
久しぶりのオナニーで感じない? ブランク明けの女性がゆっくり始めるコツ
ひとりエッチ
PR「そういえば、最後にひとりエッチしたのっていつだっけ……」。仕事が忙しかったり、彼がいたり、なんとなく気分になれなかったりして、気づけばしばらくご無沙汰、という女性も多いのではないでしょうか。
久しぶりだと、以前と感じ方が変わることもあります。前と同じ感覚に戻すことを目標にせず、今の自分がしたいか、心地よいかを確かめてください。
今回は、久しぶりだと感じにくくなる理由から、心と体の準備、やさしい始め方、物足りなくなったときのグッズの選び方までをご紹介します!
久しぶりのひとりエッチ
②手順が知りたい☜やさしい始め方をチェック!
③初めてに近いので基本から知りたい☜オナニーの仕方いろいろへ
久しぶりのオナニー、こんな不安ありませんか?
しばらく離れていたことを再開するときは、少し緊張してしまうものですよね。ひとりエッチも同じです。よくある3つの不安を見てみましょう。
(1)やり方を忘れた気がする
「どこをどう触っていたっけ?」と、自分のやり方を思い出せなくなっていることもありますよね。でも、ひとりエッチに決まった正解はありません。思い出せなければ、今の自分に合うやり方を新しく探していけばいいんです。
(2)前みたいに感じなかったらどうしよう
以前は気持ちよかったのに、久しぶりだとピンとこない……。そんな不安を感じる人もいるでしょう。感じ方はその日の体調や気分でも変わるので、一度で前と同じように感じられなくても、心配しすぎなくて大丈夫です。
(3)痛かったら怖い
久しぶりだからこそ、「痛かったらどうしよう」と身構えてしまうのも自然なこと。痛みが出にくい始め方や準備はあとの章で紹介するので、安心して読み進めてくださいね。
どの不安も、ブランク明けの女性にとっては珍しくないもの。あせらず、自分の体と少しずつ仲良くなり直すつもりで始めてみましょう。
久しぶりだと感じにくいのはなぜ?
久しぶりで感じにくいのは、体が変わってしまったからとは限りません。気持ちや環境が影響していることもあります。
(1)頭が「お休みモード」に切りかわっていない
仕事や家事のことで頭がいっぱいのままだと、なかなかエッチな気分になれないことがあります。疲れやストレスがたまっていると、気持ちよさを感じにくくなる人もいるといわれています。
体より先に、まずは頭をリラックスさせてあげることが大切かもしれません。
(2)潤いが足りないことも
気分が高まる前に触れはじめると、体がまだ潤っていないことがあります。乾いたまま触れるとこすれてしまい、気持ちよさより痛みを感じやすくなります。
痛いと感じたら、無理をせずにいったん手を止めましょう。潤いを足す方法は次の章で紹介します。
(3)「ちゃんとイかなきゃ」と力が入っている
「せっかくだから最後までイきたい」と思うほど、体に力が入ってしまうことがあります。緊張していると、かえって感じにくくなることも。
久しぶりのひとりエッチは、イくことより「気持ちいいな」と感じる時間を楽しむくらいがちょうどいいですよ。
こんなときは婦人科に相談を
✓触れるたびに痛みがある
✓出血があった、痛みが続く
✓生理や体調の変化で気になることがある
ブランク明けの準備
久しぶりのひとりエッチは、始める前の準備がいちばん大切。心と体がゆるんでいると、気持ちよさを感じやすくなります。
(1)時間と場所に余裕をつくる

家族や同居人が帰ってくる時間を気にしながらだと、なかなか集中できませんよね。邪魔の入らない時間を選んで、スマホの通知もオフにしておきましょう。
照明を少し落としたり、好きな香りのアロマをたいたりするのもおすすめ。自分がほっとできる空間をつくってみてください。
(2)お風呂で体をあたためる

湯船にゆっくりつかると、体があたたまって緊張がほぐれやすくなります。お風呂上がりの、体がぽかぽかしているタイミングで始めるのもいいですね。
(3)気分を高めるものを用意する
すぐに体に触れるより、まずは気持ちから入るのがコツです。好きな人とのエッチを思い浮かべたり、妄想にひたったりするのも1つの方法。
女性向けAVや音声作品を見たり聞いたりして、気分を高めるのもいいでしょう。女性向けAVの楽しみ方は、女性向けAV鑑賞をもっと楽しむ♡3つのポイントで紹介しています。
(4)ローションを用意しておく

久しぶりで潤いが足りるか心配なら、ローションを手元に置いておくと安心です。すべりがよくなるぶん肌がこすれにくく、痛みの心配も減らせます。
ローションの種類や選び方は、セックスで使うローション・潤滑剤ランキングで比べられます。
久しぶりのひとりエッチ、やさしい始め方
準備ができたら、いよいよ始めてみましょう。ポイントは「遠いところから、弱い刺激で」です。
(1)胸や太ももなど、周りからゆっくり触れる
いきなりデリケートな部分に触れるのではなく、胸や太もも、お腹など、周りからゆっくり触れていきましょう。手のひらでなでるように触れるだけでも、体が少しずつ目覚めていくのを感じられるかも。
自分の肌の感触を確かめるような気持ちで、ゆっくり時間をかけるのがおすすめです。
(2)最初は下着の上から
気分が高まってきたら、下着の上からそっと触れてみましょう。布ごしのやわらかい刺激なら、久しぶりでも痛みを感じにくいはず。
(3)クリは間接的に、弱い刺激から
クリはとても敏感な部分。久しぶりにいきなり直接触れると、刺激が強すぎることがあります。最初は周りをなでたり、指を軽く添えたりするくらいの弱い刺激から始めましょう。
物足りなく感じてきたら、ローションを使いながら少しずつ近づけていけば大丈夫。「もう少しほしいな」と思うくらいで止めておくのが、ちょうどいいかもしれません。
(4)イかなくてもOKと決めておく
最初から「今日はイかなくてもいい」と決めておくと、気持ちがぐっと楽になります。気持ちいいと感じられたら、それだけで十分です。
その日に感じなくても、繰り返し練習する必要はありません。続けたいと感じる日に、無理のない範囲で試せば大丈夫です。
久しぶりのひとりエッチ、4つのステップ
✓周りからゆっくり触れる
✓下着の上からそっと触れる
✓クリは弱い刺激から少しずつ
✓イかなくてもOKにする
指だけで物足りなくなったらグッズも選択肢
指だけで満足できているなら、無理にグッズを買う必要はありません。ただ、慣れてきて「もう少し違う刺激も試したい」と思ったら、グッズを取り入れてみるのも1つの方法です。
(1)振動の弱いミニローター
手のひらに収まるくらいの小さなローターは、はじめてのグッズとしても選びやすいアイテムです。振動を弱いところから調整できるものを選ぶと、久しぶりの体にもなじみやすいでしょう。
(2)柔らかい素材で当てるだけのアイテム
やわらかい素材でできた卵型のアイテムは、当てるだけで使えて、刺激がやさしいのが魅力です。指にかぶせたり、外側にそっと当てたりと、自分に合う使い方を探せます。
使い方は卵型アイテムの女性向けの使い方ガイドでくわしく紹介しています。
(3)いきなり強い刺激のものは選ばない
吸引タイプや振動の強いものは、久しぶりの体には刺激が強すぎると感じることもあります。まずは弱い刺激のものから始めて、物足りなくなったら少しずつ選び直していくのがおすすめです。
ブランク明けのグッズ選びのポイント
✓小さくて扱いやすい
✓振動を弱いところから調整できる
✓やわらかい素材で肌あたりがやさしい
✓丸洗いできて清潔を保ちやすい
久しぶりのオナニーのよくある質問
何年ぶりでも大丈夫?
どれくらいのブランクがあったかは、気にしなくて大丈夫です。この記事で紹介したように、弱い刺激からゆっくり慣らしていきましょう。触れたときに違和感が続くようなら、婦人科で相談してみてください。
久しぶりで痛いのは普通?
潤いが足りなかったり、緊張していたりすると、痛みを感じることがあります。痛いときは無理をせず手を止めて、ローションを使ってみてください。何度試しても痛みが続くときや、出血があるときは婦人科を受診しましょう。
産後や更年期でしばらくしていなかった
産後や更年期は、体の変化が大きい時期です。再開してもいいか不安なときや、痛み・乾燥が気になるときは、まず婦人科で相談してみてくださいね。
久しぶりのセックスの前に練習しておきたい
ひとりエッチで自分の気持ちいいところを思い出しておくと、久しぶりのセックスでも気持ちがほぐれやすいかもしれません。久しぶりのセックスで気をつけたいことは、久しぶりのエッチは痛い!?ご無沙汰♡セカンドバージンが気を付ける8つのことで紹介しています。
ブランクがあっても、自分の体とまた仲良くなれる
久しぶりのひとりエッチで感じにくいのは、珍しいことではありません。準備をして、周りから弱い刺激でゆっくり始めれば、自分の気持ちいいペースを少しずつ取り戻していけるでしょう。
イかなくても、感じなくても、その日はそれでOK。自分のペースで、また自分の体と仲良くなっていきましょう。
ゆっくり始めたい人は、初心者でも使いやすいやさしいアイテムから探してみてはいかがでしょうか。
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