アイコン ねっとり、ゆっくり、濃厚に…♡ポルノスターに学ぶ最強手コキテクニック

2018.10.19

ねっとり、ゆっくり、濃厚に…♡ポルノスターに学ぶ最強手コキテクニック

みなさんは、“サーシャ・フォックス”という名前をきいたことがあるでしょうか。海外の女優さんか誰か?と思った方、正解です。

サーシャ・フォックスは、多くの熱烈なファンを持つポルノスター。アメリカのある有名なフォーラムで、「ポルノスターの中で誰が一番手コキがうまいと思うか」というスレッドでダントツ1位に選ばれたのが、彼女なのです。

今回はサーシャの手コキ技術を細かく分析し、男性にとって最高に気持ちいい手コキについて研究してみたいと思います。

サーシャ・フォックスって、どんな人?

サーシャ・フォックス、(英語ではSasha Foxxx)は1990年2月22日生まれの28歳バイセクシャル。アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィア出身です。身長152cm、体重50kgと、日本人の私たちからすると大変親近感のある体型ですが、アメリカ基準でいくと、とても小柄。

豊胸もしていないので、胸のサイズも超巨乳というわけではありません。しかも、なかなか“本番”(=挿入行為)をしないという驚きの女優。そんな彼女は2013年にデビューして以来、入れ替わりの激しいアメリカのポルノ業界でスターとして活動を続けている秘密こそが、彼女の手コキとフェラの超絶テクニックなのです。

「ポルノスターの手コキって、なんか激しそう…」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、サーシャのウリは、ねっとりと濃厚かつスローな焦らし系手コキ。私たちにも参考になる要素がいっぱいです。ここで、サーシャをアメリカ一にした手コキとフェラのテクニックを、分析してみたいと思います。

サーシャ流、ねっとり濃厚手コキの秘訣は「ローションでヌルヌル」

ねっとりスローに濃厚な手コキで、一躍人気女優となったサーシャ。そんなサーシャ流手コキに挑戦するときに欠かせないのが、ローションです。

手コキをするときに、唾液で滑りをよくするのが一番一般的ではありますが、どうしても乾きやすく、匂いもあるため、長時間ゆっくり手コキをするのには若干不向き。ゆっくり・まったり濃厚な手コキには、ローションを用意するのがベストです。

ローションには植物由来の成分を使ったもの、食品として口に入っても害がないものなど、種類もたくさん。手コキに重きをおくか、フェラを重点的にするかにもよりますが、セックス用のローションであれば、自分の好みのものを使って大丈夫です。

敏感な部分ですし、あとで口や体内に入れることを考え、化粧品や本物の食品を使うことは避けた方がよいでしょう。

ディスカウントストアや一部コンビニエンスストアなどでも購入できますが、対面式で買うのはちょっと恥ずかしい…という女性には、通販で買うという手もありますのでご心配なく。

Amazonをはじめとするさまざまな通販サイトで取り扱っているので、「ローション 潤滑 セックス」などのキーワードで検索してみるとよいでしょう。

ちなみに、私が実際に使った中からおすすめしたいのは、女性向けのセクシャルヘルスケア商品を扱うLCラブコスメが、はちみつとアロエの成分をもとに開発したもの。くせのない質感でサラッと使いやすく、彼の評判も上々でした。

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とにかく目を見つめる

サーシャ流手コキで最も大切なのは、彼とのアイコンタクト。挿入されているとき、彼の目を見つめるように、手コキをしながらじっと彼を見つめるのです。見つめあいながら手コキやフェラをされると、彼女と繋がっている感じが増して、男性からするとこの上なくエロ気持ちいいのだとか。

最初から最後まで見つめるのは恥ずかしいし、ちょっと疲れちゃう…という女性は、男性器をじっと見つめて、ときどきチラっとでも彼の目を見るよう努力してみてください。目が合ったとき、恥ずかしそうに微笑んでもいいですね。

口を半開きにして、うっとりした表情を見せるのも、とてもセクシーです。密なアイコンタクトを忘れずに、彼とあなたの特別な繋がりを、彼にしっかり感じさせてください。

手の動きは、ねっとりゆっくり

手コキのときに大切なのは、最初からマッハスピードで手コキをしないこと。女性だって、男性におっぱいや下半身を愛撫されるとき、最初から高速タッチだったり、強く触られたりすると痛いですよね?

それと同じことで、男性だって最初はゆっくり、ソフトにはじめてあげる方が感じるのです。最初は根元から亀頭まで1.5秒~2秒程かけて、ゆっくりストロークしてあげましょう。

彼のものがだんだん硬くなってきたら、スピードを少し早めて、それでも1秒以上はかけるようにします。最後のクライマックスまで、このゆっくりスピードがを基本となります。

これが焦らし手コキの一番の秘密。なおかつこの方法だと、女性側も手首が疲れにくいので、長く手コキをしてあげられるのです。

手首にひねりを加える

気持ちのいい手コキにするには、もちろん手の動かし方が重要です。ただまっすぐ上下にこするだけだと、彼も最初は気持ちよくても、徐々に刺激に飽きてしまいます。

その代わりに、両手をつかってひねりを加えてみましょう。まずは両手で男性器を握り、右手と左手をそれぞれ逆方向にひねってみます。片手で根元を上下にしごきながら、もう片方の手だけでひねりを加えてみるのもいいですね。

攻める場所に変化を持たせる

手コキをするときは、攻める場所をどんどん変えていってみましょう。まずは根元、それから竿、カリ、亀頭とあがってきたら、今度は竿の横。両手でしごいたり、片手ずつ根元と亀頭を攻めたり…と、絶えず違う場所を刺激するようにします。

親指と人差し指でつくった輪でカリを刺激したり、亀頭だけを刺激するのもいいですね。こうしていろいろな場所を交互に愛撫していくことで、まず彼の性感帯を探ることができます。

どこを攻めたとき、彼は最も大きく反応したでしょうか? 彼の好きな場所をみつけたら、そこをあえてお預けにして、ときどき焦らすように戻ってみてください。きっと彼は悶絶するはず。

このように彼の予想を裏切る動きを見せたり、焦らしたりすることが、彼が自分の手を使ってオナニーするときと最も大きく異なる部分となるのです。

彼がイキそうになってきたら

彼が射精しそうになってきたら、思わず手コキのスピードを速めそうになるところですが、ここはぐっと我慢してください。カリと亀頭を集中的に、スピードをゆっくりにして焦らしましょう。

男性にとって一番気持ちいい部分、カリと亀頭、裏筋が刺激されているのに、なかなかイかせてもらえない…その焦らしが彼の快感を倍加させるのです。

私たちも、イキそうなのにイケない、その時間はまるで頭がおかしくなりそうな快感がありませんか? 彼にもできるだけ長く、その感覚を味合わせてあげましょう。

焦らし系手コキとフェラのバリエーション

ではここで、彼のための焦らし系手コキとフェラのバリエーションを考えてみましょう。サーシャ流手コキのポイントと合わせて、ぜひ彼に披露してみてあげてください。

■彼を立たせて、前に跪いて手コキ

彼はあなたの顔のすぐ近くに男性器を突き付ける形となり、手コキをするあなたを見下ろす姿勢を取るため、彼の支配欲を大いに満たすことができる姿勢です。

バリエーションとして、彼をソファやベッドの端に座らせて、あなたが床に跪くのもいいですね。あなたの口に彼の男性器が近くなるので、「いつ咥えてくれるんだろう?」という期待感を持たせるのにももってこいです。

■彼をあおむけに横たわらせて、脚の間に腹ばいに

長時間じっくり手コキをしてあげたい、彼をギリギリまで翻弄してみたい!という日には、このポジションがおすすめです。ベッドの上などに彼をあおむけに横たわらせたら、脚の間に腹ばいになって手コキをスタートしましょう。

跪くときと同じように、あなたの顔が男性器に近づき、なおかつあなたの体も休ませられるので、一石二鳥です。焦らすように、手コキとフェラを組み合わせながら彼を攻めてください。

このとき、全部口に含むフェラは最後の最後までとっておいて、途中ではキスや軽く舐めるだけに留めておくと、最後のフェラで格別の快感を与えることができます。

■彼を椅子に座らせて、腿の上に向かい合わせに腰掛けて手コキ

こちらはかなりセクシー度高めの体位です。まず彼を椅子に座らせて、彼の太ももの上に向かい合わせにまたがってみましょう。そのまま腰掛けるようにしながら手コキをしていきます。

低めの椅子を使うとあなた自身の体重を自分の脚で支えられるので、彼に負担がかかりません。または、ベッドの上で彼を壁にもたれさせて、その上に跨ってもいいでしょう。

この手コキのポイントは、何よりも彼と見つめあうこと。恥ずかしくなるくらい、彼の目をじっと見ながら攻めてみてください。また、これは座位のポジションに近くなり、性器同士の距離が近くなるので、彼に挿入を想像させ、ドキドキさせることができるのです。彼がイク寸前まできたら、そのまま挿れてしまえるので便利なところも◎

彼をあなたの手コキの虜に!

彼とのセックスの前戯を、より親密で豊かなものにしてくれる手コキ。どうせ奉仕するなら、男性の望むやり方をマスターして、彼をメロメロにしたいですよね。

フェラばっかりだと顎が疲れちゃう…という女性も、手コキが上達することで、口を使わずに彼を気持ちよくさせてあげられるので、更にセックスが楽しめるはず。

ぜひ、愛する彼を練習台にして、サーシャの手コキを習得してみてください。目標は、「彼の右手(左手)に勝つ」こと…彼が「この子を絶対離したくない!」と夢中になること、間違いなしです!(恵理世/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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