床オナをやめたい女性へ!仰向けのひとりエッチでも気持ちよくなれる慣らし方

ひとりエッチ

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「床に押し当てればすぐイけるのに、彼とのエッチだと全然感じない……」。そんな悩みを、誰にも言えずに抱えていませんか?

うつ伏せになって布団やクッションに押し当てる、いわゆる「床オナ」は、こっそり続けている女性もいるひとりエッチのやり方です。気持ちいいからこそやめられないのに、セックスのときに「あれ?」と戸惑ってしまうのはつらいですよね。

でも、床オナが悪いわけではありませんし、いきなりやめる必要もありません。少しずつ慣らしていけば大丈夫です。

今回は、床オナがクセになる理由と、仰向けのひとりエッチやセックスに少しずつ慣らしていく方法をご紹介します!

\今の気持ちに近いものから読めます/
床オナを卒業したい
①床オナがやめられない☜少しずつ慣らす3ステップ♡
②彼とのエッチで感じない☜イけない原因と対処法へ!
③脚ピンもしている☜脚ピン派の気持ちよくなり方♡

床オナとは? うつ伏せで押し当てるひとりエッチ

床オナとは、うつ伏せの姿勢で、布団や枕、クッションなどに体を押し当てて気持ちよくなるひとりエッチのことです。手を使わず、体重をかけて圧迫するのが特徴です。

うつ伏せのひとりエッチは、みんなのひとりエッチの体位でも紹介しているように、めずらしいやり方ではありません。「こんなやり方をしているのは自分だけかも」と思わなくて大丈夫ですよ。

なお、ネットで「床オナ」と調べると、男性向けの情報がたくさん出てきます。男性と女性では体の仕組みが違うので、男性向けに言われている体への影響が、そのまま女性に当てはまるわけではありません。必要以上に心配しないでくださいね。

床オナがやめられない3つの理由

「やめたい」と思っていても、なかなか抜け出せないのには理由があります。まずは、床オナがクセになりやすいポイントを見てみましょう。

(1)圧迫の刺激がわかりやすく、すぐイける

体重をかけて押し当てる刺激は、手で触るよりも強く、わかりやすいもの。短い時間でイけるので、「これがいちばん早い」と感じて、ほかのやり方を試す気になりにくいんですよね。

(2)声や音が出にくく、家族にバレにくい

うつ伏せなら顔を枕にうずめられるので、声がもれにくくなります。布団をかぶったままでもできるため、実家暮らしや、家族と同じ部屋で寝ている人にとっては安心できるやり方かも。

(3)毎回同じやり方が習慣になっている

初めてのひとりエッチが床オナだった人は、それが「当たり前のやり方」になっていることもあります。ずっと同じ姿勢で続けていると、体がその流れを覚えてしまい、ほかの方法では気分が乗りにくくなります。

床オナがクセになりやすい理由

✓強めの圧迫で、短い時間でイける
✓声や音が出にくく、バレにくい
✓同じやり方が習慣になっている

床オナを続けると起きやすいこと

床オナだけを長く続けていると、次のようなことが起きやすいといわれています。当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。

(1)手や彼の指の刺激が物足りなく感じる

体重をかけた強い圧迫に慣れると、手や彼の指でやさしく触れられる刺激では、物足りなく感じることがあります。強い刺激に慣れすぎるとイキにくくなるという話は、元AV女優が語った現場の裏側でも取り上げています。

もちろん、床オナをしている人がみんなそうなるわけではありません。「最近、彼とのエッチで感じにくいかも」と思ったときに、思い当たる理由の1つとして知っておくだけでも十分です。

(2)決まった体勢でしかイけなくなる

いつもうつ伏せでイっていると、「うつ伏せでないとイけない」という体の覚え方になってしまうことも。セックスでは仰向けになる体位が多いので、そこで戸惑ってしまうんですよね。

これは、脚をピンと伸ばさないとイけない「脚ピン」と同じ、いわば形のクセです。脚ピンについては脚ピンオナニー派がセックスで気持ちよくなる方法で詳しく紹介しています。

床オナから少しずつ卒業する3ステップ

床オナをやめたいからといって、いきなりきっぱりやめる必要はありません。急に変えようとすると、イけないことがストレスになって、かえって元に戻りやすくなることも。少しずつ段階的に慣らしていきましょう。

(1)最後だけ仰向けになってみる

最初のステップは、途中までいつもどおり床オナで気分を高めて、イきそうになったところで仰向けに変えてみること。それだけでも、「仰向けでもイける」という感覚を体に覚えさせるきっかけになるかも。

最初はうまくいかなくても大丈夫。イけなかったら、その日はうつ伏せに戻ってもOKです。気楽に続けてみてくださいね。

(2)仰向けで、手のひらで押す刺激を再現する

仰向けに慣れてきたら、床に押し当てていた「面で押す」刺激を、手のひらで再現してみましょう。指先でこするより、手のひら全体でやさしく包むように押すほうが、床オナに近い感覚になりやすいはず。

強さは、いつもより少し弱めを意識するのがポイントです。少しずつ弱い刺激でも感じられるようになると、彼の手で触れられたときの気持ちよさにもつながっていきます。

(3)弱い振動のアイテムを押し当ててみる

手だけではなかなか感じにくいなら、押し当てて使う外用のアイテムを取り入れるのもいいですね。面で押し当てる感覚が床オナに近いので、仰向けのまま移りやすいのがうれしいところ。選び方は次の章で紹介します。

慣れるまでの期間は人それぞれ

どのくらいで仰向けに慣れるかは、本当に人それぞれです。すぐに変われる人もいれば、時間がかかる人もいます。

うまくいかない日があっても、自分を責めないでくださいね。「今日は最後だけ仰向けにできた」など、小さな変化を大切にしていきましょう。

焦らず、自分のペースで過ごす女性

床オナ卒業のステップ

✓まずは最後だけ仰向けにする
✓手のひらで「面で押す」刺激を試す
✓押し当てるアイテムを弱めで使う
✓焦らず、自分のペースで続ける

アイテムを使うなら「押し当てて、弱めから」

床オナから移るためにアイテムを使うなら、選び方にもちょっとしたコツがあります。次の3つを目安にしてみてください。

床オナ派のアイテム選びのポイント

✓手のひらに収まり、面で押し当てやすい形
✓振動を弱めから調整できる
✓彼とのエッチでも一緒に使える

丸みのある小さな形で、肌にやわらかくなじむ外用のアイテムなら、押し当てる感覚のまま使いやすいはず。振動の強さを細かく変えられるものを選べば、少しずつ弱い刺激に慣れていく練習にもなります。

やわらかい素材のイメージ

やわらかい素材のイメージ

反対に、吸引タイプのように刺激がとても強いものは、最初の1本にはあまり向いていません。床オナの強い圧迫から、また別の「強い刺激のクセ」に移ってしまうことがあるからです。

押し当てて使うやさしいアイテムの種類は、押し当てて使う人気アイテムのランキングで見くらべられます。また、仰向けで中の刺激も試してみたい人は、初心者でも使いやすい細めのバイブから、ゆっくり始めてみてください。

彼とのエッチで試したいこと

1人の時間で少しずつ慣らしていくのと同時に、彼とのエッチでもできる工夫があります。

1人で練習するだけだと、時間がかかることも。彼とのエッチでは、今の自分が感じやすい形を取り入れながら、少しずつ広げていくのがコツです。

(1)うつ伏せに近い体位から始める

いきなり仰向けで感じようとしなくてもかまいません。寝バックのように、うつ伏せに近い体位なら、床オナと似た感覚で気持ちよくなりやすい人もいます。

うつ伏せの体位で慣れてきたら、少しずつほかの体位も試していけばOK。寝バックで気持ちよくなるコツは、うつ伏せ寝バックの魅力と女性が気持ちよくなるコツで紹介しています。

(2)前戯で「押す」刺激をお願いする

彼に触れてもらうときは、指先でこするより、手のひらでやさしく押すように触ってもらうのがおすすめです。「手のひらで押してくれるの、好きかも」と伝えれば、彼も試しやすいはず。

言い出しにくいときの伝え方は彼に不満を伝えるタイミングと言い方、前戯の頼み方はカレからもっと前戯をしてもらう方法を参考にしてみてください。

自分の希望を彼に話す女性

床オナのよくある質問

床オナは体に悪い?

床オナそのものが体に悪い、とはっきりいえるわけではありません。ただ、強くこすりすぎてヒリヒリしたり、痛みや擦れが出たりしたときは、しばらくお休みしましょう。痛みが続くときは婦人科で相談してみてください。

床オナはやめないとダメ?

床オナは、楽しみ方の1つです。やめなくてはいけないものではありません。ただ、「セックスでも感じたい」と思うなら、最後だけ仰向けにするところから始めてみるといいかも。

どのくらいでやめられる?

慣れるまでの期間には個人差があります。「〇日でやめる」と決めると、焦りがプレッシャーになってしまうことも。自分のペースで、少しずつ変えていきましょう。

脚ピンとどっちがクセになりやすい?

どちらも「この形でないとイけない」というクセになりやすい点は同じです。両方している人は、片方ずつ変えていくと取り組みやすいですよ。脚ピンのやめ方は、前の章で紹介した記事も参考にしてみてください。

自分のペースで、仰向けの気持ちよさも見つけよう

床オナから少しずつ卒業するには、「最後だけ仰向け」「手のひらで押す」「押し当てるアイテムを弱めで」の3ステップを、焦らず進めていくのがおすすめです。

大切なのは、床オナを「やめる」ことよりも、選べる気持ちよさを増やしていくこと。仰向けでも感じられるようになれば、彼とのエッチももっと楽しめるはずです。

床オナに近い「押し当てる」感覚のまま始めたい人は、まずはやさしい外用アイテムから試してみてはいかがでしょう。

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