
「最近いつエッチした?」って聞かれたらなんて答える?シーン別・賢い返し方とは
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山崎アオイ
飲み会のノリや女子トークの流れ、はたまたマッチングアプリのDMで、「最近いつエッチした?」という質問、一度は聞かれたことがある人も多いのではないでしょうか。
答えたくないけれど、場の空気を壊すのも嫌と感じることもありますよね。また、正直に言ったら引かれそう……と思う場面もあるのではないでしょうか。でも嘘をつくのも面倒くさい…。
しかし、そんな質問も誰から・どんな場面で聞かれたかによって使い分けられる上手な返し方があります。
この記事では、具体的なセリフつきでまとめてみました。いざというときにテンパらなくて済むように何パターンかを覚えておくと便利です!
「誰から聞かれたか」で返し方を変えよう…シーン別・返し方パターン
「最近、いつエッチした?」この質問って、聞いてくる相手によって全くニュアンスが変わってくるんですよね。仲良し友達からのノリと、会って2回目の男性からとでは受け取り方も対処法も別物。まずは「誰から?」を整理するのが大事です。
①仲良し女友達から聞かれたら
女友達同士のトークなら、この質問はわりと「あるある」ですよね。答えるも答えないも、全部あなた次第。
たとえば、笑いで流したいとき「まあまあ最近じゃない?(笑)」「まあまあ最近」という絶妙なぼかし表現って意外と便利です。
具体的に答えている風でいて、何も言っていないという魔法のフレーズ。
逆に「先に自分から言ってよ~」と聞いちゃうのもアリ。相手に先に話させてしまえば、自分が答えなくても会話が盛り上がって丸くおさまることも多いです。
一方で、信頼できる友達なら素直に話してしまった方がむしろ楽だったり。聞かれて困るような関係じゃないなら、正直ベースのトークを楽しみましょう。
②合コン・初対面の男性から聞かれたら
これが一番「どう返せばいいの!?」ってなるシーンかもしれません。特に初対面や浅い関係の男性からのこの質問は、正直かなり距離感がおかしいと感じてしまいます。
そんなときはスルー&話題チェンジで「え、なにそれ急すぎ(笑)。そういえばさっき言ってた話さ…」と、笑いで流しながらトピックを変える技。相手も悪気なく聞いていたなら、会話が自然に切り替わります。
また、「そういう話、あまり得意じゃないんです〜」ときっぱり断るのも一つの手。やわらかく言いながらも、「答えません」を明確に伝えられます。「得意じゃない」という表現は責めている感じがなくて使いやすいです。
さらには、軽くいじって終わらせるのもベター。「それ聞いていい関係じゃなくない?(笑)」と、笑いをまじえつつ、「まだその距離感じゃないよ」ということを伝えられます。少しキツイ返しだけど、相手がノリのいい人なら逆に場が盛り上がることも。
③SNS・マッチングアプリの相手から聞かれたら
会ってもない相手からこの質問が来たとき、答える義務は一切ありません。無視or既読スルーで全然OK。わざわざ返さなくても大丈夫です。
もし、しつこく聞かれたら「急にそういう話するんですね〜、ちょっとびっくりしました」とやんわり牽制しましょう。
「ちょっとびっくりしました」という一言で、相手に「これは距離感がおかしかったな」と気づかせることができます。
マッチングアプリなら、最初のやりとりでこれを聞いてくる相手はブロック・通報も選択肢に入れてOK。返し方を考える前に、「この人と続けるべきか」を考えてみるのもひとつの手です。
④いい感じの人から聞かれたら
好きな人・気になってる人からこの質問が来ると、「どう答えたら印象よく見える?」「これって距離縮めようとしてくれてる?」と、頭がフル回転しますよね。
まず大前提として、この質問が来ること自体、そこそこ脈ありサインの可能性は高いです。あなたのことを「ちょっと踏み込んでもいいかな」と思っているからこそ聞いてくる質問です。
照れを見せつつ、かわす「え、急にそれ聞く?内緒(笑)」。「内緒」は答えてないのに、なぜかかわいい雰囲気になれる万能な言葉。あるいは「なんで聞くの?笑もしかして気にしてくれてる?」と、逆質問で距離を縮めるのもOK。
少し大胆だけれど、相手がそういう雰囲気を出してきているなら、これくらい返せると会話がぐっと盛り上がります。相手の出方を確認しながら、こちらもちょっと踏み込む感じで。
「自分がこの質問に心地よく向き合えているか」を大事にして
信頼できそうな相手で、自分も「もっと仲良くなりたい」と思っているなら、正直に話しちゃうのが一番です。
距離が縮まることも。「実は最近あんまりで……」くらいのちょっと弱みを見せるトーンで話すと、相手が「もっと聞かせて」ってなりやすいです。
また、返し方のバリエーションをいくつか持っておくと、急な質問に動じなくなります。でも、一番の正解は「自分が答えたくないなら答えなくていい」ということ。
うまくかわすのも笑いで流すのも、きっぱり断るのも全部あなたの選択肢。誰かに聞かれたからって、答える義務がどこかにあるわけではありません。
どんな返し方をするにしても、「自分がこの質問に心地よく向き合えているか」を基準にしてみて。それだけで、だいぶラクになるはずでしょう。(山崎アオイ/オトナのハウコレ編集部)























