよね。

一方でその正直さが、本当に好きかどうかを視覚的に簡単に判別できるポイントとしても機能してしまうというわけです。今回のお話はまったく難しい内容ではないわけですが、一応まとめておきたいと思います。

まず、セックス中に相手が自分の顔をなかなか直視せず、胸やお尻といった、女性なら誰しもが身につけている女性的なラインばかりに目を向けている場合、それはあくまでもあなたに対してに興奮ではなく、女性とセックスをしているという非常に抽象的な範囲内での興奮を、相手が享受しているという証拠です。

一方でセックスの際にあなたの顔色をうかがい、何度も目が合うというような男性は、あなたという女性とのセックスに限りなく興奮し、満足しているということが言えるでしょう。

セックス中は、普段口の上手い男性でもボロが出やすいため、視線に注目しておくだけでも、相手の本音にたどり着くことは、そう難しくありません!(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事