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ヤリマンとビッチの違いとは?みんなのヤリマントークも聞いてみた

ナイトライフ

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山崎アオイ

ヤリマンとは、一般的に「性的なことに積極的で、不特定多数の男性と関係を持つ女性」を指す言葉。ちょっと刺激的な響きですが、実は似たようなニュアンスで「ビッチ」という言葉もよく使われていますよね。

この2つ、なんとなく同じ意味で使っている人も多いですが、実は微妙な違いがあるんです。この記事ではヤリマンとビッチの違いから、みんなが実際に体験した“ヤリマントーク”まで赤裸々に語ってもらっちゃいます。

ヤリマンとビッチの違いとは?

まず「ヤリマン」は、日本生まれのスラング。恋愛や性にオープンだったり、経験人数が多かったりする女性に対して使われることが多く、どちらかというと“行動”にフォーカスした言葉です。

本人の気持ちや恋愛スタイルはさておき、周囲が勝手に判断してつけるあだ名、というケースも少なくありません。

一方の「ビッチ」は、英語のbitchが由来。日本では「性的に奔放」という意味合いで使われがちですが、実はそれだけじゃないのがポイント。服装や雰囲気、ノリの良さなどから、「軽そう」「遊んでそう」といったイメージ込みで使われることが多く、ちょっと雑なラベリングになりがちです。

ざっくりまとめると、

ヤリマン=「恋愛・性の行動面を見て言われがち」

ビッチ=「雰囲気やキャラまで含めたイメージ先行」

といった違いがあります。

とはいえ、実際のところはどちらもかなり主観的。「彼氏が途切れないだけで言われた」「サバサバしてるだけなのにビッチ扱いされた」なんて声もよく聞きます。本人は普通に恋愛を楽しんでいるだけ、というケースも多いんですよね。

次は、そんなラベルを貼られた女性たちのリアルな体験談をのぞいてみましょう。

みんなの“ヤリマントーク”を聞いてみた

こんなエッチしちゃいました!体験

「20代で上京したばかりの頃は、今思い返すと本当に狂ったように遊んでいました。毎週のようにクラブへ行って、その流れでホストクラブの“初回”に突撃。

初回で仲良くなったホストをそのままお持ち帰り、なんてことも珍しくなくて、当時は“ヤレたホストリスト”まで作っていたくらいです(笑)。

そんな中でも、今でもネタとして覚えているのが、兄弟ホストに手を出してしまったこと。2人は別々のお店で働いていたんですが、会うたびに『あれ、なんとなく顔が似てる?』とは思っていたんですよね。

あるとき何気なく話してみたら、まさかの本当の兄弟だと判明。さすがにびっくりしましたが、その状況すら面白くなってしまって…。今だから笑える話ですが、当時は勢いとノリだけで動いていたな、としみじみ思います。」

ノリで動いたら修羅場になった話

「社会人1年目の頃は、仕事のストレス発散=飲み会と合コン、みたいな生活でした。正直、予定が空いている週末はほぼ全部、誰かしらと会っていたと思います(笑)。

そんな時期に、ほぼ同じタイミングで仲良くなった男の子が2人。どちらも気が合って、一緒にいて楽しいタイプ。でもまさかその2人が同じ会社、しかも同じ部署だなんて、その時は夢にも思っていませんでした。後から聞いてゾッとしましたけど、しかも普通に仲良しだったんですよ。

ちなみに私は自分では口が硬い方だと思っているんですが、男の人って、なぜか“ヤッた・ヤッてない”の話を平気でするじゃないですか…。案の定、どこからともなく話が回って、2人とも事実を知ることに。

結果はもちろん、ドン引きされました。

気まずくなって、その後すぐに2人との関係はフェードアウト。でもそれで終わり、とはいかなくて、しばらくは周囲で噂だけが一人歩きしていましたね。

直接何か言われることはなくても、飲み会の誘いが減ったり、妙に距離を感じたり…。自業自得とはいえ、1度ついたヤリマンキャラのレッテルはなかなか消えないもんですね……」(20代・女性)

ヤリマンが祟って後悔した話も…

「大学生の頃、ほぼ毎週のようにクラブや学内イベントに顔を出していました。ちょうど彼氏と別れた直後だったこともあって、今思えばちょっと狂ったように遊んでいた時期でしたね。

そんなある日、クラブで偶然、大学のイケメン先輩とバッタリ。お酒も入ってテンションが上がり、そのまま流れで先輩の家にお泊まりすることに。翌朝まで一緒に過ごしてエッチしちゃいました。

翌朝、友達がバイトしているお店に遊びに行き、調子に乗って先輩との出来事を話したんです。自慢半分、ノリ半分でしたね。でもそれがよくなかった…。

その友達が、悪気なく周りに話してしまったことで、あっという間に噂が広まってしまいました。しかも後から知ったんですが、その噂を聞いた別の友達は、実は前からその先輩のことが好きだったみたいで…。

結果、私は“ヤリマン扱い”。友達関係は気まずくなるし、気づけば周りから距離を置かれるように。そこから数カ月は、大学でもなんとなく白い目で見られている気がして、かなり肩身が狭かったですね……」(30代・女性)


いかがでしたでしょうか? 今回集まった読者の体験談を見てみても、「自分の恋愛スタイルを貫いていただけ」「後から噂を聞いてびっくりした」という意見がちらほら。

どうやら“ヤリマン”や“ビッチ”という言葉は、実態よりも周囲の想像力で作られていることが多いイメージらしいです。

筆者の考えとしては病気をもらったり、後悔しないのであれば別に遊んでもいいと思います! 若い時しかできないことですからね…自分が楽しければそれで良いのではないでしょうか!?

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